【日本初公開!】パリを魅了した現代刀「花都和心」 の里帰り展示を実施します[岡山県瀬戸内市]

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  • 【日本初公開!】パリを魅了した現代刀「花都和心」 の里帰り展示を実施します[岡山県瀬戸内市]
  • 岡山県瀬戸内市は、パリで展示された現代刀『花都和心』の里帰り展示を備前長船刀剣博物館で開催します。刀剣文化の国際発信と後継者育成が目的です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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岡山県瀬戸内市は、パリで展示された現代刀『花都和心』の里帰り展示を備前長船刀剣博物館で開催します。刀剣文化の国際発信と後継者育成が目的です。

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【日本初公開!】パリを魅了した現代刀「花都和心」 の里帰り展示を実施します[岡山県瀬戸内市] (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
岡山県瀬戸内市は、パリで展示された現代刀『花都和心』の里帰り展示を備前長船刀剣博物館で開催します。刀剣文化の国際発信と後継者育成が目的です。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 02:49
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 18:03
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 19:08(収集から1時間5分後)
岡山県瀬戸内市では、刀剣の魅力を国内外に広く発信するとともに、現代刀の普及促進を通じて刀剣文化の継承を担う刀職者の育成・確保につなげることを目的として、令和8年5月27日から6月3日まで、フランス・パリにおいて現代刀のプロモーションを実施いたしました。

 このたび、フランス・パリで展示した作品「花都和心」(はなのみやこわごころ)の里帰り展示を下記のとおり実施いたしますのでお知らせします。 

 里帰り展示の詳細

  期 間

令和8年6月19日(金) から令和8年7月20日(月・祝)

  場 所

備前長船刀剣博物館 1階展示室

(瀬戸内市長船町長船966)

  入館料

観覧には備前長船刀剣博物館の入館料が必要です

・一般500円

・高校生・大学生300円

・中学生以下無料

脇指「銘 花都和心」(はなのみやこわごころ)

 脇指「銘 花都和心」 (はなのみやこわごころ)

 本作は、フランス・パリでの展示(令和8年5月27日から6月3日まで)のために製作された作品で、各部分にフランス・瀬戸内市のそれぞれに関するモチーフが取り入れられています。

 鐔には、瀬戸内市の市花である菊とフランスの国花であるアイリスが彫られ、他の金具(縁、頭)にはフランスの国鳥の鶏がデザインされたものを使用しています。

 全体的に、黒と金色で装飾されており、鞘塗りも黒蠟色塗りセーヌ川をイメージする 金蒔絵が使われています。刀匠が刀身の茎(なかご)に彫った銘文には、今回の出品にあたって製作者が込めた思いを「花都和心」(はなのみやこわごころ)と刻んでいます。

【製作者】

 ・刀 匠(刀身作成):川島 一城

 ・研 師(刀身研ぎ):横山 智庸

 ・白金師(鎺 作成):小池 重之

 ・白金師(切羽作成):武藤 健

 ・金工師(鐔 作成):片山 重恒

 ・鞘師(鞘下地作成):石崎 三郎

 ・塗 師(鞘 塗り):岸野 輝仁

 ・柄巻師(柄 作成):山田 真也

 パリにおける刀剣プロモーションの実績について

 現地では、市長によるトップセールスをはじめ、 講演会やメディア 向けPR、展示などを行い、多くのフランス人をはじめとする方に現代刀の魅力を紹介することができました。また、現代刀のオーダーを受けるなど 、具体的な成果も得られました。

 問い合わせ

 岡山県 瀬戸内市 備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館

 電  話:0869-66-7767 

 開館時間:午前9時~午後5時(入場:午後4時30分まで)

 休館日 :毎週月曜日(ただし休日の場合は翌日に振り替え)
      祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
      展示替え時は臨時休館いたします。

備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館

備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館 公式サイト

よくある質問

「花都和心」とはどのような刀ですか?

フランス・パリでの展示用に作られた脇差で、瀬戸内市とフランスの象徴的なモチーフがデザインに取り入れられています。

里帰り展示はいつどこで行われますか?

令和8年6月19日から7月20日まで、瀬戸内市にある備前長船刀剣博物館1階展示室で開催されます。

入場料はいくらですか?

一般500円、高校生・大学生300円、中学生以下は無料です。入場には博物館の入館料が必要です。

刀の制作に関わった職人は誰ですか?

刀匠の川島一城氏をはじめ、研師、白金師、金工師など複数の専門職人が協力して制作しました。

この展示の目的は何ですか?

現代刀の魅力を国内外に発信し、刀剣文化の継承と刀職者の育成・確保を推進することが目的です。