SDAT、桃山学院大学と未来の街づくりに向けた産学連携を開始

株式会社SDATは桃山学院大学起業部と連携し、アルミニウム技術を用いた新たな街づくりのアイデアを創出する産学連携プロジェクトを開始しました。
提携NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 00:23
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 15:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 04:51(収集から13時間14分後)
株式会社SDATは、桃山学院大学大阪・あべのキャンパスとの産学連携プロジェクトを開始しました。

本プロジェクトは、学生を対象にSDATのアルミニウム製品や社会インフラ分野の技術をテーマとして、学生ならではの自由な発想による未来の街づくりや製品開発のアイデア創出に取り組みます。

SDATは商社機能と加工・製造機能を活かし、街路灯ポールやサインポール等の社会インフラ製品を提供してきましたが、持続可能な社会実現に向け多様な価値観を取り入れる重要性から本連携に至りました。2026年5月から6月にかけて、事業紹介やアルミニウムの特徴学習を経て、アイデア創出と発表を行います。

SDATは、脱炭素や循環型社会実現を目指す「共創型ものづくり」を推進しており、学生との協業を通じて新たな価値創造を目指します。

よくある質問

SDATと産学連携を開始した大学は?

桃山学院大学(大阪・あべのキャンパス)です。

産学連携のテーマは?

「住んでいる街のデザインを考えよう」をテーマに、アルミニウム製品や社会インフラ技術を扱います。

期間は?

2026年5月から6月までの計5回です。

SDATの環境への取り組みは?

環境配慮型アルミニウム板「LoopAL(ルーパル)」の販売や、省エネルギー設備の提案を行っています。

SDATの狙いは?

学生との共創による新たな社会価値の創出と、次世代へのものづくりの意義の伝達です。