Cキューブ・コンサルティング、PwC、中国銀行、MAIAの4社が連携し、岡山県「地域デジタル女子人材育成・就業支援業務」を受託
Cキューブ・コンサルティングを代表とする4社コンソーシアムが、岡山県のデジタル女子人材育成事業を受託。2026年5月28日より受講生募集を開始した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 10:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:02(発表から87時間2分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:36(収集から22時間33分後)
株式会社Cキューブ・コンサルティングを代表者とし、株式会社MAIA、PwCコンサルティング合同会社、株式会社中国銀行の計4社で構成する「岡山県地域デジタル女子人材の育成・就業支援コンソーシアム」は、岡山県が実施する「令和8年度 地域デジタル女子人材育成・就業支援業務」を受託し、2026年5月28日より「岡山でじたる女子プロジェクト」の受講生募集を開始したことをお知らせいたします。本事業では、岡山県内在住の女性を対象に、デジタルスキルの習得から就労機会の創出までを一体的に支援するとともに、地域企業のデジタル課題解決に資する人材供給の仕組みを構築します。岡山県においては、キャリアアップ機会の不足や所得水準の男女差を背景に、女性の県外流出が課題となっています。一方で、県内中小企業ではDX推進を担う人材が不足しており、生産性向上や事業成長の阻害要因となっています。本事業では、この「育成」「就労」「企業ニーズ」の分断を解消し、女性が県内にいながらキャリア形成と所得向上を実現できる環境の整備と、地域企業のDX推進を同時に実現することを目的としています。さらに、人材と業務を継続的に接続する「地域人材プラットフォーム」を構築することで、単年度に留まらない持続的な雇用創出と地域経済の活性化を目指します。本事業では、MAIAが提供するeラーニングを通じて、企業の基幹業務の流れを、システムを使いながら体系的に学びます。IT初心者でも無理なくデジタル人材としての第一歩を踏み出すことが可能です。修了後はITスキルを活用したワークシェアリング型業務をはじめ、就労案件紹介を通してより柔軟で高単価な業務で働いていただくことを目指します。
よくある質問
「岡山でじたる女子プロジェクト」の目的は何ですか?
岡山県内在住の女性のデジタルスキル習得と就労支援を一体的に行い、県内企業のDX推進と女性のキャリア形成・所得向上を同時に実現することです。
受講料はかかりますか?
受講料は無料です。
どのようなスキルが学べますか?
Microsoft Office、生成AIの活用、SAP(販売管理・会計管理システム)などの実務に直結するデジタルスキルに加え、ビジネススキルやマインドセットも学べます。
募集定員と応募条件は?
定員は25名です。岡山県在住の18歳以上の女性で、パソコンや通信環境を自身で準備できる方が対象です。
プロジェクトの実施期間はいつからいつまでですか?
受講期間は2026年9月1日から2027年1月8日までです。