TBWA HAKUHODOが企画・開発したサステナブルなベンチ「HOTABENCH(ホタベンチ)」が大阪市此花区の正蓮寺川公園へ移設

TBWA HAKUHODOら3社が開発したサステナブルなベンチ「HOTABENCH」が、大阪・関西万博の閉幕に伴い大阪市此花区の正蓮寺川公園に移設された。万博のレガシーを継承する取り組みの一環である。
イベントNQ 74/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 22:30
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 14:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 16:08(収集から290時間8分後)

株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:内田渉)は、甲子化学工業株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:南原在夏)と、清水建設株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:新村達也)と共に開発した、ホタテ貝の形をしたサステナブルなベンチ「HOTABENCH(ホタベンチ)」を、大阪・関西万博閉幕に伴い、大阪市此花区内の公園へと移設することとなりました。万博会場で多くの来場者に「資源循環の未来」を提示したプロダクトを、地域の公共資産として活用し続ける「万博レガシー継承」の取り組みの一環です。

HOTABENCHは、大阪・関西万博の会期中、フューチャーライフビレッジエリアに設置されており、多くの方の憩いの場として提供してきましたが、万博の閉幕に伴い今後の活用方法を検討してきました。その結果、大阪・万博開催区である大阪市此花区において、万博のレガシーを継承することを目的として、環境克服の象徴である正蓮寺川公園に移設されることとなりました。

此花区役所は、大阪・関西万博や区制100周年を契機として、正蓮寺川公園に相応しい100以上のパブリックアートを長年かけ設置し、アートの魅力によって多くの人に愛される公園とする取組である「正蓮寺川公園アートプロジェクトkonohana permanentale 100+(コノハナペルマネンターレ ヒャクプラス)」を進めており、HOTABENCHもその1つとして活用されます。

HOTABENCH(ホタベンチ)の設置場所

場所:正蓮寺川公園(千⿃橋〜森巣橋の間)

住所:⼤阪市此花区伝法2丁⽬

HOTABENCH(ホタベンチ)について

「HOTABENCH(ホタベンチ)」は、約1,000枚(40kg)もの廃棄貝殻を砂の代替素材として再利用し、型枠不要の3Dプリント技術を用いることで、従来のコンクリート製ベンチに比べ約300kgのCO2削減を実現したサステナブルなプロダクトであり、バイオミミクリーに基づきホタテの構造を模倣した特殊なリブ形状や、あえて表面に残した積層痕によって自然が生み出した資源循環を美しく体現しています。

TBWA HAKUHODO スタッフリスト

Senior Creative Director:宇佐美 雅俊

Head of Design:伊藤 裕平

Art Director:松田 健志

Designer:砂田 肇

PR Director:橋本 恭輔

PR Director:加藤 卓

Producer:阪元 裕樹

Producer:今泉 智行

 

TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について

2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION®︎」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION®︎」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいビジョンを見いだすTBWA\HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブランドを進化させるアイデアを生み出します。

https://www.tbwahakuhodo.co.jp

よくある質問

HOTABENCHはどこに設置されていますか?

大阪市此花区の正蓮寺川公園(千鳥橋から森巣橋の間)に設置されています。

HOTABENCHの特徴は何ですか?

約1,000枚の廃棄ホタテ貝を再利用し、3Dプリント技術で作られたコンクリート代替のベンチで、CO2排出を約300kg削減しています。

なぜ公園に移設されたのですか?

大阪・関西万博のレガシーを継承し、地域の公共資産(パブリックアート)として活用し続けるためです。