リサイクルプラスチックの可能性を提案する展示会「REMARE Plastic SUMMIT 2026」がコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催

Key facts

  • リサイクルプラスチックの可能性を提案する展示会「REMARE Plastic SUMMIT 2026」がコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催
  • 株式会社REMAREは、コクヨ株式会社、株式会社カウネットと共催で、再生プラスチック素材の展示イベント「REMARE Plastic SUMMIT 2026」を、2026年10月13日(火)〜16日(金)の4日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催します。日本のものづくり企業7社と気鋭のデザイナーがタッグを組み、廃材から生まれた再生プラスチックを使ったプロダクトを発表。リサイクルプラスチックを「選ばれる素材」として社会実装することを目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

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株式会社REMAREは、コクヨ株式会社、株式会社カウネットと共催で、再生プラスチック素材の展示イベント「REMARE Plastic SUMMIT 2026」を、2026年10月13日(火)〜16日(金)の4日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催します。日本のものづくり企業7社と気鋭のデザイナーがタッグを組み、廃材から生まれた再生プラスチックを使ったプロダクトを発表。リサイクルプラスチックを「選ばれる素材」として社会実装することを目指します。

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リサイクルプラスチックの可能性を提案する展示会「REMARE Plastic SUMMIT 2026」がコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催 (2026年6月4日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月4日
株式会社REMAREは、コクヨ株式会社、株式会社カウネットと共催で、再生プラスチック素材の展示イベント「REMARE Plastic SUMMIT 2026」を、2026年10月13日(火)〜16日(金)の4日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」にて開催します。日本のものづくり企業7社と気鋭のデザイナーがタッグを組み、廃材から生まれた再生プラスチックを使ったプロダクトを発表。リサイクルプラスチックを「選ばれる素材」として社会実装することを目指します。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 11:56
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:48(収集から58時間52分後)
株式会社REMARE(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間瀬雅介)は、コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦、以下「コクヨ」)・株式会社カウネット(本社:東京都港区/社長:宮澤典友、以下「カウネット」)と共催で、再生プラスチック素材の展示イベント「REMARE Plastic SUMMIT 2026」を、2026年10月13日(火)〜16日(金)の4日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS(ザ・キャンパス)」にて開催します。日本のものづくり企業7社と気鋭のデザイナーがタッグを組み、廃材から生まれた再生プラスチックを使ったプロダクトを発表。リサイクルプラスチックを「選ばれる素材」として社会実装することを目指します。

REMAREが主催するプロジェクト「REMARE Plastic SUMMIT」。2025年に第1回を開催(開催場所:SKWAT KAMEARI ART CENTRE)し、廃棄プラスチックにおけるマテリアルリサイクル素材の開発・製造を行う企業として、企業・クリエイターとのコラボレーションを通じ、新たな素材活用を探求してきました。

「約60%の廃プラスチックが焼却されている」という現実に、マテリアルリサイクル素材の開発・製造を行う企業はどう取り組むことができるか。次なるステップとして「選ばれる素材」としての国産リサイクルプラスチックの社会実装を目指し、7組のものづくり企業 × デザイナーがコラボレーション。廃材のもつストーリーと企業・社会へ還元されるプロダクトを目指します。

ー 「約60%(※)の廃プラスチックが焼却されている」という現実

廃プラスチック(=石油資源)は、サーマルリサイクル(*廃棄物を焼却 / 燃焼し、その際に発生する熱エネルギーを発電や熱源として利⽤する方法)により大半が熱エネルギーへと変換されていますが、これは「素材としての循環」ではなく資源が失われる処理であり、今後リサイクルの定義から外れる可能性があります。世界的にもサーマル依存の限界が指摘され、熱エネルギーへの変換以外の手法が模索されています。

(※)出典:一般社団法人 プラスチック循環利用協会『プラスチックリサイクルの基礎知識2025』

ー 独自技術により、限られた資源を燃やさず「貯蔵」へ

REMAREでは日本で唯一、サーマルリサイクルでしか扱えなかった廃プラスチックを独自技術である「加熱圧縮」により、マテリアルリサイクルとして扱える手法を確立しました。燃やされるはずだった廃プラを無二の個性を持った「再生プラスチック素材」へと変換し、限られた資源を社会に貯蔵する選択肢を提示しました。

ー 安定した生産体制から、次のステップへ

REMAREは、再生プラスチックの素材開発とデータ収集を進め、安定した生産体制を確立しました。一方で、建築・プロダクト業界における認知はまだ十分とは言えず、施工知見の蓄積や素材の使用イメージの共有が、次のステップとして求められています。本プロジェクト「REMARE Plastic SUMMIT」は、その橋渡しとなることを目指します。

