Mytreya、“抗老化”を目的とした新特許出願

株式会社Mytreyaが、NMN、エクソソーム、アラントインを独自複合化した「抗老化組成物」に関する特許を出願。宮崎県および株式会社ツツミプランニングとの共同研究による成果で、経皮浸透技術「nano PDS®」を活用し、老化細胞指標の抑制を確認した。
その他NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 10:28(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:33(収集から87時間5分後)
NMN・エクソソーム・アラントインを独自複合化

株式会社Mytreya(本社:大阪府大阪市、代表取締役:稲垣 正)は、宮崎県および株式会社ツツミプランニングと共同研究をし、ニコチンアミドモノヌクレオチド(以下NMN)・エクソソーム・アラントインを組み合わせた「抗老化組成物」に関する新規特許出願を行ったことをお知らせいたします。

正常ヒト皮膚線維芽細胞を用いた試験では、老化細胞指標として知られる「SA-β-gal活性」の抑制を確認。本組成物における抗老化作用が示唆されました。

“エイジングケア”ではなく、“抗老化”へ

これまで化粧品業界では、「ハリ」「ツヤ」「エイジングケア」が中心でした。一方Mytreyaは今回、“抗老化”そのものに着目。

NMN・エクソソーム・アラントインを独自に組み合わせ、老化細胞指標へアプローチする新たな組成研究を進めてまいりました。本特許出願は、経皮浸透技術「nano PDS®」を活用した、“抗老化”を目的とする独自組成に関するものです。

“浸透”だけでは差別化できない時代へ

nano PDS®は、これまで複数企業でも活用されてきた浸透技術です。その中でMytreyaは、「何をどう届けるか」に着目。NMN・エクソソーム・アラントインを独自に複合化することで、“抗老化”という新たな差別化領域を目指します。

株式会社Mytreya 代表取締役 稲垣 正 コメント

「これからの化粧品は、“浸透する”だけでは差別化できなくなると考えています。重要なのは、“何をどう届けるか”。今回私たちは、NMN・エクソソーム・アラントインの組み合わせに着目し、“抗老化”という新たな可能性を追求しました。今後もMytreyaは、研究・処方・世界観まで含めた独自価値を磨いてまいります。」

nano PDS®とは

nano PDS®(Particle Delivery System)は、宮崎県との共同研究から生まれた経皮浸透技術です。従来、浸透が難しいとされてきた高分子成分についても、成分構造を維持したまま角質層まで届けることを目的として研究開発されています。

今後の展開

Mytreyaでは今後、本特許技術を活用し、

・抗老化化粧品

・エイジングケア領域

・医療美容領域

・海外展開

などへの応用を進めてまいります。

特許概要

発明名称:

「ニコチンアミドモノヌクレオチド、エクソソーム及びアラントインを含有した抗老化組成物並びにその製造方法」

出願人:

株式会社Mytreya/株式会社ツツミプランニング/宮崎県

出願日:

2026年5月14日

出願番号:

特願2026-081378

会社概要

会社名:株式会社Mytreya

代表者:代表取締役 稲垣 正

所在地:大阪府大阪市北区中津1丁目6-29-2702

URL:https://mytreya.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Mytreya

広報担当 永井

Mail:info@mytreya.jp

【注記】

本リリースは研究開発および特許出願に関する情報です。

化粧品の効能効果を逸脱する表現を意図するものではありません。

よくある質問

Mytreyaが新たに出願した特許の内容は?

NMN、エクソソーム、アラントインを組み合わせた「抗老化組成物」とその製造方法に関する特許です。

この特許の共同出願者は?

株式会社Mytreya、株式会社ツツミプランニング、宮崎県の3者です。

特許出願日はいつ?

2026年5月14日です。

「nano PDS®」とは何ですか?

宮崎県との共同研究で生まれた経皮浸透技術で、高分子成分を構造維持したまま角質層に届けることを目的としています。

この発表の主な目的は?

研究開発と特許出願に関する情報提供であり、化粧品の効能効果を逸脱する表現を意図するものではありません。