アーティスト社員の作品が「可能性アートプロジェクト2026」にて採用
株式会社SHIFTは、ビジネスサポート部所属のアーティスト社員・串田綾香氏の作品が「可能性アートプロジェクト2026」に採用されたと発表しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月29日 14:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 03:20(発表から61時間20分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:29(収集から16時間8分後)
ソフトウェアサービスや製品づくりを支援する株式会社SHIFT(以下、SHIFT)は、同社のビジネスサポート部に所属するアーティスト社員・串田綾香氏(アーティスト名:カタツムリ)の作品『命の数だけ可能性』が、TOPPANホールディングスと障がい者アート協会が共催する「可能性アートプロジェクト2026」において、プリマグラフィー作品として採用されたことを発表しました。串田氏は2023年よりSHIFTで勤務し、身の回りの素材を活かした表現を追求しています。今回のプロジェクトでは、応募総数719作品の中から51作品の一つに選ばれました。串田氏は「すべての生物への尊重をテーマに、内側から湧き上がる衝動を表現した」とコメントしています。SHIFTは、学歴や障がいの有無を問わない人材採用を推進しており、2019年に設立したビジネスサポート部を通じて、従業員が能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
よくある質問
「可能性アートプロジェクト2026」とはどのようなプロジェクトですか?
障がい者の自立支援、企業の事業活動、人財開発を組み合わせたプロジェクトです。TOPPANの画像処理技術でアーティストの作品を付加価値化し、社会的課題解決と経済活動の両立を目指しています。
SHIFTがアーティストを雇用する目的は何ですか?
従業員の多様な才能を活かし、アート思考の促進やコミュニケーションの活性化を図ることで、組織の創造的シナジーとイノベーション創出を目的としています。
プリマグラフィーとはどのような技法ですか?
ジークレー技法とTOPPANの高度な色調整技術を融合させたものです。美術版画製作において、シルクスクリーンやリトグラフと並ぶ新たな技法として定着しています。
串田綾香氏の作品『命の数だけ可能性』のテーマは何ですか?
すべての生物への尊重をテーマにしており、ボール紙や筆ペン、アクリル絵具などを用いて、内側から湧き上がる衝動を表現した作品です。
SHIFTのビジネスサポート部とはどのような部署ですか?
2019年に設立された、学歴やキャリア、障がいの有無を問わず、従業員がそれぞれの才能と能力を活かして活躍できる社会の実現を目指す専任部門です。