株式会社synergeee、パートナーセールス特化型AIエージェント「synergeee」を正式リリース
株式会社synergeeeは2026年5月22日、パートナーセールス(代理店販売)に特化したAIエージェント型プラットフォーム「synergeee」をリリースしました。「PRI(Partner Relationship Intelligence)」という新カテゴリを提唱し、パートナーにシステムへのログインを求めず、Slackやメールから活動データを自動収集して関係性を可視化・スコアリングします。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 20:01
- 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 10:19(収集から22時間47分後)
株式会社synergeee(所在地:東京都世田谷区、代表取締役Co-CEO 葛西 了太 / 鍋本 真吾)は、本日2026年5月22日、パートナーセールス(代理店販売)に特化したAIエージェント型プラットフォーム「synergeee(シナジー)」を正式にリリースしました。
▶︎サービスサイト:https://synergeee.com
「synergeee」は、Slack・メール・Chatworkといった既存のコミュニケーションツールからパートナーごとの活動データを自動で収集し、関係性をデータとして可視化・スコアリングする、新カテゴリ「PRI(Partner Relationship Intelligence)」プラットフォームです。パートナー側に新たなシステムへのログインを一切求めない独自アーキテクチャと、関係性データをもとに「次の一手」を提案・実行するAIエージェント機能(順次提供開始)により、これまで属人化・ブラックボックス化してきたパートナーセールスを、誰がやっても・何度でも結果が出る「仕組み」へと変えていきます。
■ 背景:日本のB2B最大の販路でありながら、最も構造化が遅れている領域
日本のB2B市場の大半は、代理店・リセラー・SIer・コンサルティング会社といった「パートナー(間接販売)」を経由して動いています。市場規模としては直販を上回る規模にもかかわらず、その営業オペレーションはいまだに Excel・属人化されたノウハウ・暗黙知とベテランの勘で支えられているのが実情です。
2024年に設立した「パートナーセールス研究会」では、2年強で30回を超えるさまざまなイベントやセミナー等を開催し、250社を超える企業とパートナービジネスのリアルな課題をディスカッションしてきました。そのなかで、業種・規模を問わず、ほぼ全ての企業に共通する課題が明らかになりました。
・「パートナーが、アクティブにならない」
・提携している100社のうち、実際に動くのは5〜10社のみ。残りの90社以上はブラックボックスのまま放置されている
・PRM(Partner Relationship Management)ツールを導入しても、約8割の企業でデータが蓄積されず、本格的な活用に至っていない
・ベテラン担当者が退職した瞬間に、これまで築いてきた関係性そのものがリセットされる
これら一見バラバラに見える課題は、すべて同じ根を持っています。それは、「パートナーとの関係性をデータとして扱える基盤(System of Record)が、そもそも存在していない」ということです。
■ なぜ既存のPRMでは解けないのか
これまでパートナーセールス領域で期待されてきたPRMは、「パートナー側の営業担当にPRMにログインしてもらい、案件登録・進捗更新・コミュニケーションを行ってもらう」というアプローチを前提に設計されてきました。
しかし日本のパートナービジネスは、「売って欲しい」メーカー側に対し、パートナー側は「数百ある商材から何を売るか」を決められる立場にあり、構造的な力関係はパートナー優位です。パートナー側の担当者にとって、メーカー側のためにわざわざ専用システムにログインして情報を入力するインセンティブは、ほぼ働きません。結果として「PRMを入れたがデータが溜まらない」状態が、業界全体で常態化しています。
問題はPRMという概念そのものではなく、「パートナーにログインを強いる」というアプローチが、日本のパートナービジネスの構造に合っていないこと。 ── これが、私たちがプロダクト開発の前提に置いた仮説です。
■ synergeee(シナジー)が提唱する新カテゴリ「PRI(Partner Relationship Intelligence)」
「synergeee」は、「管理(Management)」から「インテリジェンス(Intelligence)」への発想転換から生まれた、新しいカテゴリのプロダクトです。
PRM と PRI の違い
・従来の PRM
思想:パートナーに「使ってもらう」
パートナー側のログイン:必要
入力:パートナー側の手動での案件入力
管理単位:案件・パイプライン・eラーニング受講数等
主目的:案件・進捗管理
領域:商談設定以降
AI Agent:-
・synergeee の PRI
思想:パートナーに「何もさせない」
パートナー側のログイン:不要
入力:メーカー側のSlack・メール・Chatworkから自動収集
管理単位:パートナーとの関係性・コンタクト・アクティビティ
主目的:関係性の可視化&スケール
領域:商談の "手前"
AI Agent:独自のハーネス・パートナーセールス特化
PRIは、CRM/SFAでも扱えなかった「商談が始まる前」の領域をカバーします。
