【熊本市×港区】震災から10年、被災地の“今”と“教訓”を東京へ。
熊本地震から10年を迎えるにあたり、熊本市が東京都港区で「防災パネル展」を開催します。被災からの復興記録と防災の教訓を展示し、都市部の防災意識向上を図ります。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月10日 02:00
- 🔍 収集: 2026年4月10日 09:01(発表から7時間1分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 07:28(収集から238時間26分後)
熊本市(市長:大西 一史)は、平成28年熊本地震から10年の節目を迎えるにあたり、令和8年4月13日(月)より東京都港区の高輪地区総合支所にて「-熊本地震から10年-防災パネル展」を開催します。本イベントでは、これまでの温かい支援に対する感謝を伝えると同時に、被災から復興へと歩んだ10年の記録と防災の教訓を展示。熊本市と東京都港区という地域を越えたつながりを通じて、都市部における防災意識の向上を目指します 。

1 「-熊本地震から10年-防災パネル展」開催概要
(1)開催日時:令和8年(2026年)4月13日(月)~30日(木) /午前8時30分~午後5時
※初日は午前9時から、最終日は午後4時50分まで
(2)開催場所:港区高輪地区総合支所1階 インフォメーションホール(東京都港区高輪一丁目16番25号)
(3)主 催:熊本市
(4)協 力:港区高輪地区総合支所
2 港区との交流や連携について
港区高輪一丁目には、かつて旧熊本藩細川家の下屋敷がありました。また白金台一丁目には、初代熊本藩主であり熊本城を築城した加藤清正公を祀る覚林寺があり、高輪地区と熊本市には、歴史的な深いつながりがあります。
これまでも、港区が主催するイベントへの熊本市ブースの出展をはじめ、高輪地区の親子向けに熊本の郷土菓子である「いきなり団子教室」を実施するなどの交流事業を行っています。また、2025年8月10日から続いた記録的な大雨に伴い、本市では住宅の浸水被害等の甚大な被害が相次ぎました。この際、港区職員を派遣いただき、り災証明書の発行に関する受付業務にご支援を賜りました。
【主催者問い合わせ先】
熊本市 政策局 東京事務所(プロモーション班)
TEL:03-3262-3840 e-mail:toukyoujimusho@city.kumamoto.lg.jp
よくある質問
「熊本地震から10年-防災パネル展」はどこで開催されますか?
東京都港区の高輪地区総合支所1階にあるインフォメーションホールで開催されます。
なぜ熊本市の展示を東京の港区で行うのですか?
高輪地区は旧熊本藩の下屋敷があった歴史的ゆかりがあるほか、過去の災害時に港区から支援を受けた感謝を伝えるためです。
パネル展の開催期間はいつですか?
令和8年(2026年)4月13日(月)から30日(木)までです。時間は基本的に午前8時30分から午後5時までです。