移住支援ポータルサイト「ワープシティ」、地域に関する疑問を匿名で投稿できるQ&A機能を公開

株式会社Rebirthは、移住支援ポータルサイト「ワープシティ」に、地域に関する疑問を匿名で投稿し自治体が回答するQ&A機能「ほしくず」を公開した。本機能は、ユーザーが個人情報を公開せずに初期段階の疑問を投稿できることを目的とし、自治体は回答を通じて情報発信と認知拡大を図る。ワープシティは2022年2月リリース。
product_launchNQ 55/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 19:24(収集から55時間52分後)
株式会社Rebirth(https://rebirth.ltd/)は、移住支援ポータルサイト「ワープシティ」(https://warpcity.jp/)において、ユーザーが地域に関する疑問を匿名で投稿し、自治体が回答するQ&A機能「ほしくず」(https://warpcity.jp/hoshikuzu)を公開しました。





本機能により、従来の問い合わせフォームでは投稿しにくかった疑問を、個人情報を公開することなく投稿できるようになります。









機能概要




「ほしくず」は、ユーザーが地域に関する疑問を匿名で投稿できるQ&A機能です。




投稿された質問に対して、自治体やワープシティが回答します。質問と回答は一覧で表示され、他のユーザーも閲覧できます。




https://warpcity.jp/hoshikuzu




また、投稿された質問はX(旧Twitter)やFacebookなどのSNSで共有することができ、自治体は回答を通じて情報発信を行うだけでなく、SNS上での拡散による認知拡大にもつなげることが可能です。









約4年間のユーザー対応から見えた初期行動の課題




ワープシティでは、2022年2月のサイトリリース以来、約4年にわたり、自治体への問い合わせや地域に関するご相談を通じて、多くのユーザーの声に向き合ってきました。




その中で、次のような状況が多く見られました。










ほかの地域での暮らしや関わりに興味はあるものの、まだ具体的な地域が決まっていない










どこに問い合わせればよいか分からない










具体的な質問がまとまっていない










こうした理由から、相談に至る前の段階で立ち止まってしまうケースが確認されました。




つまり、移住や地域に関心を持ちながらも、「何から始めればよいか分からない」という状態にあるユーザーが多いという課題が見えてきました。









この課題に対し、ワープシティは匿名で質問を投稿できる仕組みを導入しました。
初期段階の疑問でも投稿しやすくすることを目的としています。




特徴










匿名で質問を投稿




ユーザーの個人情報は公開せずに質問を投稿できます。










自治体が回答できる仕組み




投稿された質問に対して、自治体が回答できる仕組みになっています。










質問・回答を公開




投稿内容は公開され、他のユーザーも閲覧できます。










利用方法




ユーザーは以下のステップで簡単に質問を投稿できます。




1.ワープシティにログインして新規会員登録を行う




この画面から会員登録をしてください




2.「ほしくず」ページにアクセスする









3.「質問する」ボタンから質問を投稿する










本アップデートにより、一般ユーザー向けの会員登録機能も新たに解放され、ログインすることで質問投稿が可能となりました。




今後の展開




今回のログイン機能の追加により、ワープシティは情報提供にとどまらず、ユーザーと地域が関わるためのプラットフォームとしての機能強化を進めていきます。




今後は、プロジェクト機能やユーザー間コミュニケーション機能などの拡充を予定しており、地域との関係づくりをより深めるサービスへと発展させてまいります。




ワープシティについて




ワープシティは、人口減少や東京一極集中といった社会課題に対し、地方創生にどのように向き合うかを模索する中で生まれたサービスです。全国の自治体と地域に関心を持つユーザーをつなぐことで、移住に限らない多様な関わり方を生み出していくことを目指しています。




 




今回の「ほしくず」は、地域に関心を持った段階のユーザーが、最初の接点を持てる仕組みとして開発しました。匿名で質問を投稿できるようにすることで、これまで問い合わせに至らなかった段階の疑問を可視化し、地域との新たな接点を生み出します。









こうした小さな接点の積み重ねが、関係人口の創出、そして将来的な移住や定住につながることを期待しています。今後も、地域との関係づくりを支援するサービスとして、さらなる展開を進めてまいります。