株式会社UPRIVERは、古いヘルプサイトの URL を入力するだけで AI が解析・再構築する SaaS 「ReHelp(リヘルプ)」 の提供を開始しました。WordPress / ヘルプセンター SaaS / 静的 HTML 等の既存ヘルプを、独自ドメインの新サイトに 最短 10 分 で移行可能。公開後の AI 編集・AI チャットサポート・分析タブまで 1 つの管理画面で完結します。

背景

「ヘルプサイトを直したい」と「3 年放置されている」は、なぜ両立するのか

カスタマーサポートやカスタマーサクセス担当者からよく挙がる声があります。

「同じ問い合わせが何度も来る」「FAQ がボロボロで自分でも答えが見つからない」「マニュアル更新の優先度がいつも一番下になる」。

背景には、ヘルプサイトの抜本リニューアルが 3〜6 人月規模の社内プロジェクト に化けてしまう構造的な問題があります。WordPress は数年でプラグインの泥沼化で表示が重くなり、有料のヘルプセンター SaaS は月額数万円〜数十万円のランニングコストとロックインが付きまといます。

結果として「直した方がいいのは分かっているが、誰も手をつけられない」状態が長く続きます。

AI に「移行作業そのもの」を肩代わりさせる

ReHelp は、この 移行・再構築の作業を AI に任せる SaaS です。既存ヘルプサイトの URL を入力すると、ページを自動でクロール・解析し、カテゴリ整理・見出し再構成・サイト内検索・サイトマップ・OGP・301 リダイレクトまで整った新サイトを 最短 10 分 で生成します。さらに公開後は、AI 編集・AI チャットサポート・利用者の検索キーワードや未解決の問い合わせを可視化する分析タブまで、ヘルプ運用に必要な機能を 1 つの管理画面で完結できます。

例)シンプルな管理画面

主な機能

取り込み・再構築

URL 入力だけでサイト再構築: 既存ヘルプの URL を入力すると、AI が自動でクロール・記事生成・カテゴリ整理を実施(最短 10 分)

ヘルプサイトをまだ持っていない場合: サービスサイトの URL を入力すると、AI が製品情報を解析して「使い方/FAQ/トラブルシューティング」のカテゴリ構成と記事雛形(タイトル・要約・本文)を自動生成。立ち上げ初日からゼロではなく「下書き済み」の状態で編集を始められる

AI 編集 / 直接編集: 自然文の指示で書き直す AI 編集と、markdown を直接編集する 2 方式

AI 構造最適化(Pro): サイト全体を俯瞰し、カテゴリ再編成・ページ統合・分割を一括提案

公開サイトに標準装備

問い合わせフォーム(Standard 以上): 公開ヘルプサイトにフォームを標準装備。記事末尾の「解決しない場合」ブロックや AI チャットの誘導先としても機能。受信メッセージは指定アドレスに転送(Contact Form プラグイン等を別途用意する必要なし)

AI チャットサポート(Pro): ヘルプ記事を知識ベースに、訪問者の質問にストリーミングで AI が回答するチャットウィジェット

訪問者向け全文検索 + SEO 設計: サイト内検索・サイトマップ・構造化データ(Article / BreadcrumbList)・OGP を標準実装

独自ドメイン対応(Standard 以上): help.example.com 等のサブドメインで運用可能。SSL 自動取得

301 リダイレクト自動生成: 旧 URL → 新 URL のマップを自動作成(同ドメインなら DNS 切り替えだけで適用)

改善ループを支える分析タブ

公開後の継続改善に必要な「どこに記事が足りないか」を 1 画面で可視化。

記事フィードバック: 公開ページの 👍 / 👎 と役立ち率

検索キーワード: 公開サイトで実際に検索された語の集計(記事不在の検索 = コンテンツギャップを発見)

AI チャットの未回答率(Pro): AI チャットで「関連記事が見つからなかった」割合。記事新規作成の候補リスト

問い合わせの自動カテゴリ分類(Standard 以上): 受信した問い合わせを AI が「ログイン・認証」「請求・契約」「機能リクエスト」等のカテゴリに自動分類。件数の多いカテゴリ = 記事不足の領域

例)サイト作成は、URLを入力するだけ

想定される利用シーン

「3 年前に WordPress で作ったヘルプサイト」が表示も検索も遅く、書き直したいが工数が取れない

現在の ヘルプセンター SaaS のランニングコスト・ベンダーロックインを見直したい

カスタマーサポートに 同じ問い合わせが何度も来る状態を、記事の改善で解消したい

ヘルプサイトの 検索流入(SEO)が頭打ちで、テーマ・構造から作り直したい

自社サービスに合わせた 独自ドメインのヘルプサイトを持ちたい

公開後に 「どこに記事が足りないか」を勘ではなくデータで判断できる運用基盤がほしい

サービスサイトはあるがヘルプがまだ無く、立ち上げを後回しにしてきた

料金プラン

プラン

月額(税込)

主な内容

Free

無料

・1 サイト

・最大 20 ページ

・お試し用

Standard

3,980 円

・1 サイト

・最大 300 ページ

・取り込み月 600 ページ

・AI 操作 月 100 回

・問い合わせフォーム 月 200 件

・独自ドメイン対応

Pro

9,800 円

・3 サイト

・最大 900 ページ

・取り込み月 1,800 ページ

・AI 構造最適化 月 900 ページ

・AI チャットサポート 月 2,000 メッセージ

・問い合わせフォーム 月 1,000 件

・分析タブ全機能

最新の詳細は 料金プランページ をご覧ください。

ReHelp 公式サイト

https://rehelp.jp/

運営会社について

会社名:株式会社UPRIVER

所在地:東京都中央区銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2階

事業内容:AIを活用したソフトウェアの企画・設計・開発

サービスURL:https://rehelp.jp/

本件に関するお問い合わせ先

ReHelp 広報担当

お問い合わせフォーム:https://rehelp.jp/contact

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:ReHelp