『EV GARDEN なみえ』上棟式を実施

株式会社KANEYOは、福島県浪江町に建設中の複合拠点「EV GARDEN なみえ」の上棟式を実施しました。モビリティ、エネルギー、コミュニティ活性化、災害時強靭化をテーマに、EVを活用したエネルギーマネジメントや次世代電力供給モデルを導入し、地域交流の場を目指します。
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  • 📰 発表: 2026年5月8日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月8日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 12:18(収集から46分後)
株式会社KANEYO(本社:福島県福島市、代表取締役社長:金子 與志幸)は、2026年5月7日(木)、福島県双葉郡浪江町に建設中の「EV GARDEN なみえ」において上棟式を執り行いました。

当日は、株式会社KANEYO 代表取締役社長 金子與志幸をはじめ、設計・施工関係者、浪江町副町長など関係各位が出席。あわせて、浪江にじいろこども園の園児や近隣住民の皆さまにもご参加いただき、餅まき・お菓子まきを実施しました。

「EV GARDEN なみえ」は、浪江駅前エリアに建設を進める、モビリティ・エネルギー・コミュニティ活性化・災害時強靭化をテーマとした複合拠点です。

電気自動車を蓄電池として活用するエネルギーマネジメントに加え、太陽光や水素など複数の動力源を組み合わせた次世代型の電力供給モデルを取り入れ、地域に開かれた交流拠点を目指しています。

EV GARDEN なみえ 外観イメージ

施設内には、地域住民が気軽に集える交流スペースやカフェ、テナントエリア、ミーティングスペースなどを整備予定です。地域の方々と来訪者、事業者が自然につながる場づくりを通じて、浪江町の新たなにぎわい創出に取り組んでまいります。

上棟式に際し、株式会社KANEYO 代表取締役社長 金子與志幸は、次のように述べました。

「本日は、浪江町の皆さまと交流するきっかけの象徴となる日だと思っています。震災後、日産自動車の『なみえスマートモビリティ』実証実験が、地域の方々が集まる場づくりのきっかけとなりました。多くの皆さまにご縁をつないでいただき、本日を迎えることができましたことに感謝しております。今後も地域の皆さまと関わり合いながら、『EV GARDEN なみえ』を、町とともにこの地域を元気にしていく象徴となる場所に育ててまいります。」

「EV GARDEN なみえ」は、2026年11月のオープンを予定しています。

■施設概要

施設名称:EV GARDEN なみえ(※)

(※)「EV GARDEN なみえ」の運営は、グループ会社の株式会社EV GARDEN が行います

所在地:福島県双葉郡浪江町大字権現堂字下続町

開業予定:2026年11月予定

構造:木造2階建て

主な機能:・EVを活用したエネルギーマネジメント拠点

     ・太陽光・水素等を活用した次世代エネルギー供給

     ・地域交流スペース・カフェ

     ・テナントエリア

     ・ミーティングスペース

     ・災害時の電力供給対応

■会社概要

社名: 株式会社KANEYO

所在地: 福島県福島市仲間町9−16

代表取締役社長:金子與志幸