瀛石商社株式会社(EISEKI SHOSHA CO.,LTD)は、ドイツ発スマートウォーターガンブランド「SPYRA(スパイラ)」の2026年モデル「SPYRA FOUR(スパイラフォー)」について、Makuake公開初週に合わせ、製品の機能設計と遊び方を解説するレポートを公開します。
SPYRA FOURは、5つの射撃モード、3つのゲームモード、2インチ表示UI、自動給水機能を備えた電動ウォーターブラスターです。
本製品は、水を飛ばすだけのレジャー用品ではなく、モードを選び、距離やタイミングを考え、家族や友人とルールを決めながら遊ぶ「アウトドアゲームギア」として提案しています。
本リリースのポイント
・SPYRA FOURは、Open / Burst / Storm / Power / Rage of 5つの射撃モードを搭載
・League / Risk / Reactの3つのゲームモードにより、水遊びにルールと駆け引きを加える設計
・自動給水、2インチ表示UI、国内在庫、日本語サポートにより、Makuakeでの先行応援購入を実施中
https://www.makuake.com/project/spyra/
なぜ「ただの水鉄砲」ではないのか
一般的な水鉄砲は、水を連続的に飛ばして遊ぶシンプルなレジャー用品として親しまれてきました。
一方、SPYRA FOURは、1発ずつ狙って撃つSingle Shot Technologyを採用した電動ウォーターブラスターです。水のショットを撃つだけでなく、モードを選び、残りのショット数を確認し、相手との距離やタイミングを考えながら遊ぶ点に特徴があります。
そのため、SPYRA FOURは「水をかけ合う道具」ではなく、屋外でルールを作りながら楽しめるゲーム性を備えたレジャーギアとして位置づけています。
5つの射撃モード:撃ち方を選ぶ
SPYRA FOURには、Open、Burst、Storm、Power、Rageの5つの射撃モードが搭載されています。
Open Modeは標準的な射撃モードで、トリガー操作により安定したショットを行うモードです。Burst Modeは、一度のトリガー操作で短い連続ショットを行うモードです。Storm Modeは、連続的な速いショットを想定したモードです。
Power Modeは、トリガーを押し続けてチャージし、タイミングを合わせて放つモードです。Rage Modeは、トリガーを押し続ける時間に応じてショットの速度が変化するモードです。
このように、SPYRA FOURは、単に強く撃つだけではなく、近距離でテンポよく撃つ、中距離で連続ショットを使う、距離を取って狙うなど、遊び方に応じて撃ち方を選べる設計となっています。
これは、プレイヤーごとに「役割」を作りやすい点にもつながります。たとえば、近距離でテンポを重視するプレイヤー、中距離で連続ショットを使うプレイヤー、距離を取りながら狙うプレイヤーなど、同じ製品でもプレイスタイルを変えることができます。
3つのゲームモード:ルールと駆け引きを作る
SPYRA FOURは、League、Risk、Reactの3つのゲームモードを備えています。
League Modeは、ショット数やリチャージの考え方を取り入れた戦術的なモードです。Risk Modeは、トリガーを引いた際に発射されるかどうかが確率的に変化するモードです。React Modeは、タイミングに応じてショットの強さが変化するモードです。
これにより、SPYRA FOURは、単純に撃ち合うだけではなく、ルール、反応速度、タイミング、駆け引きを取り入れた遊び方が可能になります。
たとえば、家族や友人と遊ぶ場合、「残りショット数がなくなったら一度補給ポイントに戻る」「制限時間内に当てた回数で勝敗を決める」「Risk Modeだけで短時間の勝負を行う」など、プレイヤー同士でルールを決めながら楽しめます。
自動給水と2インチUI:遊びを中断させにくい設計
SPYRA FOURは、前方の給水口を水に浸して操作することで、自動給水ができます。Makuakeプロジェクトページでは、約10〜12秒の自動給水と案内されています。
本体には2インチの表示UIが搭載されており、選択中のモードや状態を確認しながら操作できます。
従来の水鉄砲では、補給のたびに遊びが中断されることがありました。SPYRA FOURでは、自動給水と表示UIにより、補給、モード確認、プレイ再開までの流れを分かりやすくすることを目指しています。
また、給水場所をあえて「補給ポイント」として設定することで、庭やキャンプサイトでの遊び方にも戦術
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:SPYRA FOUR