妊娠期から育児期までの“声”を子育て施策へ 札幌市と株式会社MamaLadyが連携

札幌市と株式会社MamaLadyが連携協定を締結し、妊娠期から育児期までの子育て世帯の声を政策立案や広報に反映させる取り組みを開始しました。これにより、子育て支援施策の効果的な展開を目指します。
提携NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 22:11
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 13:49(収集から17分後)
※MamaLady代表 明石奈々(左)と、札幌市 副市長 山本健晴氏(右)。連携協定締結式の様子。

◼︎背景

子育て支援においては各自治体で施策が展開されている一方で、妊娠期から育児期にかけての情報接点は健診や手続きなどに限られることが多く、継続的な接点のあり方が検討されています。子育て世帯のニーズを把握し、政策立案に関する取組や、子育て支援に係る広報に反映させる重要性が高まっています。

◼︎取組内容

・子育て世帯へのアンケート・座談会を通じたニーズ把握

・育児世帯の声を整理し、札幌市が政策立案に関する取組の参考情報として活用

・MamaLadyが発行する情報誌等を活用した札幌市の子育て支援に係る広報

◾️本取組の特徴

MamaLadyは、妊娠期から育児期までの子育て世帯との継続的な接点基盤を有し、当事者の声を継続的に可視化する仕組みを持っています。

・産前産後準備ガイド「プレママガイド」配布・配架連携自治体数:全国236自治体

・プレママガイド配布数:約4.1万部

・LINE登録数:約9,800人(マタニティ〜未就学児中心)

・アンケート・座談会実績:延べ300件以上

・アンケート回答率:約100%(自社イベントブース事例)

◼︎お問い合わせ

会社名: 株式会社MamaLady

所在地: 札幌市中央区南1条東2丁目3番地2

マツヒロビル7階

事業内容:メディア・教育・リサーチ事業

ウェブサイト:https://mamalady.co.jp/

電話番号: 011-596-8106

メールアドレス: info@mamalady.co.jp

メディア担当者: 加茂

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