プロeスポーツ組織「INSOMNIA」、新たに『eスポーツクラブ』へのリブランディングを発表

プロeスポーツ組織「INSOMNIA」は、組織のあり方を「チーム」から「クラブ」へ再定義する総合リブランディングを発表した。サポーターやスポンサーを含めた共同体としての結束を強め、グローバルな成長と勝利の好循環を目指す。
その他NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 18:41(収集から9分後)
プロeスポーツ組織「INSOMNIA(インソムニア)」(運営:株式会社INS)は、本日2026年5月22日より、従来の「eスポーツチーム」という枠組みから脱却し、新たに「eスポーツクラブ」としての総合リブランディングを実施することをお知らせいたします。

今回のリブランディングは、単なるロゴデザインの変更に留まらず、組織のあり方やサポーターとの関係性を再定義する内面的な変革です。今後はクラブに関わるすべての人々がひとつの共同体となり、世界一のeスポーツクラブへの成長を目指してまいります。

■リブランディングの背景と目的:なぜ「チーム」から「クラブ」なのか

これまでINSOMNIAは、複数のゲームタイトルにおいて国内トップクラスの戦績を収めてまいりました。しかし、従来の「eスポーツチーム(目的のために結成された集団)」という枠組みでは、活動や応援が各部門ごとに独立し、特定部門の結果のみに注目が集まりやすい構造にありました。

INSOMNIAが掲げるMission「世界に眠れないほどの熱狂を与える」を本気で実現するためには、部門の垣根を超えた強固な結びつきが必要です。

そこで私たちは、組織の定義を「チーム」から、サポーターやスポンサーも含めた一体の共同体である「クラブ」へとアップデートいたします。各部門の枠を超えた強い連帯感を生み出し、ゲームタイトルに関わらずINSOMNIAの哲学そのものを支持していただけるようなカルチャーを醸成します。

■新たな組織構造と名称の整理

リブランディングに伴い、組織内における位置づけと呼称を以下のように整理・統一いたします。

・INSOMNIA(インソムニア): 「eスポーツクラブ」として定義
・各競技部門: クラブが保有する「ディビジョン(部門)」として定義(例:VALORANTディビジョン、ポケモンユナイトディビジョン等、現在は4つのディビジョンを保有)

サポーターの皆様には「特定のゲームのファン」であると同時に、「INSOMNIAというクラブ全体のサポーター」として、横断的に応援していただける環境を作ります。

■クラブ化によって生まれる「勝利のシナジー」

1つのタイトル規模に依存するのではなく、複数のチームが世界舞台で結果を残し、連動していくことで、グローバルな存在感を着実に高めていきます。

サポーターの皆様の応援を原動力に、クラブとして以下のようなエコシステムを生み出していきます。

・環境への投資還元: いずれかのディビジョンが結果を出すことでクラブ全体の価値が向上し、スポンサーシップやグッズ展開が拡大。その利益を、全チームのブートキャンプ(合宿)実施、コーチ陣の強化、選手のフルタイム契約化など、さらなる環境整備へダイレクトに還元します。
・勝利へのナレッジ蓄積: 現在、VALORANTディビジョン等で培われている「勝利へのナレッジ」を「INS×LAB」などのプロジェクトを通じてクラブ全体の共通資産とし、他部門へ共有・蓄積していくことで、クラブ全体の競技力を底上げします。

■INSOMNIA代表 本橋壮太 よりコメント

「いつもINSOMNIAを応援していただき、誠にありがとうございます。

私たちが目指すのは、世界を舞台に戦う『グローバルビッグクラブ』です。日本の現在の環境から世界の壁を突破するためには、1つのタイトルに依存するのではなく、クラブが一丸となって複数の戦線で勝利を積み重ねていく必要があります。

ありがたいことに、現在の私たちのVALORANTディビジョンは、熱い情熱を持った『熱血』な部門として皆様に応援していただいています。この熱狂を、特定の部門だけに留めるのはもったいない。これからは選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様も巻き込み、スポンサーも含めた『クラブ全体で泥臭く勝ちに行く、究極のスポ根カルチャー』を突き詰めていきたいと考えています。

どこかの部門が勝てば、それが巡り巡って他の部門の力になり、クラブ全体が強くなる。そんな最高の好循環を、サポーターの皆様と一緒に作っていきたいです。新しく生まれ変わるINSOMNIAの挑戦に、ぜひご期待ください」

■INSOMNIAについて

「INSOMNIA」は、日本初の公民学連携eスポーツクラブとして、東京都墨田区を拠点に活動しています。

現在は、VALORANT部門、ポケモンユナイト部門、Brawl Stars部門、モバイルレジェンド部門、スマブラ部門、ストリーマー部門など、複数タイトルのチームを保有し、Z世代を中心に多くのファンから支持を集めています。

過去に保有していたオーバーウォッチ部門では2024年日本準優勝の成績を収め、国際大会へ出場。ポケモンユナイト部門では「Pokémon UNITE」等のタイトルで活躍中。

よくある質問

INSOMNIAがリブランディングを行った目的は何ですか?

従来の「チーム」という枠組みを超え、サポーターやスポンサーも含めた一体の共同体である「クラブ」へアップデートすることで、部門間の垣根をなくし、組織全体の連帯感と競技力を向上させるためです。

リブランディングによって組織の定義はどう変わりますか?

INSOMNIAを「eスポーツクラブ」と定義し、各競技部門をクラブが保有する「ディビジョン」と位置づけます。サポーターには特定ゲームのファンとしてだけでなく、クラブ全体のサポーターとして横断的に関わってもらう環境を作ります。

「勝利のシナジー」を生むための具体的な取り組みは何ですか?

VALORANT部門などで培われた「勝利へのナレッジ」を「INS×LAB」などのプロジェクトを通じてクラブ全体の資産とし、共有することで競技力を底上げします。また、クラブの価値向上による利益を合宿やコーチ強化へ再投資します。

INSOMNIAはどのようなeスポーツクラブを目指していますか?

世界を舞台に戦う「グローバルビッグクラブ」を目指しています。特定のタイトルや部門に依存せず、クラブ一丸となって勝利を積み重ねる「究極のスポ根カルチャー」を突き詰めるとしています。

INSOMNIAは現在どのような部門を保有していますか?

VALORANT部門、ポケモンユナイト部門、Brawl Stars部門、モバイルレジェンド部門、スマブラ部門、ストリーマー部門など、複数タイトルのチームを保有しています。