株式会社Leach、アジア最大級スタートアップカンファレンス「TakeOff Tokyo 2026」にてピッチ登壇&出展

株式会社Leachは、2026年3月31日〜4月1日に開催された「TakeOff Tokyo 2026」に出展およびピッチ登壇を行った。東芝R&D出身の代表が率いる同社は、中小企業の現場業務に密着したAI自動化ツール「Saturn」「突合.com」や業界特化型AI業務OSを展開。高い技術力と現場理解を背景に、日本のアナログなバックオフィス業務の生成AIによるDX変革を推進している。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 12:23(収集から25時間51分後)
株式会社Leach(本社:東京都港区、代表取締役:冨永 拓也)は、2026年3月31日〜4月1日に東京ビッグサイト南ホールで開催されたアジア最大級のスタートアップカンファレンス「TakeOff Tokyo 2026」に出展し、ピッチコンテストに登壇しました。

TakeOff Tokyoは、アジア太平洋地域を中心に世界中のスタートアップ・投資家・事業会社が一堂に会するアジア最大級のカンファレンスで、今回の東京大会には50社規模のピッチコンテスト・出展ブース・ネットワーキングセッション・基調講演が2日間にわたり開催されました。詳細は本リリース後半の「TakeOff Tokyoとは」セクションをご参照ください。

特に、AI技術を提供する企業は数多く存在する一方で、現場の業務フローに深く入り込み、日々のオペレーションを自動化する企業は限られているため、Leachの事業モデルは差別化要素として評価されました。代表の冨永は東芝研究開発センターに9年間在籍し、Google CloudやMcKinseyとの共同プロジェクトを担当した大企業の現場を知るエンジニアであり、AWS全12資格を約1ヶ月で取得した国内最短級の技術力と、特許7086873号の発明者としての研究開発実績も併せ持ちます。この技術バックグラウンドと現場理解の両輪が、ピッチにおける説得力に繋がっています。

Saturn・突合.comの製品概要

自社プロダクトの「Saturn」は月額3万円から利用できるAI見積もり・請求自動化ツールで、CORECとfreeeの受注→請求フローをスプレッドシートUIで完全自動化します。AIが品目名の表記ゆれを自動マッチングし、1日8時間かかっていた転記作業が10分に圧縮された導入事例もあります。「突合.com」は数百ページ×数百ページのPDF突合をAIが一次チェックし、人はEnterキー連打で確認するだけの業務フローを実現し、30分×1名で完了するような効率化が可能です。

このほか、業界特化型AI業務OSとして下記のソリューションを複数提供しています:

- FactoryOS:少量多品種製造業向け
- FestOS:食のイベント・フェス運営向け
- BuildOS:資材リース業向け
- RecruitOS:転職エージェント向け
- LogiOS:中小運送会社向け
- WasteOS:産廃業者向け
- LeachOS:経営者・営業・マーケティング向け

代表取締役の冨永 拓也は、東芝研究開発センターに9年間勤務したR&D出身のエンジニアです。主な受賞・資格は以下の通りです。

- AWS全12資格(All Certifications)を約1ヶ月で取得(国内最短級)
- 特許7086873号取得
- DICOMO2014 最優秀プレゼンテーション賞・優秀論文賞(大学院生時代、293件中1位)
- IPSJ DPSWS2014 優秀ポスター賞
- 東京大学共同開発「東芝版AI技術者教育プログラム」第2位
- 日本ソフトウェア科学会 第42回大会 チュートリアル講師(2025年)

「技術が進んでも、現場の業務は変わっていない」という問題意識のもと、大企業のR&Dの現場からスタートアップに転じ、中小企業の業務自動化に貢献しています。

また、Cloudflare for Startups採択、E2B for Startups採択、東京都アクセラレーションプログラム採択、日本ソフトウェア科学会への招聘講師起用など、国内外のスタートアップ支援プログラムや学術・公的機関からも高い評価を受けています。プレスリリースでは「弁護士のように時間チャージで相談できる技術顧問は、市場にほぼ存在しない」―株式会社ミズナラとの導入事例、「年間2万件の受注チェック、三名体制から一名へ」―株式会社ナベル× Leach 突合.com 導入事例、「荷札作成工数90%削減」―株式会社リキマン×Leach生成AI顧問導入事例など、具体的な導入成果も全国紙・業界紙で紹介されています。

代表メッセージとして、冨永は「生成AIは、業務を劇的に変える。そう確信しています」と述べており、定規でモニターを見て突合する方、手作業でコピペを繰り返す方など、日本の中小企業に残るアナログな現場を生成AIで変革することを使命としています。「アジア最大級のスタートアップカンファレンスでのピッチ登壇と出展を通じて、生成AIスタートアップとしてのLeachの存在を大きく発信できたことは、今後の事業拡大・人材採用・資金調達にとって大きな契機となります」と、代表はこの度の参加を振り返っています。今後もLeachは、中小企業の人手不足とバックオフィスの非効率を生成AIで解決し、業界特化型AI業務OSの提供を通じて日本のバックオフィスのDX

よくある質問

株式会社Leachの特徴は何ですか?

高い技術力を持ちながら、中小企業の現場業務に特化したAI自動化ツールを提供している点です。

「Saturn」の導入効果は?

スプレッドシートUIで受注から請求までのフローを自動化し、8時間の作業を10分に短縮します。

どのような企業向け製品がありますか?

製造、イベント、物流、産廃など、業界に特化した複数のAI業務OSを提供しています。