17年間続いた頭痛や数々の体調不良が「発酵ライフ」で劇的に回復。体や心によい変化が生まれ、パフォーマンスまで向上!

KADOKAWAは、健康料理研究家しょうけん氏による書籍『発酵ライフ』を2026年4月15日に発売。伝統的な発酵食による腸内環境の改善と健康への効果を説く。
新製品NQ 0/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月16日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 05:44(収集から85時間12分後)
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年4月15日(水)に『発酵ライフ 体の内側から細胞レベルで健康になる』(著者:しょうけん/健康料理研究家)を発売いたしました。









発酵食で腸内環境を整え、免疫力を高める。頑張らなくても、和食多めの生活を送ればOK





今、発酵食のよさが見直されています。




発酵食とは、麹や酵母などの微生物の力を借りて発酵させた食品のことです。みそやしょうゆ、みりん、酢、酒、納豆や漬物など、日本人が古くから利用してきた調味料や食品が発酵食です。これらは昔は貴重品で、すべて手づくりしなければ手に入りませんでした。「食材が腐らないように保存する」ために、昔の人が知恵を絞って発明したものが発酵食といえます。









近年、様々な研究から、発酵食は腸内の環境を改善するとされ、免疫力をアップさせるなどの健康効果があることが明らかになっています。腸の研究が進むにつれ、腸の健康状態が様々な病気に深くかかわっていることがわかってきました。その腸の健康状態を決めるのが「食事」です。









現代人には多くのアレルギー症状、生活習慣病、がん、冷え性、うつ病など、昔の日本人にはそれほど多くなかった体の不調が増加しています。この背景には、食事の欧米化や食環境の変化により、本来の日本の伝統食が失われ、腸内環境が悪化したことも大きく影響しています。









腸内環境を悪化させる物質を減らして、腸内環境を改善する菌類を増やす効果を持つ発酵食は、病気を防ぐためには欠かせない食材です。









発酵食の4つの重要な働き




・栄養素が分解されて、体に吸収されやすい




・分解された栄養素が、新たな効果を生み出す




・微生物の働きにより、新たな栄養素を生み出す




・食品の毒性が下がる









難しいことや面倒なことはしなくても、昔ながらの和食生活を心がけるだけで、みそやしょうゆ、酒、みりん、納豆、漬物など発酵食の持つパワーを体に取り入れることができます。
それだけでも、体の調子がよくなり、細胞レベルで健康になっていくのを実感できるはずです。









本書では、発酵食がなぜよいかについての解説のほか、普段からなじみのある料理に、ちょっと発酵食品を加えるだけで発酵食になる、お手軽レシピを多数掲載。
もっと本格的に取り組みたい人には、納豆やキムチを作る発酵食の仕込み方法も紹介しています。
健康長寿の権威である白澤卓二先生のコメントや、発酵デザイナー・小倉ヒラクさんと著者との対談など、発酵にまつわるあらゆる情報をお届けします。



















目次




1章 和朝食と納豆




朝食こそ発酵食の宝庫/納豆を作ってみよう/納豆入り卵焼き/納豆汁









2章 肉のおかず




三五八唐揚げ/豚の麹しょうが焼き/黒糖×たまりの豚の角煮/鶏むねの塩麹ステーキ/鶏チリ塩麹豆乳/鶏肉のトマト煮込み/塩麹マリネのローストビーフ/みそ餃子/手作り酒粕ベーコン/ビーフストロガノフ/発酵ハンバーグ/塩麹ポトフ









3章 魚のおかず




イワシの梅煮/タラとあおさのスープ煮/揚げ豆アジのエスニック発酵だれ漬け/発酵ブリ大根/鮭のしょうゆ麹ゆうあん焼き/サバの塩麹焼き/カツオのたたき/鯛のエスニック蒸し/帆立のカルパッチョ/マグロのレアカツ発酵ソース/アクアパッツア









4章 野菜、おつまみ、スープ
きゅうりのディルサラダ/ザワークラウトとアンチョビの春巻き/塩麹きのこ/かぶのサラダ/5種の発酵ドレッシング/せいろ蒸し野菜/発酵ハーブソースのスマッシュポテトサラダ/ガスパチョ/納豆キムチスープ/大豆とレンズ豆のW豆と青菜のスープ









5章 ごはんもの




鯛と三つ葉の土鍋ごはん/ぬか漬けチャーハン/ブリの和風パエリア/マンゴーバターチキンカレー/麹の親子丼/ビリヤニ/おろしぶっかけそば









6章 おやつ




甘酒風味のガトーショコラ/しょうゆ麹のバナナケーキ/甘酒カタラーナ/しょうが入りグルテンフリーキャロットケーキ/煎り麹茶









7章 発酵食品を仕込む




みそ/ぬか床/塩麹/しょうゆ麹/三五八漬け床/甘酒/キムチ/スパイスザワークラウト/アチャール/酵素ドリンク









僕が発酵ライフで健康を取り戻した話




発酵食は腸を元気にする




失敗しない発酵食品づくりのために




発酵対談 しょうけんVS小倉ヒラクさん




お気に入りの発酵調味料




発酵料理のために揃えておきたい道具









書誌情報




『発酵ライフ 体の内側から細胞レベルで健康になる』




著者:しょうけん




定価:1,980円(本体1,800円+税)




発売日:2026年4月15日(水)




体裁:A5判/224ページ/オールカラー




ISBN:978-4-04-330022-8




発行:株式会社KADOKAWA




KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>









著者プロフィール












しょうけん




森田将健(もりた しょうけん)。




健康料理研究家、発酵エキスパート、シェフ歴12年。幼少のころから油漬け&砂糖漬け&ジャンクフード漬けの食生活で、頭痛に悩まされ、鎮痛剤が手放せない生活を送る。海外のレストランでシェフとして働く間に、発酵食について知る機会があり、猛勉強をはじめ、発酵食品を日々の暮らしに取り入れ、健康を取り戻し、薬とは無縁の生活ができるようになる。現在は、ジャンクフード&小麦&砂糖断ちの日々。発酵食のすばらしさを伝えるべく、健康料理研究家としてInstagramを立ち上げ、発信中。フォロワー数11.6万人(2026年4月時点)。




Instagram:https://www.instagram.com/shoken_gohan/