日本初*、HYPEに対応した暗号資産レンディング『HyperLending』が事前登録を開始
株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、暗号資産レンディングサービス「HyperLending」の事前登録受付を2026年6月10日より開始した。本サービスは、ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に加え、日本で初めて分散型取引所HyperliquidのトークンであるHYPEを貸出対象とする。自社運用による高水準の利率、平日毎日の相場分析と月次運用レポートの提供が特徴。正式サービスは2026年7月1日を予定し、先着1,000名を対象に利率を最大12%ブーストする事前登録キャンペーンを実施する。法人向けにはUSDTとUSDCの貸出にも対応する。
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- 📰 発表: 2026年6月10日 20:30
- 🔍 収集: 2026年6月10日 11:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 12:00(収集から9分後)
株式会社ICHIZEN HOLDINGS(東京都渋谷区 代表取締役:水野倫太郎|木田陽介 以下「当社」)は、暗号資産レンディングサービス「HyperLending」の事前登録受付を2026年6月10日より開始いたしました。
ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に加え、分散型取引所HyperliquidのトークンであるHYPEを、日本で初めて*貸出の対象とします。保有している暗号資産をそのまま預け、同じ通貨建ての数量で増やしていく。HyperLendingは、暗号資産との付き合い方をシンプルな方向へ変える暗号資産レンディングサービスです。
なお、正式サービス開始(入金受付・運用)は2026年7月1日を予定しています。
■ HyperLending 3つの特徴
1. 自社運用だから狙える、高水準の利率
預かった暗号資産の運用を外部に委託せず、自社の専門チームが直接おこないます。
あいだに別の業者を挟まないぶん、その手数料を利率に回せる。これが高い利率を支える仕組みです。運用先を分散させないため資産とリスクの所在がはっきりし、外部業者の破綻や凍結に巻き込まれにくい構造です。
2. 平日毎日の相場分析と、月次運用レポート
私たちは、平日毎日の相場分析と月次運用レポートを提供します。相場分析では、自社で運用しているからこそ、いまの市場をどう見て、どう判断しているかをお伝えします。月次運用レポートは当月の運用目線など、実際の運用に関してお伝えします。
「預けたら中身が見えない」という不安に、様々な情報で応えていきます。
*相場分析は、VIP2以上のランクの会員様が閲覧対象です。
3. 日本初*、オンチェーン金融銘柄HYPEに対応
私たちは日本で初めてHYPEの貸出に対応しました。
HYPEは分散型取引所Hyperliquidのトークンで、売買から決済までを証券会社のような仲介者を挟まずブロックチェーン上で完結させます。
暗号資産はもちろん、石油やS&P500まで24時間取引でき、月間取引高は急速に拡大しています。
金融そのものがブロックチェーンへ移りつつある流れの中で、その入り口となる銘柄を取り扱います。
*自社調べ(2026年6月・国内暗号資産レンディングサービス対象)
■ 貸借料率(2026年6月時点) 2つの預け方
1. フレキシブル型(いつでも引き出しOK)
いつでも引き出せる自由度を保ちながら、長く預けるほど料率が段階的に上がる「ステップアップ式」のプランです。ただし各区間の料率はその区間だけに適用されるため、1年(365日)預けても全期間がまとめて10%になるわけではありません。
銘柄\預入期間
〜90日
91日〜180日
181〜365日
366日〜
ビットコイン(BTC)
5%
7%
9%
10%
イーサリアム(ETH)
5%
7%
9%
10%
ハイパーリキッド(HYPE)
2%
3%
3.5%
4%
2. 定期型(期間固定で、最初から高利率)
あらかじめ預入期間を固定する代わりに、預け入れた1日目から満了まで、ずっと同じ高い料率が適用されるプランです。フレキシブル型のように区間ごとの段階を踏む必要がなく、最初から高い水準でじっくり運用できます。そのぶん、固定期間の途中で引き出すことはできません(満了をもって引き出し・再設定が可能)。
銘柄\預入期間
90日固定
180日固定
365日固定
ビットコイン(BTC)
6.5%
8.5%
10%
イーサリアム(ETH)
6.5%
8.5%
10%
ハイパーリキッド(HYPE)
2.5%
3.0%
4%
■ 事前登録キャンペーン:先着1,000名に料率最大12%ブースト
サービス開始に先立ち、6月中に事前登録を済ませ、7月末までにご入金いただいた方を対象に、適用料率を1年間にわたって引き上げるブーストキャンペーンを実施します。
早く申し込むほど高い倍率が適用される、先着順のキャンペーンとなります。
先着人数\項目
ブースト倍率
例:年率10%の場合
〜1,000人
12%ブースト
年率11.2%
1,001〜2,000人
11%ブースト
年率11.1%
2,001人〜
10%ブースト
年率11.0%
・対象・適用条件:以下2つが必須条件となります
ー①:2026年6月中に事前登録を済ませていること(メール認証まで)
ー②:2026年7月末までの入金&運用開始(7月31日までに運用開始通知を受け取る)
・適用期間:運用開始から1年間
・計算例
最大料率(年率10%)のBTC・ETHは、先着1,000名で年率11.2%(=10%×1.12)。
最大料率(年率4%)のHYPEは年率4.48%になります。
VIPプログラムのボーナス(最大+6%)とも乗算で併用でき、両方を満たすと最大で年率11.87%まで上がります。
