福利厚生に、自然を。法人向けセカンドホームサービス「SANU 2nd Home for Business」導入企業300社達成
Key facts
- 福利厚生に、自然を。法人向けセカンドホームサービス「SANU 2nd Home for Business」導入企業300社達成
- 株式会社SANUは、法人向け福利厚生サービス「SANU 2nd Home for Business」の導入企業が300社を超えたと発表。3年間で地方自治体から大手企業まで幅広く採用され、福利厚生の価値が再評価される中で、企業の採用ブランディングや社員エンゲージメント向上に貢献している。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月17日
Direct answer
株式会社SANUは、法人向け福利厚生サービス「SANU 2nd Home for Business」の導入企業が300社を超えたと発表。3年間で地方自治体から大手企業まで幅広く採用され、福利厚生の価値が再評価される中で、企業の採用ブランディングや社員エンゲージメント向上に貢献している。
- Citation
- 福利厚生に、自然を。法人向けセカンドホームサービス「SANU 2nd Home for Business」導入企業300社達成 (2026年6月17日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月17日
株式会社SANUは、法人向け福利厚生サービス「SANU 2nd Home for Business」の導入企業が300社を超えたと発表。3年間で地方自治体から大手企業まで幅広く採用され、福利厚生の価値が再評価される中で、企業の採用ブランディングや社員エンゲージメント向上に貢献している。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月17日 20:02
- 🔍 収集: 2026年6月17日 11:17
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月17日 11:38(収集から20分後)
国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」を運営する株式会社SANU(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:福島 弦)は、法人向け福利厚生サービス「SANU 2nd Home for Business」の導入企業・団体数が300社を超えたことを発表します。サービス開始から3年で、地方自治体や銀行、大手百貨店グループからスタートアップまで、業種も規模も異なる300社に選ばれています。なお、300社突破を記念し、7/14(火)7/27(月)に導入検討企業向けの現地説明会を初開催します。
サービスサイトはこちら
1)背景:福利厚生に求められる役割の変化
① 物価高騰が、旅行を遠ざける
物価高の影響により、国内宿泊旅行の1人あたり旅行単価は、2019年比で26%増加し過去最高を更新(※1)。1回あたりの費用は平均64,100円にのぼり、同調査では、旅行に行かなかった理由として「家計の制約で旅行にお金をかけられなかった」が22%、旅行意向が低い理由の首位は「金銭的な余裕がないから(38.1%)」(※2)と挙げられています。個人での旅行が難しくなる中、企業が提供する福利厚生への期待が高まっています。
② 福利厚生は「採用・定着」の経営指標に
転職者の70%が「会社選びで福利厚生を重視する」と回答し(※3)、就活生の63.4%が給与・仕事内容と同程度に福利厚生を評価しています(※4)。企業が福利厚生を整備する目的の上位は「離職率の低下(70.1%)」「採用力の向上(56.7%)」(※5)と、経営上の優先度が高まっています。
③ ウェルビーイング投資強化へ
2026年3月期から有価証券報告書への人的資本開示が拡充され、健康経営優良法人の認定法人数は全国で過去最高を更新し続けています。健康経営銘柄取得企業の離職率は3.3%と全国平均(11.4%)を8.1pt下回る(※7)。従業員のウェルビーイングへの投資は「競争優位の源泉」とも言える時代になりました。
出典引用:
(※1)観光庁「旅行・観光消費動向調査」2024年年間値確報
(※2)じゃらん観光国内宿泊旅行調査2024(リクルート)
(※3)マンパワーグループ「転職者の福利厚生重視調査」
(※4)マイナビ「2025年卒大学生就職意識調査」
(※5)月刊総務「福利厚生の利用率・導入目的調査」
(※6)内閣府令等改正(2026年3月期から人的資本開示拡充)
(※7)経済産業省「健康経営優良法人2026」
2)業種も規模も違う300社、それぞれの導入理由
こうした背景を受け、今、業種も規模も異なる企業・自治体が「自然体験型福利厚生」の導入に動いています。中小ベンチャーから大手企業まで、各社の目的に応じて導入理由は多岐にわたります。
導入企業・団体名
業種
従業員規模
導入の主な目的
藤沢市職員
福利厚生会自治体(職員向け福利厚生団体)
4000名以上
会員の福利厚生の充実
J.フロントリテイリング
百貨店グループ
8000名以上
ワークエンゲージメントの向上
