MagicHolic、SusHi Tech Tokyo 2026で登壇・出展 AIで日本IPを“動かす”映像ビジネスモデルを公開

MagicHolicは、SusHi Tech Tokyo 2026で登壇・出展し、AIを活用して日本のIPを世界に届ける新たな映像ビジネスモデルを発表しました。生成AIにより高コスト・長期間の課題を解決し、クリエイターやIPホルダーの市場参入を支援します。
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  • 📰 発表: 2026年5月13日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 09:38(収集から7分後)
日本のIPを世界へ届けるAIショートアニメ事業を展開する株式会社MagicHolic(本社:東京都新宿区、代表:水上渚)は、2026年4月27日〜29日に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」において、TIB CATAPULTクラスターセッションへの登壇およびブース出展を行いました。

登壇および展示を通じて、生成AIを活用したIPコンテンツ制作から海外流通までを一体化した新たな映像ビジネスモデルを提示しました。本モデルは、従来の「高コスト・長期間」の制作プロセスを前提としない、AI時代のIPビジネスのあり方を示すものです。

■ 登壇内容:AI時代のIPビジネスモデルと協業事例の紹介

4月27日に開催されたTIB CATAPULTクラスターセッションでは、代表水上が、生成AIを活用したIPコンテンツの制作・流通モデルについて発表しました。

登壇では、

IP素材を活用したAI動画制作

多言語展開を前提としたコンテンツ設計

SNS・動画プラットフォームを活用した流通モデル

など、制作から配信・収益化までを一体で設計するアプローチを紹介しました。

さらに、本モデルの具体的な事例として、京田クリエーション様との協業により、日本発IP「ようかいむら」を活用したAI動画制作プロジェクトについても紹介しました。

■ ブース展示:制作プロセスの体験と来場者の反応

会期中のブースでは、AIショートアニメ制作のライブデモを実施し、

AIによる動画生成プロセス

多言語展開を前提としたコンテンツ設計

海外配信を見据えた制作フロー

を来場者に対して紹介しました。

デモでは、短時間で映像が生成される様子や、多様なテイストの映像表現が可能である点に対し、

「こんなに短時間で映像が制作できるのか」
「さまざまな表現スタイルが実現できるのが印象的」
「想像以上にクオリティが高い」

といった反応が多く見られました。

また、日本アニメへの関心の高さを背景に、海外からの来場者が多くブースに立ち寄り、AIを活用した新たな制作・展開手法について積極的な対話が行われました。

■ 「AIでIPを動かす」新たな映像ビジネスモデルとは

MagicHolicが今回発表したのは、単なるAI動画制作ではなく、IPを起点に、制作・流通・収益化までを統合した新たなビジネスモデルです。従来の映像制作が「作品単位」で設計されていたのに対し、本モデルでは以下の流れを前提としています。

IPホルダーから素材提供

生成AIによる高速な映像制作

多言語対応によるグローバル展開

SNS・動画プラットフォームでの配信

データを活用した継続的な改善・収益化

この一連のフローを統合することで、IPの価値を継続的に最大化する仕組みを構築します。

■ クリエイターにとっての変化:制作の参入障壁が低下

このモデルにより、

少人数でも映像制作が可能

制作コスト・期間の大幅削減

グローバル市場を前提とした展開

が現実的になります。従来のような大規模スタジオ中心の制作体制に依存しない、新たなクリエイターエコノミーの形成が期待されます。

■ IPホルダー・事業会社にとっての変化:小さく試して大きく伸ばす

従来、IPの映像化は高コスト・高リスクな投資でした。

本モデルでは、

小規模なコンテンツで市場検証

反応データをもとに展開を拡張

海外市場への迅速な展開

が可能になります。これにより、「まず作ってみる」ことができるIP活用へと転換します。

■ 投資家にとっての示唆:スケーラブルなエンタメモデルの成立

AI×コンテンツ領域において、

制作コストの非連続な低下

流通チャネルの多様化

グローバル展開の前提化

が同時に進行しています。MagicHolicの今回の発表は、収益化まで含めた実行可能なビジネスモデルが具体化し始めていることを示すものです。

■ 代表コメント

今回の登壇と展示を通じて、日本のIPと生成AIを掛け合わせたビジネスモデルが、単なるコンセプトではなく、実際に市場に受け入れられ始めていることを強く実感しました。

特に海外からの来場者の関心の高さや、制作プロセスに対するリアクションから、グローバル市場における需要の大きさと、AIによる制作手法の実用性の双方が確認できました。

今後は、こうした手応えを具体的な事業としてスケールさせ、日本のIPを世界に届ける新たな流通インフラの構築を進めていきます。

― 株式会社MagicHolic 代表 水上 渚

■ SusHi Tech Tokyo 2026 について

「SusHi Tech Tokyo 2026」は、SusHi Tech Tokyo 2026実行委員会が主催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンスです。世界中のスタートアップ・投資家・事業会社・自治体・メディアが集い、持続可能な未来に向けたテクノロジーとビジネスの共創を目指します。2026年は「Sustainable High City Tech Tokyo」の名のもと、4月27日(月)〜4月29日(水)に東京ビッグサイトにて開催されました。

■ 会社概要

会社名

株式会社MagicHolic(MagicHolic Co., Ltd.)

代表者

代表 水上 渚

本社所在地

【メインオフィス/郵便物はこちらへ】

〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-2-9 新宿ワシントンホテルビル本館 2F(THE HUB)

【サブオフィス】

〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 8F(Eight)/平日のみ

事業内容

AIを活用したショートアニメ・ショートマンガの企画・制作

日本IPの海外配信・販売代理(グローバル流通)

IPホルダー/クリエイター/海外プラットフォームとの共創事業

主な受賞歴

日経クロストレンド『未来の市場をつくる100社』選出(2025年)/SWITCH・GEC Top 10(シンガポール)

コーポレートサイト

https://magic-holic.com/

■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社MagicHolic 広報担当(代表 水上 渚)

Email:contact@magic-holic.com

Web:https://magic-holic.com/