【研修提供】IPLoT、AIカンファレンス「AI SUMMIT 2026」に登壇 ― Claude Codeで業務改善アプリを“その場で”生成するライブデモを実施
Key facts
- 【研修提供】IPLoT、AIカンファレンス「AI SUMMIT 2026」に登壇 ― Claude Codeで業務改善アプリを“その場で”生成するライブデモを実施
- 株式会社IPLoTは、2026年6月10日に開催された「AI SUMMIT 2026」に登壇し、Claude Codeを使って現場の業務改善アプリをその場で生成するライブデモを実施。同時に、このノウハウを体系化した「AIストラテジスト研修」の提供を開始しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月16日
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株式会社IPLoTは、2026年6月10日に開催された「AI SUMMIT 2026」に登壇し、Claude Codeを使って現場の業務改善アプリをその場で生成するライブデモを実施。同時に、このノウハウを体系化した「AIストラテジスト研修」の提供を開始しました。
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- 【研修提供】IPLoT、AIカンファレンス「AI SUMMIT 2026」に登壇 ― Claude Codeで業務改善アプリを“その場で”生成するライブデモを実施 (2026年6月16日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月16日
株式会社IPLoTは、2026年6月10日に開催された「AI SUMMIT 2026」に登壇し、Claude Codeを使って現場の業務改善アプリをその場で生成するライブデモを実施。同時に、このノウハウを体系化した「AIストラテジスト研修」の提供を開始しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月16日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月16日 17:07
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 18:46(収集から1時間38分後)
株式会社IPLoT(本社:東京都/代表取締役:神保 和行)は、2026年6月10日(水)にオンライン開催されたカンファレンス「AI SUMMIT 2026 〜AIが変える、すべての現場。」(主催:株式会社AITECH)にスポンサーとして登壇し、セッション「Claude Codeで、組織を動かす 〜今日から作れる業務改善アプリと、現場の課題の見つけ方〜」を実施しました。当日は、Claude Codeを使って現場の業務改善アプリをその場で生成するライブデモを行い、AIを“現場で機能させる”ための実践知を共有しました。
あわせて当社は、このセッションのエッセンスを体系化した法人向け研修プログラム「AIストラテジスト研修」を提供しています。
◆ 登壇セッションの概要
本カンファレンスは「各業界トップランナーが語る AI実装の最前線」をテーマに、導入事例から学ぶAI活用の“リアル”と“次の一手”を各社が共有するオンラインイベントです。
当社セッションの中心は、AIに“答えてもらう”話ではなく、AIに“作ってもらう”実演でした。「電話・メール・FAXでバラバラに届く問い合わせを、複数人でなんとか回している」という、どこの現場にもある困りごとを題材に、未対応/対応中/対応済を“かんばん”で管理し、期限超過を赤く表示する「クレーム・問い合わせ対応管理アプリ」を、登壇中にその場で生成してみせました。
ポイントは、特別なプロンプト技術ではなく「現状(いまの困りごと)」と「あるべき(こうしたい)」を言葉にして渡すだけでアプリが立ち上がる、という点です。
その場で生成したアプリケーション
◆ セッションで伝えた、3つの実践知
1. 開発の“難所”は両端 ―― 要求定義と現場導入
一般的な開発プロセスのうち、生成AIによって最もコストが下がったのは「中流(実装)」です。本当に難しいのは、業務の現状・あるべき・課題を見極める「上流(要求定義)」と、現場に定着させる「下流(現場導入)」。そしてその両端を最もよく知るのは、ほかでもない現場の人です。だからこそ「現場の人 × 生成AI」で、要求定義から導入までを一気通貫できる、というのがセッションの出発点です。
2. ボトルネックは「何を作るか」=課題発見
作ることが一瞬になった今、価値の源泉はヒアリングの精度=課題を見つける力に移りました。外注に払っていたのは、実はコードそのものではなく「困りごとを“作れる形”に翻訳する手間賃」。その部分が、現場の手元に戻ってきたという考え方です。当社は、課題発見を才能ではなく“型”として、ASIS/TOBE/GAPの言語化、疑問形での深掘りといった手法とともに紹介しました。
3. 帳票に「書かれていない業務」を知るのは、現場だけ