東武ホテルマネジメント
ホテル運営
500名以上
社員エンゲージメント向上・リテンション
日建レンタコム
建設機械レンタル
2000名以上
採用ブランディング・社員のウェルビーイング施策
株式会社小坂研究所
精密機器メーカー
100名以上
採用ブランディング・社員のウェルビーイング施策
株式会社みんなの社食
サービス業
100名未満
採用ブランディング、会員の福利厚生の充実
なお、企業規模によって重視する点も異なります。自社顧客アンケートによると、100名以上の大企業では「採用ブランディング効果」を重視する回答が+19pt、「経費処理の簡便さ」が+33ptと高くなっています(クロス集計)。100名未満の企業ではワーケーション活用・設備(温泉・サウナ)などが上位に挙げられています。
3)SANU 2nd Home for Business サービス概要と特徴
豊かな自然の中に建つセカンドホームを活用し、企業のウェルビーイング経営や採用・定着の課題を解決する、法人向けサービスです。これまでの「使われない・管理・維持費がかかる」という従来の社宅や保養所の課題を解決する存在として、自社資産の手放しや売却を機に、管理コストがかからない「新たな福利厚生の形」としてリプレイス導入する企業・団体も増加しています。
▼ 3つの活用シーン
家族を連れていきたくなる、福利厚生。
週末、家族を連れて森へ。子どもが自然の中で走り回り、大人がゆっくりと息を整える。本人だけでなく家族からも熱い支持を得ています。福利厚生の活用率が低いと言われる20〜30代の利用率も高く、エンゲージメント向上と採用差別化を同時に叶えることができます。
チームで深まる、オフサイト拠点。
全室にWi-Fi・プロジェクターを完備。日常から切り離された圧倒的な自然環境は、クリエイティブな対話やチームビルディング、集中合宿に最適なフィールドとなります。
個人を整える、リカバリーの時間。
サウナ・温泉を備えた拠点も多数。心身をリセットし、ウェルビーイング投資の時間として、コンディション管理に活用されています。
【サービス概要】
サービス名:SANU 2nd Home for Business
対象:法人(企業・団体)
施設:全国36拠点・240室 *2026年6月時点
設備:全室ワークデスク・Wi-Fi・プロジェクター完備/ サウナ・温泉あり(一部拠点)/愛犬同伴対応(一部拠点)
プラン:月額9万円〜(初期費用0円)
詳細はこちら:https://2ndhome-lp.sa-nu.com/forbusiness
▼ 導入企業・従業員の声
「今まで福利厚生を使いたいと思わなかった。SANU 2nd Homeは必ず利用したいと思う内容」
「合宿に行くこと自体がインセンティブになっている」
「経費処理の簡便さが決め手になった」
「従業員が両親を連れて行った。ご両親への親孝行になった」
「採用面接でSANU 2nd Homeの話をすると候補者の反応が変わる」
4)300社達成を記念し、法人向け現地説明会を初開催
導入企業・団体数300社突破を記念し、SANU 2nd Home for Businessの導入を検討されている企業・団体様向けに、実際の拠点をご覧いただける法人向け現地説明会を初開催します。
当日は、SANU 2nd Homeの空間や設備を実際にご覧いただきながら、福利厚生としての活用方法、社員利用時の運用イメージ、導入企業の活用事例などをご紹介します。
従来の保養所に代わる福利厚生を検討している企業様、社員のウェルビーイングや採用・定着につながる新しい制度を探している企業の皆さまに向けて、導入前にサービスの価値を体感いただける機会です。
現地説明会詳細・申込み
※お申し込み後、担当者より詳細をご案内いたします。お申し込み状況により、参加枠を調整させていただく場合がございます
サービスサイトはこちら
1)背景:福利厚生に求められる役割の変化
① 物価高騰が、旅行を遠ざける
物価高の影響により、国内宿泊旅行の1人あたり旅行単価は、2019年比で26%増加し過去最高を更新(※1)。1回あたりの費用は平均64,100円にのぼり、同調査では、旅行に行かなかった理由として「家計の制約で旅行にお金をかけられなかった」が22%、旅行意向が低い理由の首位は「金銭的な余裕がないから(38.1%)」(※2)と挙げられています。個人での旅行が難しくなる中、企業が提供する福利厚生への期待が高まっています。
② 福利厚生は「採用・定着」の経営指標に
転職者の70%が「会社選びで福利厚生を重視する」と回答し(※3)、就活生の63.4%が給与・仕事内容と同程度に福利厚生を評価しています(※4)。企業が福利厚生を整備する目的の上位は「離職率の低下(70.1%)」「採用力の向上(56.7%)」(※5)と、経営上の優先度が高まっています。
③ ウェルビーイング投資強化へ
2026年3月期から有価証券報告書への人的資本開示が拡充され、健康経営優良法人の認定法人数は全国で過去最高を更新し続けています。健康経営銘柄取得企業の離職率は3.3%と全国平均(11.4%)を8.1pt下回る(※7)。従業員のウェルビーイングへの投資は「競争優位の源泉」とも言える時代になりました。
出典引用:
(※1)観光庁「旅行・観光消費動向調査」2024年年間値確報
(※2)じゃらん観光国内宿泊旅行調査2024(リクルート)
