登別下水処理場施設(若山浄化センター)へPPAを活用した再エネ電力の供給を開始しました

NJS・ME共同事業体は、北海道登別市の若山浄化センターにPPA方式を活用した太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギー電力の供給を開始しました。これにより、初期投資なしで温室効果ガスを削減し、地域の脱炭素化とレジリエンス強化に貢献します。
提携NQ 37/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 02:57(収集から9時間25分後)
当社は株式会社エヌ・ティ・ティ エムイーと共同でNJS・ME共同事業体を構成し、北海道登別市が推進するゼロカーボンシティ実現の一環として、若山浄化センターにPPA※方式による太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギー電力の供給を開始します。

本事業は下水処理場の敷地を有効に活用することで、初期費用をかけずに再生可能エネルギーを導入し、温室効果ガス排出削減に貢献します。下水処理場の特性を踏まえた地域密着のエンジニアリング力により、脱炭素化と防災・レジリエンス強化を両立し、長期にわたる安定運用を提供します。

※PPA:Power Purchase Agreement(電力販売契約)の略で、発電事業者が設置した発電設備により発電された電力を、需要家が長期契約に基づき購入する仕組みです。

【本事業の概要】

事業者

NJS・ME共同事業体

設置場所

登別市若山浄化センター内

太陽光発電設備容量

約590.4 kW

年間発電量(見込み)

800,000kWh程度

年間CO2削減効果(見込み)

310t程度

※発電した電力は全量を若山浄化センターで自家消費し、売電は行いません。

本取り組みを通じて、地域社会の持続可能な発展に貢献してまいります。