世界初のAI-HEMS「Haiot System」がもたらす、マイナス15℃でも快適な未来型レジデンス「loowell 岳 -Gaku-」

株式会社WELLNEST R&D(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:早田宏徳)が展開する、環境性能とテクノロジーを融合させた次世代型プライベートレジデンス「loowell(ルーウェル)」は、次世代HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)である「Haiot System(ハイオシステム)」を導入する世界初のレジデンスです。

これまでの住宅の常識を覆す「建物の圧倒的な高気密・高断熱性能による省エネルギー」に、レジデンスとしては世界初となる「AIによる最先端のエネルギー完全自動制御(Haiot System)」を掛け合わせることで、人が心地よく暮らすだけで地球環境への負荷を極限まで減らせる、未来の居住空間を体現します。

なぜ「loowell×Haiot System」が世界初であり、革命なのか?

図版【次世代型AI-HEMS】Haiot Systemが全館自動制御するイメージ

現在、世界のエネルギー消費において住宅・建築物が占める割合は非常に大きく、温室効果ガスの排出量と吸収量をプラスマイナスゼロにする「カーボンニュートラル」の実現には、住宅の省エネ化が急務です。しかし、従来のスマートハウスやHEMSは「データの見える化」や「手動での機器操作」に留まっており、真の最適化には至っていませんでした。

loowellが世界で初めて実装した「Haiot System」は、住宅のエネルギーと室内環境をAIが24時間リアルタイムで監視・自律制御する【次世代型AI-HEMS】です。人間が我慢したり、都度スイッチを操作したりすることなく、システム自体が最もエコで快適な状態を自動で作り出します。

「Haiot System」がもたらす3つの革新

①AIによる完全自律制御(ノー・タッチ・ライフ)

太陽光発電、蓄電池、空調(冷暖房)、換気システムをAIが統合的にコントロール。住人のライフスタイルや翌日の天気予報、気候の変化を先読みし、常に最適なエネルギー配分を自律的に行います。

②エネルギーの自家消費率を最大化

これまで売電に回すしかなかった余剰電力を、AIの判断で効率よく蓄電池やエコキュート(給湯)へと回し、エネルギーの「地産地消・完全自給自足」を高いレベルで達成します。

③メーカーの枠を超えたスマート統合

異なるメーカーの家電や設備機器同士であっても、Haiot System内で一元管理。建物全体の消費電力を劇的に削減します。

建築の到達点:世界初の頭脳を支える、ウェルネストホームの「最強の筐体」

「東京花小金井モデルハウス」ウェルネストホーム

どれだけ優れたAI(Haiot System)があっても、バケツに穴が空いていては水が漏れるように、建物自体から熱が逃げてしまっては意味がありません。

loowellは、高気密・高断熱住宅の先駆者であるウェルネストホーム(株式会社WELLNEST HOME)の卓越した建築技術(ダブル断熱工法:セルロースファイバー充填、高耐火ロックウール)を採用しています。

この「魔法瓶」のような圧倒的な建物性能があるからこそ、Haiot Systemのポテンシャルが最大限に発揮されます。外気温がマイナス15℃を下回る過酷な冬であっても、エアコンわずか1台で室内全体の温湿度を均一にキープ。窓際に立ってもTシャツ一枚で心地よく過ごせる、究極の省エネと極上の快適性を実現しました。

第一弾の実装:北海道ニセコ「loowell 岳 -Gaku-」にて始動

世界初、【次世代型AI-HEMS】Haiot Systemを導入する「loowell 岳 -Gaku-」外観イメージ

この世界初の「Haiot System×超高性能建築レジデンス」の実証・体現の場として、世界屈指のスノーリゾートであり、冬季の膨大なエネルギー消費が課題となっていた北海道ニセコエリアの先進街区「ニセコミライ」を選定。次世代プライベートレジデンス「loowell 岳 -Gaku-」として会員募集を開始いたしました。

高価格・環境負荷・管理という「別荘所有の3つの壁」を、1口1,210万円からの共有持分方式と街区連携管理、そして高性能躯体×世界初のHaiot Systemによって解消。オーナー様が不在の期間も、Haiot Systemが遠隔で室内環境を最適な状態に維持し、到着された瞬間から最高のコンディションで迎え入れます。

▼「loowell 岳」特設サイト

第一弾プロジェクト「loowell 岳 -Gaku-」の3つのユニット(頂・稜線/峰・麓)の詳しい仕様や、1口1,210万円からの共有持分による新しい別荘所有の仕組みについて詳しく解説しています。会員のご入会審査・個別相談のお申し込みもこちらから承ります。

Gallery

図版PENTHOUSE 頂-Itadaki- 内観イメージ
図版PENTHOUSE 頂 -Itadaki- 内観イメージ
図版PENTHOUSE 頂 -Itadaki- 内観イメージ
図版loowell 岳 -Gaku- 外観イメージ

【物件概要】

物件名 loowell 岳 -Gaku-

所在地 北海道虻田郡ニセコ町字富士見176番地8

敷地面積 1,094.09㎡

土地権利 一般定期借地権 / 供用開始日から50年

建築面積 / 延床面積 371.19㎡ / 751.43㎡

構造・階数 木造3階建て、合金メッキ鋼板葺き

確認処分番号 JCIA確認H25第00099号

建築物の用途 ホテルまたは旅館

会員権の種類 共有制

建築完了予定 2027年11月(予定)

利用開始時期 2027年12月(予定)

利用制限 ペット同伴不可、室内禁煙

1口あたり年間利用日数 10泊(うち12/1〜3/31は3泊まで)

会員権価格(税込)

ユニット

価格

(10泊/年)

年会費(宿泊料金含む)

宿泊料金/泊

総口数

最大販売口数

最大販売口数

ペントハウス

3,685万

79.2万

5.94万

30

25

3

スイート

2,200万

56.1万

3.96万

60

40

12

スタンダード

1,210万

33.0万

1.98万

30

9

2

※ご入会には審査が必要です。

※ 宿泊料金は年会費に含まれ、未利用泊数分は返金されます。

※ 年会費の他、借地料、火災保険料、固定資産税、宿泊税は実費負担となります。

※償却保証金として上記の年会費1年分を預かります。会員権売却時に未払い費用があった場合には相殺して返還します。

※ 不動産(建物)の共有持分を資産として所有いただきます。供用開始日から50年後に売主へ無償譲渡となります。

※ 取得後3年以内の売却はできません(相続を除く)。

※1口(10泊)のうち、12/1-3/31の利用可能宿泊数は3泊です。

※同一ユニットを3口以上ご購入いただいた方は12か月前か

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:WELLNEST HOME
  • 製品・サービス:Haiot System / AI-HEMS