「海のデザインスクール2026」開催決定
いすみ市(千葉)・唐津市(佐賀)・恩納村(沖縄)の3地域で実施、参加者募集開始

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  • 「海のデザインスクール2026」開催決定
いすみ市(千葉)・唐津市(佐賀)・恩納村(沖縄)の3地域で実施、参加者募集開始
  • NPO法人issue+design舉辦「海之設計學校2026」,招募學生於千葉、佐賀、沖繩三地,透過實地住宿營隊學習並設計海洋永續方案。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月18日

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NPO法人issue+design舉辦「海之設計學校2026」,招募學生於千葉、佐賀、沖繩三地,透過實地住宿營隊學習並設計海洋永續方案。

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「海のデザインスクール2026」開催決定
いすみ市(千葉)・唐津市(佐賀)・恩納村(沖縄)の3地域で実施、参加者募集開始 (2026年5月18日), PR Times
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PR Times
Date
2026年5月18日
NPO法人issue+design舉辦「海之設計學校2026」,招募學生於千葉、佐賀、沖繩三地,透過實地住宿營隊學習並設計海洋永續方案。
永續發展目標(SDGs),企業社會責任(CSR),環境教育NQ 70/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月18日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 17:40(収集から5時間9分後)
issue+design(本社:東京都文京区/代表理事:筧裕介)は、高校生・高等専門学校生・専門学校生・大学生・大学院生を対象とした宿泊型インターンシッププログラム「海のデザインスクール2026」の参加者募集を開始しました。

昨年度は、長崎県五島列島・小値賀島、岐阜県長良川上流域、千葉県南房総の3地域で開催し、多くの反響をいただきました。今年度は、いすみ市(千葉)、恩納村(沖縄)、唐津市(佐賀)の3地域を舞台に、より多様な海と人の関係性を体験できるプログラムを実施します。地域と世界をつなぐ探究の旅を提供します。

▶︎ 昨年までの開催レポートはこちら

海の課題を「体験」と「デザイン」で学ぶ新しいスタイルの学び

本スクールは、海をめぐる問題を「複雑な社会システム」として捉え、参加者がその構造や関係性を読み解く力を養うことを目的とした実践型プログラムです。

従来の知識偏重型の学びとは異なり、シュノーケリングによるサンゴ礁再生の現場観察、魚を味わう食体験、世界初の海洋プラスチック専門拠点「PLA PLA」の視察など、身体を使ったアクティビティを通して、海と人間のつながりを五感で感じ、仲間と対話しながら思考を深めていきます。また、地元漁師や食の専門家、海の研究者との対話も通じて、多様な視点から「海と暮らす知恵」を学ぶことができる貴重な機会です。

海のデザインスクールは、「知る」だけでなく「感じる」こと、「正解」を学ぶのではなく「問い」を持ち帰ることを大切にしています。参加した若者たちが、この体験を通じて自分と海との関係性を見つめ直し、これからの暮らし方や進路選択、社会との関わり方について主体的に考える――そんな「人生のターニングポイント」となるような時間を提供します。

実施スケジュールと開催地(3地域から1つ選択)

本インターンシッププログラムは、以下 A・Bの2つのプログラムで構成されています。

A|オリエンテーション 8月1日(土)12:45〜16:00

海のデザインスクール オリエンテーション & 各テーマについての事前レクチャー

各エリアの概要と、キャンプを開催する3地域の海や水にまつわる背景・課題を、各分野の第一線で活動する講師からご紹介いただきます。海と人の営みを多角的に捉えるための導入講義です。

※本講座は合格通知を受け取った方のみが対象となります。

B|キャンプ(いずれか1地域を選択)
実際に海や地域の現場に入り、五感を使って体験・思考する宿泊型プログラムです。

1.いすみ市(千葉):8月24日(月)〜26(水)【2泊3日】 ▶︎ 詳しくはこちら

【テーマ:魚食文化を未来へリデザインする】

2.唐津市(佐賀):9月5日(土)〜6日(日)【1泊2日】 ▶︎ 詳しくはこちら

【テーマ:漂着ごみの構造を可視化し、循環をデザインする】

3.恩納村(沖縄):9月8日(火)〜10日(木)【2泊3日】 ▶︎ 詳しくはこちら

【テーマ:生態系の基盤である珊瑚礁の再生をデザインする】

*テーマなどの詳細は、リンク先にてご確認いただけます(順次更新予定)

参加概要

対象者

以下の①②の両方に当てはまる方

①高校生・高等専門学校生・専門学校生・大学生・大学院生のいずれかに該当する方
②海や社会課題に関心があり、主体的に学ぶ意欲のある方

※専門知識や経験は問いません。海や自然、社会課題に関心のある学生であれば、どなたでも歓迎します。
※なお、本プログラムはインターンシップとして実施しています。
大学・専門学校・高専の最終学年で就職活動中の方は、こちらからお申し込みください。

募集人数

各地域15名程度(予定)
応募者多数の場合は、応募フォームの内容にもとづき選考を行います。

参加費

無料(交通費は自己負担/宿泊・食費は主催負担)

応募締切:2026年6月30日(火)23:59

結果通知:2026年7月上旬、メールにて

公式WEB:詳細はこちら

海のデザインスクールへの応募はこちら

主催・助成

主催:特定非営利活動法人イシュープラスデザイン

助成:公益財団法人日本財団

お問い合わせ

issue+design(担当:澤田・小島)
E-mail:info@issueplusdesign.jp

公式サイト:https://issueplusdesign.jp
特設ページ:https://issueplusdesign.jp/design-school-for-the-blue/

よくある質問

「海のデザインスクール2026」とはどのようなプログラムですか?

学生を対象とした宿泊型インターンシップで、千葉・佐賀・沖縄の3地域で海の社会課題(魚食文化、海洋ごみ、珊瑚礁再生など)を体験的に学ぶ実践型プログラムです。

参加対象者と参加費について教えてください。

高校生から大学院生までの学生が対象です。専門知識は問われません。参加費は無料ですが、現地までの交通費は自己負担となります。宿泊費と食費は主催者が負担します。

応募方法と締め切りはいつですか?

公式ウェブサイトの応募フォームから申し込みます。応募締切は2026年6月30日(火)23:59です。