開催の背景:最後は「人」対「人」。AIによる均質化の限界を超える「新しい新卒採用のカタチ」

AIによるエントリーシートの自動生成や面接対策が普及し、就職活動の「効率化・均質化」が進む昨今。テクノロジーの進化によって、知識やスキルの差すらも平準化されつつあります。誰もが一定水準以上のロジックやスキルを提示できるAI時代においては、従来の書類選考やスペック重視の採用手法では、真の優秀さを見極めることが極めて困難になっています。

だからこそ採用において重視すべき点は「人間にしかできない要素」です。データやスペックでは差別化できなくなった時代だからこそ、その人自身の熱量や泥臭さ、人柄といった“真の差別化要素”を、出会いの初期段階から生身の対話によって見極め合います。shabellは、最初から生身の対話で「一緒に働く仲間」としての人間性を確かめ合える、新時代の採用の場として本イベントを企画いたしました。

イベントの3つの特徴:本質的な「活躍人材」を見極める仕掛け

- 装飾・リクルートスーツ完全NG(先入観のない等身大の出会い):学生も企業も先入観を持たず、対話を通じて「偶然企業と出会う価値」を提供。 - 「人間力」での直接一本釣り(最短距離での選考アプローチ):企業自ら会場内を動き回り、学生に直接声をかけ、その場で特別オファーなど高精度なマッチングを実現。 - 目玉企画「就活生の主張」:マイク1本で3分間プレゼンし、経歴ではなく「何を大切にしてきて、これからどう歩んでいきたいか」というスタンスや空気感から適合性を真剣に見極める。

数字で見る当日の実績 総来場学生数:464名(男性:319名 / 女性:144名 / 未回答:1名) 総出展企業数:44社 平均滞在時間:3時間34分 1人あたりの平均対話社数:5.3社

参加者アンケート結果 学生満足度:97.8%(有意義だと感じた理由:1位「価値観を言葉にする機会」2位「新しい会社や業種との出会い」) 企業満足度:85.0%

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:しゃべる就活フェスタ