手順書にない段取りや、人の頭の中にある勘・コツ。その“書かれていない業務(暗黙知)”を一番知っている現場の人だからこそ、AIにもベンダーにも作れない、本当に効く業務システムを作れます。
◆ 登壇内容を体系化した「AIストラテジスト研修」
「業務を構造化できる人」と「AIで実装できる人」は、これまで別々の人材でした。当社の「AIストラテジスト研修」は、その両方を1人に統合し、「課題を見つける → 言語化する → AIで形にする」までを一気通貫で動ける人材=AIストラテジストを育成する法人向けプログラムです。
PHASE 1:業務を言語化する ― 課題発見・ヒアリング・ASIS/TOBE/GAP・要件定義。ベテランの“勘”を、誰でも再現できる手順に。
PHASE 2:AIで形にする ― Claude Codeを使い、言語化した業務をその場で動くシステムに。外注に頼らず、現場が自分でつくる。
一般的なAIツール研修が「操作」や「Tips」を扱うのに対し、当社が教えるのは“何を作るかを見つける上流の力”までを含む点が特長です。ITコンサルティングの現場で体系化してきた「業務を構造化する技術」を、AI活用の定着に応用しています。受講はプログラミング未経験から可能です。
サービス詳細
◆ セキュリティについて
業務でのAI活用にあたり懸念されやすい情報の取り扱いについて、セッションでは「Claude Code(API・業務利用)では、入力した情報を既定でモデルの学習に使わないこと」「Amazon BedrockやGoogle Cloud Vertex AI経由なら自社のクラウド環境内で完結すること」「既存の社内セキュリティポリシー・権限管理の枠組みの中で小さく導入できること」を説明しました。当社は、こうしたセキュアな導入支援(環境構築・運用設計・社内ルールづくり、AWS/Bedrock連携を含む)も行っています。
◆ 代表コメント
「セッションでいちばんお伝えしたかったのは、“作るのは一瞬になった、だから勝負は何を作るかだ”ということです。実装をAIが肩代わりした分、人間に残った価値は、現場の困りごとを正しく見つけて言葉にする力にあります。私たちはこの力を、ITコンサルティングの現場で技術として磨いてきました。それを社内の一人ひとりに宿していただくのがAIストラテジスト研修です。難しく考えず、まず1人、まず1本から。外注の往復をなくし、現場が自分でAIを形にできる状態を、これからも企業の皆さまと一緒につくっていきます。」 (株式会社IPLoT 代表取締役 神保 和行)
◆ 株式会社IPLoTについて
IPLoTは「テクノロジーと言葉の力で、一人ひとりの才能を解き放つ。」を掲げ、ITコンサルティング、AI業務システム開発、パッケージプロダクト、AIストラテジスト研修を提供しています。個社の現場で磨いたノウハウを汎用プロダクト(SaaS)へ、そこで得た知見を再び個社開発へ戻す——この両輪を、AIシステム開発が下から支える事業モデルが特長です。要求定義から現場導入まで一気通貫で手がけてきた実績をもとに、現場で使われ続けるAI活用を支援します。
会社名:株式会社IPLoT
代表者:代表取締役 神保 和行
所在地:東京都渋谷区広尾 1-11-4 共立ビル 302号
事業内容:ITコンサルティング/AI業務システム開発/パッケージプロダクト/AIストラテジスト研修
コーポレートサイト:https://www.iplot.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社IPLoT お問い合わせ窓口
https://www.iplot.jp/contact
あわせて当社は、このセッションのエッセンスを体系化した法人向け研修プログラム「AIストラテジスト研修」を提供しています。
◆ 登壇セッションの概要
本カンファレンスは「各業界トップランナーが語る AI実装の最前線」をテーマに、導入事例から学ぶAI活用の“リアル”と“次の一手”を各社が共有するオンラインイベントです。
当社セッションの中心は、AIに“答えてもらう”話ではなく、AIに“作ってもらう”実演でした。「電話・メール・FAXでバラバラに届く問い合わせを、複数人でなんとか回している」という、どこの現場にもある困りごとを題材に、未対応/対応中/対応済を“かんばん”で管理し、期限超過を赤く表示する「クレーム・問い合わせ対応管理アプリ」を、登壇中にその場で生成してみせました。
ポイントは、特別なプロンプト技術ではなく「現状(いまの困りごと)」と「あるべき(こうしたい)」を言葉にして渡すだけでアプリが立ち上がる、という点です。
その場で生成したアプリケーション
◆ セッションで伝えた、3つの実践知
1. 開発の“難所”は両端 ―― 要求定義と現場導入
一般的な開発プロセスのうち、生成AIによって最もコストが下がったのは「中流(実装)」です。本当に難しいのは、業務の現状・あるべき・課題を見極める「上流(要求定義)」と、現場に定着させる「下流(現場導入)」。そしてその両端を最もよく知るのは、ほかでもない現場の人です。だからこそ「現場の人 × 生成AI」で、要求定義から導入までを一気通貫できる、というのがセッションの出発点です。