ー 「選ばれる素材」へ。デザインと展示で認知を広げる

デザイナーやアーティストとともに素材の可能性を具体的なプロトタイプとして形にし、展示を通じて業界内での認知と活用の機会を広げていきます。膨大なプラスチックごみをリサイクルするだけでなく、建築やプロダクトの現場で「選ばれる素材」として根付かせることが、REMAREの描く次の景色です。

ー 「REMARE Plastic SUMMIT 2026」開催決定

第2回となる2026年では、クリエイティブディレクターにインダストリアルデザイナー・NAO IWAMATSUを迎え、7組の企業・デザイナー(*インハウスデザイナーを含む)がプロジェクトに参加。

素材提供元となる日本のものづくり企業と、気鋭のデザイナーがタッグを組み、企業が選定した廃材の特性やストーリーを汲み、各企業の活動へ再び還元していくためのプロダクトを作り上げていきます。

デザインされたプロダクトは、同年10月13日〜16日の期間開催される「Plastic SUMMIT 2026」にて、素材のストーリーと合わせて広く公開され、バージン材にはない、リサイクルマテリアル独自のプロダクトの可能性を社会へ提案します。

【開催概要】

REMARE Plastic SUMMIT 2026 Exhibition 2
会期:2026年10月13日(火)〜16日(金)

場所 :コクヨ株式会社 東京品川オフィス「THE CAMPUS」 1階 “BOXX”

https://www.kokuyo.com/space-solution/cases/boxx-hiverary/

住所:〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号

主催:株式会社REMARE

共催:コクヨ株式会社

   株式会社カウネット

協賛:募集中(お問い合わせください)

※本プロジェクトでは、サーキュラーエコノミーの実現・廃棄プラスチックの社会実装に共に取り組む協賛企業・パートナーを募集しています。詳細はお問い合わせ先までご連絡ください。

◼︎これまでのREMAREの取り組み

REMAREは、三重県鳥羽市を拠点に、海洋プラスチックを起点とした廃プラスチックのマテリアルリサイクルを手掛けてきました。

研究と実践を重ねた結果、単一素材のみならず、あらゆる種類の複合プラスチックをマテリアルリサイクルできる、独自技術の開発に成功。現在は、あらゆる企業や団体と協業しながら、企業・団体由来の廃プラスチックおよび廃材を素材に、板材を中心としたマテリアルリサイクル製品を製造しています。

REMAREの製品はデザイン性にも富んでいるほか、使用後も再び素材としてリサイクル可能である点が特徴です。

■背景

ー 廃プラスチックの約60%が焼却されている現状

いま、世界はプラスチックで満ちています。廃棄され、漂い、積み重なった膨大なごみが循環できずに止まった時間を物語っています。

それでもなおリサイクルプラスチックは、建築やプロダクトの現場で「選ばれる素材」にはなっていません。「REMARE Plastic SUMMIT」は、国産リサイクルプラスチックをただの代替品ではなく、未来の基準へと押し上げることを目指すプロジェクトです。

◼︎「REMARE Plastic SUMMIT」とは

ー この世界に溶け込んだプラスチックから、次の文化をつくる

「プラスチックは減らすべきもの」「使わないほうがいいもの」

そんな言葉が、よく聞かれます。けれど、今あなたが手にしているペットボトル、生活を支える家電や、交通、インフラ。私たちの社会は、プラスチック抜きでは成り立ちません。プラスチックが溶け込んだこの社会こそ、いまの「自然」なのだとしたら。

私たちは、この『自然』を起点に、未来を考える場をつくります。人・企業・地域をつなぎ、考え、選び、実践していく。100年後につながる文化と関係を、いま、ここから。

それが、「REMARE Plastic S

よくある質問

「REMARE Plastic SUMMIT 2026」はいつ、どこで開催されますか?

2026年10月13日(火)から16日(金)の4日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」1階の“BOXX”で開催されます。

このイベントの主催者と共催者はどこですか?

主催は株式会社REMARE、共催はコクヨ株式会社と株式会社カウネットです。

イベントではどのような内容が展示されますか?

日本のものづくり企業7社と気鋭のデザイナーが協業し、廃材から生まれた再生プラスチックを使ったプロダクトが展示されます。

REMAREの独自技術とは何ですか?

REMAREは日本で唯一、サーマルリサイクルでしか扱えなかった廃プラスチックを「加熱圧縮」によりマテリアルリサイクルとして扱える手法を確立しました。

このプロジェクトの目的は何ですか?

リサイクルプラスチックを「選ばれる素材」として社会実装し、建築やプロダクトの現場で認知と活用を広げることを目指しています。