東京大学大学院工学系研究科 松尾豊教授が株式会社Unseedの技術顧問に就任

日本のAI研究の第一人者である東京大学の松尾豊教授が、東大松尾研発スタートアップである株式会社Unseedの技術顧問に就任。本提携は、Unseedの研究開発体制を強化し、産業界におけるAI技術の実装と価値創出を加速させることを目的とする。
科技,人工智慧,產學合作NQ 95/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 19:50(収集から8時間19分後)
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻教授・一般社団法人日本ディープラーニング協会理事長 松尾豊氏 東京大学大学院教授 松尾豊氏が、株式会社Unseed(本社:東京都文京区、代表取締役:山邊璃久、以下「Unseed」)の技術顧問に就任したことをお知らせします。 ■就任の背景と狙い 近年、生成AIや大規模言語モデルをはじめとするAI技術の進展により、産業分野におけるAI活用は急速に広がっています。一方で、先端技術を実際の業務や産業の現場に適用し、継続的に価値を生み出していくためには、高度な研究開発力と現場課題への深い理解の両立が求められています。 Unseedはこれまで、多くの企業に対してAI開発を行い、実務に根ざしたAIの社会実装に取り組んできました。今後さらに研究開発力を強化し、より高度なAI技術の社会実装を推進するため、このたび日本を代表するAI研究者である松尾豊氏を技術顧問として迎えることとなりました。 松尾氏の知見と助言を得ることで、Unseedの研究開発体制を強化するとともに、産業の現場で価値を生み出すAIソリューションの開発と社会実装を一層加速させていきます。 松尾 豊氏(東京大学大学院工学系研究科教授 / 技術顧問) のコメント Unseedは、高い研究開発力を基盤としながら、AI技術を実際の産業や業務の現場に適用していくことに真摯に取り組んでいるスタートアップです。 大手企業を中心としたプロジェクトにて、CS業務の逼迫改善など、現実課題の解決につながる形で価値提供を積み重ねている点を評価しています。 AIの活用が広がる中で重要なのは、技術の新規性だけでなく、現場の課題を正しく理解し、誠実な提案と継続的な改善を通じて実装していく姿勢です。 Unseedはそうした姿勢を持った企業であり、今後も日本の産業におけるAI活用を着実に前進させていくことを、技術顧問として期待しています。 山邊 璃久(株式会社Unseed / 代表取締役)のコメント このたび、松尾豊教授に技術顧問として参画いただけることを大変心強く思います。松尾教授は日本におけるAI研究を長年牽引されるとともに、産業界へのAI活用や人材育成にも大きな影響を与えてこられました。 Unseedは、高い研究開発力を基盤に、上場企業を中心とした企業の現場課題に向き合いながら、誠実な提案を通じてAIの社会実装を進めてきました。今後、松尾教授の知見をいただくことで、研究開発力をさらに高めるとともに、産業の現場で価値を生み出すAIの社会実装を一層加速させていきたいと考えています。技術と誠実さを軸に企業の課題解決に取り組み、日本の産業に貢献してまいります。 【株式会社Unseedについて】 株式会社Unseedは、東京大学 松尾研発スタートアップとして、最先端のAI技術を活用した業務特化型のフルカスタムAI開発を強みとする企業です。 ・会社名:株式会社Unseed ・代表者:代表取締役 山邊 璃久 ・設 立:2024年3月 ・所在地:東京都文京区本郷6-25-14 ・URL:https://unseed.co.jp/

よくある質問

松尾豊氏が株式会社Unseedの技術顧問に就任した背景は何ですか?

Unseedの研究開発力を強化し、生成AIなどの先端技術を産業の現場で価値を生み出す形で社会実装することを加速させるためです。

Unseedはどのような会社ですか?

東京大学の松尾研究室から生まれたスタートアップで、最先端のAI技術を活用し、業務に特化したフルカスタムAIの開発を強みとしています。