2. ボトルネックは「何を作るか」=課題発見
作ることが一瞬になった今、価値の源泉はヒアリングの精度=課題を見つける力に移りました。外注に払っていたのは、実はコードそのものではなく「困りごとを“作れる形”に翻訳する手間賃」。その部分が、現場の手元に戻ってきたという考え方です。当社は、課題発見を才能ではなく“型”として、ASIS/TOBE/GAPの言語化、疑問形での深掘りといった手法とともに紹介しました。
3. 帳票に「書かれていない業務」を知るのは、現場だけ
手順書にない段取りや、人の頭の中にある勘・コツ。その“書かれていない業務(暗黙知)”を一番知っている現場の人だからこそ、AIにもベンダーにも作れない、本当に効く業務システムを作れます。
◆ 登壇内容を体系化した「AIストラテジスト研修」
「業務を構造化できる人」と「AIで実装できる人」は、これまで別々の人材でした。当社の「AIストラテジスト研修」は、その両方を1人に統合し、「課題を見つける → 言語化する → AIで形にする」までを一気通貫で動ける人材=AIストラテジストを育成する法人向けプログラムです。
PHASE 1:業務を言語化する ― 課題発見・ヒアリング・ASIS/TOBE/GAP・要件定義。ベテランの“勘”を、誰でも再現できる手順に。
PHASE 2:AIで形にする ― Claude Codeを使い、言語化した業務をその場で動くシステムに。外注に頼らず、現場が自分でつくる。
一般的なAIツール研修が「操作」や「Tips」を扱うのに対し、当社が教えるのは“何を作るかを見つける上流の力”までを含む点が特長です。ITコンサルティングの現場で体系化してきた「業務を構造化する技術」を、AI活用の定着に応用しています。受講はプログラミング未経験から可能です。
サービス詳細
◆ セキュリティについて
業務でのAI活用にあたり懸念されやすい情報の取り扱いについて、セッションでは「Claude Code(API・業務利用)では、入力した情報を既定でモデルの学習に使わないこと」「Amazon BedrockやGoogle Cloud Vertex AI経由なら自社のクラウド環境内で完結すること」「既存の社内セキュリティポリシー・権限管理の枠組みの中で小さく導入できること」を説明しました。当社は、こうしたセキュアな導入支援(環境構築・運用設計・社内ルールづくり、AWS/Bedrock連携を含む)も行っています。
◆ 代表コメント
「セッションでいちばんお伝えしたかったのは、“作るのは一瞬になった、だから勝負は何を作るかだ”ということです。実装をAIが肩代わりした分、人間に残った価値は、現場の困りごとを正しく見つけて言葉にする力にあります。私たちはこの力を、ITコンサルティングの現場で技術として磨いてきました。それを社内の一人ひとりに宿していただくのがAIストラテジスト研修です。難しく考えず、まず1人、まず1本から。外注の往復をなくし、現場が自分でAIを形にできる状態を、これからも企業の皆さまと一緒につくっていきます。」 (株式会社IPLoT 代表取締役 神保 和行)
◆ 株式会社IPLoTについて
IPLoTは「テクノロジーと言葉の力で、一人ひとりの才能を解き放つ。」を掲げ、ITコンサルティング、AI業務システム開発、パッケージプロダクト、AIストラテジスト研修を提供しています。個社の現場で磨いたノウハウを汎用プロダクト(SaaS)へ、そこで得た知見を再び個社開発へ戻す——この両輪を、AIシステム開発が下から支える事業モデルが特長です。要求定義から現場導入まで一気通貫で手がけてきた実績をもとに、現場で使われ続けるAI活用を支援します。
会社名:株式会社IPLoT
代表者:代表取締役 神保 和行
所在地:東京都渋谷区広尾 1-11-4 共立ビル 302号
事業内容:ITコンサルティング/AI業務システム開発/パッケージプロダクト/AIストラテジスト研修
コーポレートサイト:https://www.iplot.jp/
本件に関するお問い合わせ
株式会社IPLoT お問い合わせ窓口
https://www.iplot.jp/contact
よくある質問
IPLoTのAIストラテジスト研修とは何ですか?
現場の課題を言語化し、AIで即座にアプリとして実装する力を身につける法人向け研修です。プログラミング未経験者でも受講可能です。
AI SUMMIT 2026でのライブデモの内容は何ですか?
問い合わせ管理業務を「かんばん」形式で可視化し、期限超過を赤表示するアプリを、Claude Codeでその場で生成するデモを実施しました。
IPLoTが強調するAI活用の鍵は何ですか?
「何を作るか」=課題発見の力が最も重要だとし、現場の暗黙知を言語化するプロセスを体系化しています。
セッションで紹介された3つの実践知は何ですか?
1. 開発の難所は要求定義と現場導入 2. ボトルネックは課題発見 3. 書かれていない業務は現場だけが知っている、の3点です。
IPLoTのAI活用におけるセキュリティ対策は?
Claude Codeでは入力情報が学習に使われず、Amazon BedrockやGoogle Cloud Vertex AI経由で社内クラウド完結が可能と説明しています。