AIに、脳だけでなく「心」を。Ptmind、記憶を持つMacネイティブAIパートナー『Kocoro』ベータ版を提供開始
Key facts
- AIに、脳だけでなく「心」を。Ptmind、記憶を持つMacネイティブAIパートナー『Kocoro』ベータ版を提供開始
- 株式会社Ptmindは、Mac上で動くローカルAIパートナー『Kocoro』のベータ版の提供を2026年6月3日より開始します。ユーザーの仕事の文脈をMac内に「専有記憶」として蓄積し、説明の手間なくタスクを実行します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月3日
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株式会社Ptmindは、Mac上で動くローカルAIパートナー『Kocoro』のベータ版の提供を2026年6月3日より開始します。ユーザーの仕事の文脈をMac内に「専有記憶」として蓄積し、説明の手間なくタスクを実行します。
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- AIに、脳だけでなく「心」を。Ptmind、記憶を持つMacネイティブAIパートナー『Kocoro』ベータ版を提供開始 (2026年6月3日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月3日
株式会社Ptmindは、Mac上で動くローカルAIパートナー『Kocoro』のベータ版の提供を2026年6月3日より開始します。ユーザーの仕事の文脈をMac内に「専有記憶」として蓄積し、説明の手間なくタスクを実行します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月3日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月3日 11:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月3日 11:33(収集から6分後)
株式会社Ptmind(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:Robin Zheng、以下Ptmind)は、Mac上で動くローカルAIパートナー『Kocoro(ココロ)』のベータ版の提供を2026年6月3日より開始します。
Kocoroは、Mac上で自律的にタスクを実行するAIエージェントでありながら、ユーザーの仕事の文脈を「記憶」し、説明し直す手間なく日々の業務を任せられる「AIパートナー」として開発されています。データは原則Macの中に置いたまま、コアはオープンソースで公開している点も特徴です。
Web体験最適化プラットフォーム「Ptengine」の開発・提供を通じて15年以上にわたり顧客理解の技術を磨いてきたPtmindが、その理解を「判断と実行」につなげる次の一手として投入します。
公式サイト:https://kocoro.ai/ja/
GitHub:https://github.com/Kocoro-lab/Kocoro
■本リリースのポイント
・Ptengine の知見を礎に:世界184ヶ国・20万社以上で利用されるWeb体験最適化プラットフォーム「Ptengine」で15年磨いてきた顧客理解の技術を、AIによる実行へと展開する中核プロダクトです。
・データを手元に置く 見える設計:理解情報・ファイル・ブラウザの情報は原則Mac内に保持。コアはオープンソースで公開され、何をしているかを確認できます。クラウド常駐型の多くのAIとは異なるアプローチです。
・「専有記憶」で、続きから始められる:これまでのやり取りや判断を覚えているため、前日の続きから作業を再開できます。
・無料で試せる:無料枠付き。月額固定制で、予期せぬ追加課金はありません。
■PtmindのAI事業について:「顧客理解」から「判断と実行」へ
Ptmindは「AI×Data」を土台に、二つの方向でAI事業を展開しています。
ひとつは、顧客理解を経営に活かすことです。「Ptengine」は、2011年に世界初のスマートフォンサイト専用ヒートマップ型アクセス解析ツールとして誕生しました。以来15年以上にわたり、オールインワンツールへと進化しながら、日中を中心とするグローバル市場でWebデータと実践を積み重ねてきました。顧客行動の把握、購買への転換とその最適化、散在する顧客データの統合は、いずれもPtengineが担ってきた領域です。
もうひとつが、その理解を起点にAIで判断と実行を加速することです。これを担うのが、2026年6月3日にベータ版提供を開始する「Kocoro」です。知識とデータを判断力に変え、定型業務を集中できる時間へと転換します。
Ptengineが「顧客を理解する」プロダクトであるとすれば、Kocoroは「理解にもとづいて動く」プロダクトです。マーケティングをはじめ経営まで、顧客理解を組織全体の競争力へとつなげることこそが、PtmindのAI事業の一貫した狙いです。
■問題は、「賢さ」ではなく「記憶」
Kocoroが向き合うのは、AIの「賢さ」ではなく「記憶」の課題です。AIの性能が向上した今も、ユーザーは使うたびに、プロジェクトの背景や前回の決定を説明し直さなければなりません。
この課題に「より長いコンテキスト」で対応しようとする手法もあります。しかしKocoroは、それを記憶ではなく「暗唱(Recitation)」と位置づけて区別しています。
■中核機能「専有記憶」:何度も説明し直す必要なし
Kocoroの中核を担うのが「専有記憶」です。毎回ゼロから自分のことを説明し直す手間をなくすことを狙いとしています。