▶︎サービスサイト:https://synergeee.com
「synergeee」は、Slack・メール・Chatworkといった既存のコミュニケーションツールからパートナーごとの活動データを自動で収集し、関係性をデータとして可視化・スコアリングする、新カテゴリ「PRI(Partner Relationship Intelligence)」プラットフォームです。パートナー側に新たなシステムへのログインを一切求めない独自アーキテクチャと、関係性データをもとに「次の一手」を提案・実行するAIエージェント機能(順次提供開始)により、これまで属人化・ブラックボックス化してきたパートナーセールスを、誰がやっても・何度でも結果が出る「仕組み」へと変えていきます。
■ 背景:日本のB2B最大の販路でありながら、最も構造化が遅れている領域
日本のB2B市場の大半は、代理店・リセラー・SIer・コンサルティング会社といった「パートナー(間接販売)」を経由して動いています。市場規模としては直販を上回る規模にもかかわらず、その営業オペレーションはいまだに Excel・属人化されたノウハウ・暗黙知とベテランの勘で支えられているのが実情です。
2024年に設立した「パートナーセールス研究会」では、2年強で30回を超えるさまざまなイベントやセミナー等を開催し、250社を超える企業とパートナービジネスのリアルな課題をディスカッションしてきました。そのなかで、業種・規模を問わず、ほぼ全ての企業に共通する課題が明らかになりました。
・「パートナーが、アクティブにならない」
・提携している100社のうち、実際に動くのは5〜10社のみ。残りの90社以上はブラックボックスのまま放置されている
・PRM(Partner Relationship Management)ツールを導入しても、約8割の企業でデータが蓄積されず、本格的な活用に至っていない
・ベテラン担当者が退職した瞬間に、これまで築いてきた関係性そのものがリセットされる
これら一見バラバラに見える課題は、すべて同じ根を持っています。それは、「パートナーとの関係性をデータとして扱える基盤(System of Record)が、そもそも存在していない」ということです。
■ なぜ既存のPRMでは解けないのか
これまでパートナーセールス領域で期待されてきたPRMは、「パートナー側の営業担当にPRMにログインしてもらい、案件登録・進捗更新・コミュニケーションを行ってもらう」というアプローチを前提に設計されてきました。
しかし日本のパートナービジネスは、「売って欲しい」メーカー側に対し、パートナー側は「数百ある商材から何を売るか」を決められる立場にあり、構造的な力関係はパートナー優位です。パートナー側の担当者にとって、メーカー側のためにわざわざ専用システムにログインして情報を入力するインセンティブは、ほぼ働きません。結果として「PRMを入れたがデータが溜まらない」状態が、業界全体で常態化しています。
問題はPRMという概念そのものではなく、「パートナーにログインを強いる」というアプローチが、日本のパートナービジネスの構造に合っていないこと。 ── これが、私たちがプロダクト開発の前提に置いた仮説です。
■ synergeee(シナジー)が提唱する新カテゴリ「PRI(Partner Relationship Intelligence)」
「synergeee」は、「管理(Management)」から「インテリジェンス(Intelligence)」への発想転換から生まれた、新しいカテゴリのプロダクトです。
PRM と PRI の違い
・従来の PRM
思想:パートナーに「使ってもらう」
パートナー側のログイン:必要
入力:パートナー側の手動での案件入力
管理単位:案件・パイプライン・eラーニング受講数等
主目的:案件・進捗管理
領域:商談設定以降
AI Agent:-
・synergeee の PRI
思想:パートナーに「何もさせない」
パートナー側のログイン:不要
入力:メーカー側のSlack・メール・Chatworkから自動収集
管理単位:パートナーとの関係性・コンタクト・アクティビティ
主目的:関係性の可視化&スケール
領域:商談の "手前"
AI Agent:独自のハーネス・パートナーセールス特化
PRIは、CRM/SFAでも扱えなかった「商談が始まる前」の領域をカバーします。
よくある質問
「synergeee」とはどのようなサービスですか?
パートナーセールス(代理店販売)に特化したAIエージェント型プラットフォームです。パートナーの活動データを自動収集し、関係性を可視化・スコアリングします。
synergeeeが提唱する「PRI」とは何ですか?
PRI(Partner Relationship Intelligence)は、パートナーにシステムへのログインを求めず、既存のコミュニケーションツールから自動でデータを収集し、関係性を可視化・スコアリングする新しいカテゴリです。
既存のPRMツールとsynergeeeの違いは何ですか?
既存のPRMがパートナーにシステムへのログインや入力を求めるのに対し、synergeeeはログインを一切求めず、Slackやメールなどのツールからデータを自動収集する点が最大の違いです。
株式会社synergeeeの代表は誰ですか?
代表取締役Co-CEOの葛西 了太氏と鍋本 真吾氏です。
日本のパートナービジネスにおける主な課題は何ですか?
市場規模は大きいものの、営業オペレーションがExcelや属人化されたノウハウに依存しており、パートナーとの関係性をデータとして扱える基盤が存在しないことが主な課題です。