(※3)マンパワーグループ「転職者の福利厚生重視調査」
(※4)マイナビ「2025年卒大学生就職意識調査」
(※5)月刊総務「福利厚生の利用率・導入目的調査」
(※6)内閣府令等改正(2026年3月期から人的資本開示拡充)
(※7)経済産業省「健康経営優良法人2026」
2)業種も規模も違う300社、それぞれの導入理由
こうした背景を受け、今、業種も規模も異なる企業・自治体が「自然体験型福利厚生」の導入に動いています。中小ベンチャーから大手企業まで、各社の目的に応じて導入理由は多岐にわたります。
導入企業・団体名
業種
従業員規模
導入の主な目的
藤沢市職員
福利厚生会自治体(職員向け福利厚生団体)
4000名以上
会員の福利厚生の充実
J.フロントリテイリング
百貨店グループ
8000名以上
ワークエンゲージメントの向上
東武ホテルマネジメント
ホテル運営
500名以上
社員エンゲージメント向上・リテンション
日建レンタコム
建設機械レンタル
2000名以上
採用ブランディング・社員のウェルビーイング施策
株式会社小坂研究所
精密機器メーカー
100名以上
採用ブランディング・社員のウェルビーイング施策
株式会社みんなの社食
サービス業
100名未満
採用ブランディング、会員の福利厚生の充実
なお、企業規模によって重視する点も異なります。自社顧客アンケートによると、100名以上の大企業では「採用ブランディング効果」を重視する回答が+19pt、「経費処理の簡便さ」が+33ptと高くなっています(クロス集計)。100名未満の企業ではワーケーション活用・設備(温泉・サウナ)などが上位に挙げられています。
3)SANU 2nd Home for Business サービス概要と特徴
豊かな自然の中に建つセカンドホームを活用し、企業のウェルビーイング経営や採用・定着の課題を解決する、法人向けサービスです。これまでの「使われない・管理・維持費がかかる」という従来の社宅や保養所の課題を解決する存在として、自社資産の手放しや売却を機に、管理コストがかからない「新たな福利厚生の形」としてリプレイス導入する企業・団体も増加しています。
▼ 3つの活用シーン
家族を連れていきたくなる、福利厚生。
週末、家族を連れて森へ。子どもが自然の中で走り回り、大人がゆっくりと息を整える。本人だけでなく家族からも熱い支持を得ています。福利厚生の活用率が低いと言われる20〜30代の利用率も高く、エンゲージメント向上と採用差別化を同時に叶えることができます。
チームで深まる、オフサイト拠点。
全室にWi-Fi・プロジェクターを完備。日常から切り離された圧倒的な自然環境は、クリエイティブな対話やチームビルディング、集中合宿に最適なフィールドとなります。
個人を整える、リカバリーの時間。
サウナ・温泉を備えた拠点も多数。心身をリセットし、ウェルビーイング投資の時間として、コンディション管理に活用されています。
【サービス概要】
サービス名:SANU 2nd Home for Business
対象:法人(企業・団体)
施設:全国36拠点・240室 *2026年6月時点
設備:全室ワークデスク・Wi-Fi・プロジェクター完備/ サウナ・温泉あり(一部拠点)/愛犬同伴対応(一部拠点)
プラン:月額9万円〜(初期費用0円)
詳細はこちら:https://2ndhome-lp.sa-nu.com/forbusiness
▼ 導入企業・従業員の声
「今まで福利厚生を使いたいと思わなかった。SANU 2nd Homeは必ず利用したいと思う内容」
「合宿に行くこと自体がインセンティブになっている」
「経費処理の簡便さが決め手になった」
「従業員が両親を連れて行った。ご両親への親孝行になった」
「採用面接でSANU 2nd Homeの話をすると候補者の反応が変わる」
4)300社達成を記念し、法人向け現地説明会を初開催
導入企業・団体数300社突破を記念し、SANU 2nd Home for Businessの導入を検討されている企業・団体様向けに、実際の拠点をご覧いただける法人向け現地説明会を初開催します。
当日は、SANU 2nd Homeの空間や設備を実際にご覧いただきながら、福利厚生としての活用方法、社員利用時の運用イメージ、導入企業の活用事例などをご紹介します。
従来の保養所に代わる福利厚生を検討している企業様、社員のウェルビーイングや採用・定着につながる新しい制度を探している企業の皆さまに向けて、導入前にサービスの価値を体感いただける機会です。
現地説明会詳細・申込み
※お申し込み後、担当者より詳細をご案内いたします。お申し込み状況により、参加枠を調整させていただく場合がございます
よくある質問
SANU 2nd Home for Businessの月額費用は?
月額9万円からで、初期費用はかかりません。規模に応じたカスタムプランもご相談可能です。
ペットを連れて行けますか?
一部の拠点では愛犬同伴が可能。事前に確認が必要です。
導入企業の業種は多様ですか?
はい。自治体、百貨店、ホテル、製造業など、業種・規模を問わず300社以上が導入しています。
合宿利用はできますか?
全室にWi-Fiとプロジェクター完備。チーム合宿や集中研修に最適です。
現地説明会に参加できますか?
2025年7月14日と27日に開催。申込み後、詳細をご連絡します。