Xmaker、「買いたい」はAIでつくれる。を掲げるピアラと業務提携新体制の広告運用チームを組成しマーケティング支援を加速

マーケティング支援と自社ブランド運営のXmakerは、「買いたい」はAIでつくれる。を掲げるピアラと業務提携し、成果型マーケティング領域の運用体制を強化。両社のリソースとナレッジを共有し、CPAに加えLTV・ユニットエコノミクスも重視した高度なKPI保証を実現する広告運用チームを組成する。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 15:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 18:15(収集から26時間24分後)
マーケティング支援と自社ブランドの運営を行う株式会社Xmaker(東京都目黒区、代表取締役:小沢 勲男、クロスメーカー 以下「Xmaker」)は、「買いたい」はAIでつくれる。を掲げ、AIとマーケティングの力で事業成長にコミットする株式会社ピアラ(東京都渋谷区、代表取締役:飛鳥 貴雄、以下「ピアラ」)と業務提携し、成果型マーケティング領域における運用体制を強化いたしました。

本提携により、両社のリソースを突合しよりクライアントに貢献できる成果型広告運用チームの組成を実現し、ナレッジシェアに止まらず組織リソースをシェアしてより広域な支援体制の構築を推進していきます。

業務提携で組成する広告運用チームとは?

 昨今、マーケティング支援における広告運用は顧客獲得単価(CPA)だけをKPIにすることでは貢献範囲が狭まっている状態です。しかしながら、リソースの観点や単一企業だけの視点では偏った支援体制により、支援の限界がある状況です。

 そこで今回の業務提携にて、LTV・ユニットエコノミクスをKPIで支援することを得意とするXmakerと、KPI保証を中心にクライアントの成果にコミットするピアラの両社が手を取り、獲得単価はもちろんのことLTV・ユニットエコノミクスなど高度なKPI保証を実現する広告運用支援チームを組成いたします。

 また、本提携に先立ち組成された共同運用チームでは、LTVや収益性を重視した運用設計により、すでに成果創出事例も生まれています。提携開始当初比で運用規模は約10倍、担当案件数は約3倍へと拡大しており、今後は成果型マーケティング領域における専門組織として体制を拡充し、広告運用からCRMまでを一気通貫で支援する体制の構築を目指します。

 今回の業務提携に伴う案件のご相談等は下記のメールアドレスまでご連絡お願いいたします。



Xmaker総合窓口

info@xmaker.jp



両社コメント

株式会社Xmaker 代表取締役 小沢 勲男

 ピアラ様とは創業よりお取引をさせていただいております。当時はアフィリエイトのみのお取り組みではありましたが、現在はピアラ様経由の案件をお取り組みさせていただき、ピアラ様のオフィス内に営業所として常駐させていただいております。本提携に際して、両社のナレッジを最大限活用し、両社でチームをシェアし、より顧客貢献が可能な広告運用チームの組成を目指して参ります。

株式会社ピアラ 執行役員 小野 真

 当初Xmaker社とは1メディアとしての取り組みがメインでした。しかし取り組みを実施していく中で、広告運用において顧客獲得目標(CPA)にコミットするのはもちろんのこと、LTVやユニットエコノミクスなどクライアント様目線のKPIまで改善する姿勢から今回の事業提携に至りました。すでにピアラとしては自社の運用部隊を持っていますが、今回の事業提携で成果報酬型の運用に特化した新しいチームを両社で組成します。クライアント様に今まで以上にご貢献できる新たなチームを目指して参ります。

Xmakerについて

 Xmakerはマーケティング支援と自社と他社協業によるブランド開発事業を行っております。

大手代理店出身者や新規事業立ち上げ経験者など少数精鋭部隊で、現在は地域と連携したブランド立ち上げから、上場企業の新規事業立ち上げやスタートアップのPoCを支援しています。

詳細はぜひともウェブサイトをご確認ください。

https://xmaker.jp/

運営ブランド

https://kometote.com/

よくある質問

Xmakerとピアラの提携で何が変わりますか?

成果型マーケティング領域における運用体制が強化され、CPAだけでなくLTVやユニットエコノミクスも重視した高度なKPI保証が実現します。

どのような広告運用チームが組成されますか?

両社のリソースとナレッジを共有し、高度なKPI保証を実現する、成果型マーケティングに特化した広告運用チームが組成されます。

提携のメリットは何ですか?

クライアントは、より高度なKPI達成と、広告運用からCRMまで一気通貫の支援を受けられるようになります。

既に成果は出ていますか?

はい、提携に先立ち組成された共同運用チームは、運用規模約10倍、案件数約3倍と既に大きな成果を上げています。

今後の展望は?

成果型マーケティング領域における専門組織として体制を拡充し、広告運用からCRMまでを一気通貫で支援する体制構築を目指します。