仕組み:その日の出来事を「理解グラフ」として蓄積。ユーザーが作業していない間に、Kocoroはその日に何が起きたか(プロジェクト、関わった人、下した判断、好み、やり残したタスク)を解析し、結びつけた「理解グラフ」としてユーザーのMac内に残します。会話履歴をそのまま保存するのではなく、何が次の判断に効くのかを選んで蓄える考え方で、認知科学の「エピソード記憶」に着想を得ています。
効果:前回の続きからスタート。ユーザーが戻ってきたとき、Kocoroは履歴を読み直すのではなく、話しぶりや好み、先週下した判断、チーム構成、顧客の違いを把握したうえで応答します。
■Kocoroがもたらす価値:任せて、時間を生む
Kocoroは記憶を持つだけでなく、Mac上で実際に動作するAIエージェントとして、以下の機能を提供します。
・チャットアプリから呼び出し(Slack / LINE / Lark):Macの前にいなくても、各アプリで @Kocoro に話しかければ、いつものチャットから仕事を頼めます。
Kocoroは、Mac上で自律的にタスクを実行するAIエージェントでありながら、ユーザーの仕事の文脈を「記憶」し、説明し直す手間なく日々の業務を任せられる「AIパートナー」として開発されています。データは原則Macの中に置いたまま、コアはオープンソースで公開している点も特徴です。
Web体験最適化プラットフォーム「Ptengine」の開発・提供を通じて15年以上にわたり顧客理解の技術を磨いてきたPtmindが、その理解を「判断と実行」につなげる次の一手として投入します。
公式サイト:https://kocoro.ai/ja/
GitHub:https://github.com/Kocoro-lab/Kocoro
■本リリースのポイント
・Ptengine の知見を礎に:世界184ヶ国・20万社以上で利用されるWeb体験最適化プラットフォーム「Ptengine」で15年磨いてきた顧客理解の技術を、AIによる実行へと展開する中核プロダクトです。
・データを手元に置く 見える設計:理解情報・ファイル・ブラウザの情報は原則Mac内に保持。コアはオープンソースで公開され、何をしているかを確認できます。クラウド常駐型の多くのAIとは異なるアプローチです。
・「専有記憶」で、続きから始められる:これまでのやり取りや判断を覚えているため、前日の続きから作業を再開できます。
・無料で試せる:無料枠付き。月額固定制で、予期せぬ追加課金はありません。
■PtmindのAI事業について:「顧客理解」から「判断と実行」へ
Ptmindは「AI×Data」を土台に、二つの方向でAI事業を展開しています。
ひとつは、顧客理解を経営に活かすことです。「Ptengine」は、2011年に世界初のスマートフォンサイト専用ヒートマップ型アクセス解析ツールとして誕生しました。以来15年以上にわたり、オールインワンツールへと進化しながら、日中を中心とするグローバル市場でWebデータと実践を積み重ねてきました。顧客行動の把握、購買への転換とその最適化、散在する顧客データの統合は、いずれもPtengineが担ってきた領域です。
もうひとつが、その理解を起点にAIで判断と実行を加速することです。これを担うのが、2026年6月3日にベータ版提供を開始する「Kocoro」です。知識とデータを判断力に変え、定型業務を集中できる時間へと転換します。
Ptengineが「顧客を理解する」プロダクトであるとすれば、Kocoroは「理解にもとづいて動く」プロダクトです。マーケティングをはじめ経営まで、顧客理解を組織全体の競争力へとつなげることこそが、PtmindのAI事業の一貫した狙いです。
■問題は、「賢さ」ではなく「記憶」
Kocoroが向き合うのは、AIの「賢さ」ではなく「記憶」の課題です。AIの性能が向上した今も、ユーザーは使うたびに、プロジェクトの背景や前回の決定を説明し直さなければなりません。
この課題に「より長いコンテキスト」で対応しようとする手法もあります。しかしKocoroは、それを記憶ではなく「暗唱(Recitation)」と位置づけて区別しています。
■中核機能「専有記憶」:何度も説明し直す必要なし
Kocoroの中核を担うのが「専有記憶」です。毎回ゼロから自分のことを説明し直す手間をなくすことを狙いとしています。
仕組み:その日の出来事を「理解グラフ」として蓄積。ユーザーが作業していない間に、Kocoroはその日に何が起きたか(プロジェクト、関わった人、下した判断、好み、やり残したタスク)を解析し、結びつけた「理解グラフ」としてユーザーのMac内に残します。会話履歴をそのまま保存するのではなく、何が次の判断に効くのかを選んで蓄える考え方で、認知科学の「エピソード記憶」に着想を得ています。
効果:前回の続きからスタート。ユーザーが戻ってきたとき、Kocoroは履歴を読み直すのではなく、話しぶりや好み、先週下した判断、チーム構成、顧客の違いを把握したうえで応答します。
■Kocoroがもたらす価値:任せて、時間を生む
Kocoroは記憶を持つだけでなく、Mac上で実際に動作するAIエージェントとして、以下の機能を提供します。
・チャットアプリから呼び出し(Slack / LINE / Lark):Macの前にいなくても、各アプリで @Kocoro に話しかければ、いつものチャットから仕事を頼めます。
よくある質問
Ptmindの『Kocoro』ベータ版は2026年何月何日から提供開始されますか
Ptmindの『Kocoro』ベータ版は2026年6月3日から提供開始されます
『Kocoro』はどのOSを搭載したデバイス専用のAIパートナーですか
『Kocoro』はMacOSを搭載したデバイス専用のAIパートナーです
Ptmindが開発したAI『Kocoro』はユーザーの何を記憶しますか
Ptmindの『Kocoro』はユーザーの仕事の文脈を「専有記憶」として記憶します
『Kocoro』のベータ版を提供する企業の正式名称は何ですか
『Kocoro』のベータ版を提供する企業は株式会社Ptmindです
『Kocoro』はユーザーの説明がなくても何を実行できますか
『Kocoro』は説明の手間なくユーザーのタスクを実行できます