100年続く魚屋の酒場「炉端 さかずき」5月24日に池袋でオープン

株式会社Mostfunは2026年5月24日、池袋駅東口に新業態「炉端 さかずき」を開業する。同店は、約100年の歴史を持つ老舗魚屋「魚初」をルーツとする「武蔵境おさかな家さん」の目利きで仕入れた鮮魚と、千葉県産の朝採れ野菜を炉端焼きで提供する本格炉端酒場。閉店した人気店の跡地で歴史を継承しつつ、素材の鮮度にこだわった料理で池袋の食文化に新たな価値を提案する。
イベントNQ 34/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 02:01(収集から15時間29分後)
株式会社Mostfunは、2026年5月24日、池袋駅東口徒歩4分の立地に新業態「炉端 さかずき」をオープンする。
本店舗は、約100年続く吉祥寺の老舗魚屋「魚初」の流れを汲む「武蔵境おさかな家さん」の目利きによる鮮魚を、炉端で丁寧に焼き上げて提供する本格炉端酒場である。千葉県の農家から届く朝採れ野菜など、素材の鮮度にこだわった料理を提供する。惜しまれつつ閉店した前店「如月桃花」のファンの想いも受け継ぎ、池袋の大人たちに愛される店を目指す。

■ 継承と挑戦。池袋の地で受け継がれるバトン
約100年前、吉祥寺に誕生した老舗魚屋「魚初」は、2020年に「武蔵境おさかな家さん」へと形を変え、地域に愛され続けてきた。2024年に「武蔵境おさかな家さん」がMostfunへ参画してからも、確かな目利きと顧客志向の信念は受け継がれている。
同店では、「武蔵境おさかな家さん」の店主が毎朝豊洲市場でその日最も状態の良い鮮魚を直接買い付け、店舗まで届ける。料理長たちはその魚を一皿一皿丁寧に仕立て、顧客へ提供する。
また、店舗の場所は、多くのファンに愛された名店「如月桃花」の跡地である。同社は、歴史と想いを一皿に込め、訪れる人々を温かく迎えるとしている。

■ 炉端で味わう、旬魚と朝採れ野菜
同店では、炭火を使い、旬の魚や野菜を炉端焼きで提供する。看板メニューの「炉端 一本焼き」は、魚屋の目利きで仕入れた鮮魚を丸ごと一本焼き上げる一皿。炭火の遠赤外線でじっくり火を入れることで、外は香ばしく、中はふっくらと仕上げる。素材の火加減を調整するシンプルな調理法は、職人の技術が問われる。
野菜は株式会社Toretate.と提携し、千葉県を中心とした契約農家から収穫後24時間以内の朝採れ野菜を仕入れている。じっくり焼くことで野菜の甘みを引き出し、みずみずしさと香ばしさを両立させる。

■ 魚屋の「本気」を味わう、さかずきの名物料理
刺身盛り合わせ 1,980円(税込): 約100年の歴史を受け継ぐ目利きで選んだ鮮魚を、豪快な厚切りで提供。一切れごとの満足感にこだわる。
とろとろ牛すじ大根 880円(税込): 鶏白湯の出汁でじっくり煮込み、箸で切れるほど柔らかい大根と、食べ応えのある牛すじを合わせた一品。

■ 魚と酒を楽しむ逸品料理
なめろうの磯辺天ぷら 790円(税込): 定番の「なめろう」を磯辺天ぷらにアレンジ。海苔の香ばしさと魚の旨みが日本酒や焼酎と好相性。
鮪と湯葉のチーズ巻き 880円(税込): 目利きした鮪に湯葉とチーズを合わせた創作料理。
境港直送!アジフライ1枚 390円(税込): 鳥取県・境港から直送された真鯵を使用。厚みのある身とサクサクの食感が特徴。

オープンキッチンを囲むカウンター席では、調理の様子を間近に感じながら、スタッフとの会話も楽しめる。

■ 厳選された日本酒と焼酎
料理に合わせ、日本各地の日本酒や焼酎を取り揃える。魚料理に合うしっかりとした味わいの限定酒や、厳選焼酎10種などを提供予定。