ExcelからSnowflake/Amazon Redshiftのデータ活用を可能に SMART DATA COLLECTORがクラウドDWH連携を拡充
株式会社KUIXは、Excel特化型クラウドデータ管理基盤「SMART DATA COLLECTOR(スマコレ)」において、SnowflakeおよびAmazon Redshiftとの接続機能を拡充した。これにより、現場部門は使い慣れたExcelから直接クラウドDWH上のデータを参照・集計可能となり、情報システム部門への依頼負荷軽減とデータ活用の迅速化を実現する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 11:29(発表から29分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 11:50(収集から20分後)
株式会社KUIXは、Excelに特化したクラウドデータ管理基盤「SMART DATA COLLECTOR(スマコレ)」において、新たにクラウドデータウェアハウス(DWH)である「Snowflake」および「Amazon Redshift」との接続機能を拡充いたしました。本アップデートにより、利用者は普段使い慣れたExcelを起点に、SnowflakeやAmazon Redshift上のデータを参照・取得し、集計やレポート作成に活用できるようになります。これにより、情報システム部門へのデータ抽出依頼や、専用ツールを用いた複雑な操作を減らしながら、現場部門によるデータ活用をより柔軟に進めることが可能になります。近年のデータ活用において、大量のデータを高速に処理できるクラウドDWHの導入が進んでいますが、現場部門がデータを利用する際にはSQLの知識や専用BIツールの操作が必要となるケースも少なくありません。スマコレは、こうした現場部門の負担を軽減し、Excelの操作性を活かしたデータ取得・集計・レポート作成を支援します。また、大手通信事業者での導入事例では、ERPを含む複数の基幹システムデータをExcelへ集約し、低コストかつスピーディーなレポート作成を実現しています。
よくある質問
SMART DATA COLLECTOR(スマコレ)とはどのようなサービスですか?
Excelに特化したクラウド型のWEBデータベースサービスで、Excelの操作性を維持したままクラウド上のデータベースと連携し、データ管理や集計を効率化するツールです。
今回追加された接続先は何ですか?
クラウドデータウェアハウス(DWH)である「Snowflake」および「Amazon Redshift」との接続機能が新たに追加されました。
このアップデートによるメリットは何ですか?
現場部門がSQLや専用BIツールを使わずにExcelから直接データを取得できるため、情報システム部門への抽出依頼を減らし、柔軟かつ迅速なデータ活用が可能になります。
どのような業務での活用が想定されていますか?
販売データや顧客データの参照・集計、定型レポートの作成、複数データソースの統合分析、既存のExcel帳票を活かした業務効率化などが想定されています。
導入事例はありますか?
大手通信事業者において、ERPを含む複数の基幹システムデータをExcelに集約し、低コストかつスピーディーに管理会計レポート基盤を構築した事例があります。