Scene Live、設立15周年記念特設サイトを公開!2名から80名体制、1日50万件超のコミュニケーション支援へ

株式会社Scene Liveは設立15周年を迎え、特設サイトを公開しました。創業当初の2名から約80名体制、累計支援企業3,400社、1日50万件超の通訊支援へと成長した15年の歩みと、ボードメンバー8名のメッセージを掲載。主力製品『lisnavi』に加え、AI面接支援『bq-Recruit』など新領域への挑戦も紹介しています。
その他NQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 12:37(収集から25時間35分後)
株式会社Scene Live(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:磯村 亮典 以下、Scene Live)は、今年設立15周年を迎えたことを記念し、特設サイトをオープンいたしました。本サイトでは、2名でのスタートから社員約80名(※2026年4月時点)へと成長し、1日あたり50万件以上のコミュニケーションを支援するまでになった15年の歩みと、代表を含むボードメンバー8名のコメントを掲載しています。

当社は、現社長の磯村と現専務の福村が2人でスタートしました。コールセンターで共に汗を流し、現場のあらゆる課題を肌で知っていた2人は、「世の中の不合理を自らの手で解決したい」という強い想いを持ち、独立しました。

翌年には、当社の主力プロダクトでもあるアウトバウンドコールシステム『List Navigator.(現:lisnavi)』を磯村がほぼ単独で開発。その後も「現場が選ぶNo.1システムを提供し続ける」という想いを一貫し、お客さまの声を可能な限り反映したコールシステムや営業支援システムを提供してまいりました。

2名だったメンバーは現在約80名となり、累計3,400社以上(※2026年2月時点)のお客さまをご支援できるまでとなりました。さらに今年は、採用面接という新たなビジネスコミュニケーション領域を支援するAIプロダクト『bq-Recruit(ビーキューリクルート)』をリリースしています。

15周年を記念した特設サイトでは、当社のこれまでの歩みに加え、代表を含め8名のボードメンバーのコメントを紹介しています。当社は、今後も「ビジネスにフェアネスを。」をパーパスとして、テクノロジーとデータを駆使し、従来の常識に縛られない「“新しい基準 ━━ New Standard”」を創出することで、社会に根付いた不合理を解決し、公正な競争環境を築いてまいります。

■創業者・代表取締役社長のコメント
代表取締役社長 磯村亮典
「当社はこれまで、『lisnavi』をはじめとするプロダクトを通じて、営業やコミュニケーション領域における課題解決に取り組んでまいりました。15年を振り返るなかで改めて感じているのは、プロダクトの価値は、私たちが提供する機能だけでなく、実際に現場で活用いただくお客さまの工夫や知見によって広がっていくということです。また、15周年はこれまでを振り返る節目であると同時に、次の成長に向けたスタート地点でもあると考えています。『lisnavi』や『bq』シリーズを、さらに成長させていくことはもちろん、既存事業の延長線だけではない、新たなビジネスコミュニケーションへの支援にも挑戦してまいります。Scene Liveはこれからも、現場で生まれる気づきやアイデアを大切にしながら、新しい価値を生み出し続ける会社を目指してまいります。」

■会社概要
会社名:株式会社Scene Live
設立:2011年4月1日
代表取締役:磯村 亮典
所在地:〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町9階
事業内容:
・セールステック領域 SaaS事業(lisnavi、OSORAの開発・運営)
・HRテック領域 SaaS事業(bq-Recruitの開発・運営)

よくある質問

株式会社Scene Liveの設立15周年特設サイトでは何が紹介されていますか?

2名での創業から社員約80名体制、1日50万件超の通訊支援に至る15年の歩みと、代表を含むボードメンバー8名のコメントが掲載されています。

Scene Liveの主力製品にはどのようなものがありますか?

アウトバウンドコールシステム『List Navigator.(現:lisnavi)』やインバウンドコールシステム『OSORA』、そして新たにリリースされたAI面接支援『bq-Recruit』などがあります。

Scene Liveのこれまでの実績(社数・通訊件数)はどのくらいですか?

2026年2月時点で累計3,400社以上を支援しており、1日あたりのコミュニケーション支援件数は50万件を超えています。

Scene Liveのパーパス(存在意義)は何ですか?

「ビジネスにフェアネスを。」をパーパスとして掲げ、テクノロジーとデータを駆使して社会の不合理を解決し、公正な競争環境を築くことを目指しています。

Scene Liveの今後の展望について代表はどのように述べていますか?

既存事業の成長に加え、AIを活用した『bq』シリーズの展開や、既存事業の延長線上にない新たなビジネスコミュニケーション領域への支援に挑戦していくとしています。