老舗VTuber事務所WACTOR、ゲーム・IT企業向けに企画から3D化まで一貫対応のキャラクター制作サービス『WACTOR studio』を開始

2018年創業のVTuber事務所である株式会社WACTORは、企業向けにVTuberのコンセプト企画からキャラクターデザイン、Live2D・3Dモデリング、事務所運営までを一貫して手掛ける新サービス『WACTOR studio』を開始した。VTuber黎明期からの豊富な実績と、広告代理店事業やグッズ製造といった自社の多角的な機能を活かし、特にゲーム・IT企業のVTuber活用を強力に支援する。
新製品NQ 68/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:34
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 12:03(収集から25時間1分後)
2018年に創業し、累計フォロワー数200万人・視聴回数6,000万回以上の実績を持つVTuber事務所、株式会社WACTOR(代表取締役:大石昂)は、新たなキャラクターデザイン制作サービス『WACTOR studio』を開始した。同社はVTuber領域の専門性を活かした広告代理店事業や、自社アクリルグッズ製造工場によるOEM事業も展開しており、新サービスはVTuber黎明期から培ったノウハウを結集したものとなる。コンセプト企画からキャラクターデザイン、LIVE2D・3Dモデリング、さらにはVTuber事務所の立ち上げまでをワンストップで提供する。

## VTuber事務所としてのキャラクターデザイン力
WACTORは自社タレントだけでなく、取引先のIT・ゲーム会社へのVTuber立ち上げ支援など、多数のキャラクタープロデュース実績を持つ。定性的な価値判断が難しいデザインの魅力を、多くのパートナークリエイターとの協力体制により担保。VTuber事務所の立ち上げ支援では、デザインのみならず採用やマネジメント運営まで包括的にサポート可能だ。

## 2Dから3Dコンテンツへの対応
2Dキャラクターの魅力を損なわないハイクオリティな3D化やVR空間制作の実績も豊富。過去には都内に自社3Dスタジオを構え、毎月の無料3Dライブ配信を定常的に行っていた。所属タレントは「ニコニコ超会議VTuber Fes Japan」や「TOKYO IDOL FESTIVALバーチャルTIF」といった大規模音楽フェスへの出演経験も多数有する。

## 広告代理店・ゲーム会社との連携実績
広告代理店事業は同社の売上の柱の一つであり、エンタメを軸に大手IT・ゲーム企業と多数取引。「キャスティング、イラスト制作、グッズ製造」までワンストップで対応できる体制が評価され、3年以上の長期取引クライアントも存在する。また、自社専属VTuberや外部インフルエンサーを起用したゲームアプリ内イベントも多数担当しており、「ロードモバイル」「ヴァイキングライズ」「ライズオブキングダム」などとのタイアップ実績がある。

## オンラインくじ『FAPON』の展開
同社が運営するハズレなしのオンラインくじ『FAPON(ファポン)』は、VTuber事務所として初めて自社工場でグッズを製造。秋葉原での屋外広告やテレビCMといったマス広告も展開し、YouTube登録者100万人超のVTuberや有名IPとのコラボも決定している。特筆すべきは、オンラインくじ業界初の「日本+海外(台湾)同時展開」を実現している点だ。
さらに、『FAPON』ではVTuberの3D化やオリジナルソング制作を支援するクラウドファンディング形式のイベントも実施。有名ボカロPである40mP氏や*Luna氏が手掛けた楽曲を含む10曲以上を制作し、エイベックス・エンタテイメント運営のBIG UP!を通じて配信するなど、多角的な支援を行っている。