Scene Live、応対品質管理ソリューション『Dr.Tel』との協業開始

株式会社Scene Liveは、株式会社スタジアムの応対品質管理ソリューション『Dr.Tel』と協業を開始し、コールセンターの応対評価自動化による品質向上と工数削減を支援します。
techNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:30
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:42(発表から64時間11分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:08(収集から18時間26分後)
コールシステム『lisnavi(リスナビ)』や『OSORA』を提供する株式会社Scene Live(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典)は、応対品質管理ソリューション『Dr.Tel』を提供する株式会社スタジアム(本社:東京都港区、代表取締役:河嶋 孝俊)と協業を開始することをお知らせいたします。本協業により、コールセンターの応対評価自動化による品質向上と工数削減への支援が可能となります。Scene Liveは、アウトバウンドコールシステム『lisnavi』や、インバウンド向けコールシステム『OSORA』の開発・提供を通じ、企業の電話業務における徹底的な効率化と生産性向上を支援してまいりました。しかし、多くのコールセンター現場において、依然として管理者が通話を一つずつ聞き起こして評価をおこなっており、膨大な工数と評価基準のバラつきが課題となっています。そこで、Scene Liveが提供するアウトバウンドコールシステム『lisnavi』による発信効率の最大化と、スタジアム社の『Dr.Tel』による生成AIを用いた自動応対評価を組み合わせ、営業活動の「量」と「質」の両面を支援します。AIが「顧客ニーズの把握」や「クロージングの適切さ」を自動スコアリングし、データに基づいた的確な指導が可能になります。協業の一環として、Scene Liveの『lisnavi』をご利用いただくお客さまに対し、スタジアム社の『Dr.Tel』を連携ソリューションとして紹介・提供いたします。

よくある質問

今回の協業の目的は?

コールセンターの応対評価を自動化し、品質向上と工数削減を実現することで、営業活動の「量」と「質」の両面を支援することです。

『Dr.Tel』とはどのようなツールか?

AIを活用して通話データを自動評価する品質管理ツールです。文字起こし、Good/Badポイントの特定、感情解析などを行います。

『lisnavi』とはどのようなシステムか?

発信業務の課題を解決するアウトバウンドコールシステムで、柔軟性・可用性・効率性に優れています。

協業によって何が可能になるか?

両社のツールを連携させることで、音声データがあればツールに依存せず、高機能なコールシステムと高度な応対品質管理をトータルで提供できます。

どのような企業が対象か?

コールセンター業務を行っており、応対品質の管理や人材育成の効率化を必要としている企業です。