ご注意
「×1.12」等は基本料率に対する倍率であり、年率にその数値(ポイント)を加えるものではありません。先着枠には上限があるため、上乗せ倍率は登録・入金のタイミングによって変わります。
■ ご利用の流れ
会員登録(無料):メールアドレスで無料の会員登録。お申し込みはオンラインで完結します。
本人確認(eKYC):お持ちのスマホで本人確認書類とご本人の顔写真を撮影いただくだけで完了します。こちらはサービスが正式に開始してから実施いただきます(2026年7月1日予定)。
貸出のお申し込み:マイページから、貸し出す通貨と数量を指定してお申し込みください。
暗号資産を送付:表示された送付先アドレスへ、ネットワークと通貨をご確認のうえ送付します。
運用開始:当社が着金を確認した翌日から運用がスタート。運用の開始はメールでも合わせてお知らせします。
■ 法人も利用可能|法人限定でUSDT・USDCも貸出可能
HyperLendingは個人のみならず、法人のお客様もご利用可能です。
すでに保有して動かせていない暗号資産も、これから取得する分も、運用から会計処理・内部統制、監査法人対応までまとめて支援可能です。
法人のお客様限定で、米ドル連動のステーブルコインUSDTとUSDCの貸出にも対応しております。
(*個人のお客様はBTC・ETH・HYPEのみとなります。)
運営元の(株)ICHIZEN HOLDINGSは上場企業向けのDAT(暗号資産トレジャリー)コンサルティングを手がけているため、ただの運用だけでなく企業が暗号資産を持ち、そして運用を始めるまでの基盤整備まで伴走支援可能です。
ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に加え、分散型取引所HyperliquidのトークンであるHYPEを、日本で初めて*貸出の対象とします。保有している暗号資産をそのまま預け、同じ通貨建ての数量で増やしていく。HyperLendingは、暗号資産との付き合い方をシンプルな方向へ変える暗号資産レンディングサービスです。
なお、正式サービス開始(入金受付・運用)は2026年7月1日を予定しています。
■ HyperLending 3つの特徴
1. 自社運用だから狙える、高水準の利率
預かった暗号資産の運用を外部に委託せず、自社の専門チームが直接おこないます。
あいだに別の業者を挟まないぶん、その手数料を利率に回せる。これが高い利率を支える仕組みです。運用先を分散させないため資産とリスクの所在がはっきりし、外部業者の破綻や凍結に巻き込まれにくい構造です。
2. 平日毎日の相場分析と、月次運用レポート
私たちは、平日毎日の相場分析と月次運用レポートを提供します。相場分析では、自社で運用しているからこそ、いまの市場をどう見て、どう判断しているかをお伝えします。月次運用レポートは当月の運用目線など、実際の運用に関してお伝えします。
「預けたら中身が見えない」という不安に、様々な情報で応えていきます。
*相場分析は、VIP2以上のランクの会員様が閲覧対象です。
3. 日本初*、オンチェーン金融銘柄HYPEに対応
私たちは日本で初めてHYPEの貸出に対応しました。
HYPEは分散型取引所Hyperliquidのトークンで、売買から決済までを証券会社のような仲介者を挟まずブロックチェーン上で完結させます。
暗号資産はもちろん、石油やS&P500まで24時間取引でき、月間取引高は急速に拡大しています。
金融そのものがブロックチェーンへ移りつつある流れの中で、その入り口となる銘柄を取り扱います。
*自社調べ(2026年6月・国内暗号資産レンディングサービス対象)
■ 貸借料率(2026年6月時点) 2つの預け方
1. フレキシブル型(いつでも引き出しOK)
いつでも引き出せる自由度を保ちながら、長く預けるほど料率が段階的に上がる「ステップアップ式」のプランです。ただし各区間の料率はその区間だけに適用されるため、1年(365日)預けても全期間がまとめて10%になるわけではありません。
銘柄\預入期間
〜90日
91日〜180日
181〜365日
366日〜
ビットコイン(BTC)
5%
7%
9%
10%
イーサリアム(ETH)
5%
7%
9%
10%
ハイパーリキッド(HYPE)
2%
3%
3.5%
4%
2. 定期型(期間固定で、最初から高利率)
あらかじめ預入期間を固定する代わりに、預け入れた1日目から満了まで、ずっと同じ高い料率が適用されるプランです。フレキシブル型のように区間ごとの段階を踏む必要がなく、最初から高い水準でじっくり運用できます。そのぶん、固定期間の途中で引き出すことはできません(満了をもって引き出し・再設定が可能)。
銘柄\預入期間
90日固定
180日固定
365日固定
ビットコイン(BTC)
6.5%
8.5%
10%
イーサリアム(ETH)
6.5%
8.5%
10%
ハイパーリキッド(HYPE)
2.5%
3.0%
4%
■ 事前登録キャンペーン:先着1,000名に料率最大12%ブースト
サービス開始に先立ち、6月中に事前登録を済ませ、7月末までにご入金いただいた方を対象に、適用料率を1年間にわたって引き上げるブーストキャンペーンを実施します。
早く申し込むほど高い倍率が適用される、先着順のキャンペーンとなります。
先着人数\項目
ブースト倍率
例:年率10%の場合
〜1,000人
12%ブースト
年率11.2%
1,001〜2,000人
11%ブースト
年率11.1%
2,001人〜
10%ブースト
年率11.0%
・対象・適用条件:以下2つが必須条件となります
ー①:2026年6月中に事前登録を済ませていること(メール認証まで)
ー②:2026年7月末までの入金&運用開始(7月31日までに運用開始通知を受け取る)
・適用期間:運用開始から1年間
・計算例
最大料率(年率10%)のBTC・ETHは、先着1,000名で年率11.2%(=10%×1.12)。
最大料率(年率4%)のHYPEは年率4.48%になります。
VIPプログラムのボーナス(最大+6%)とも乗算で併用でき、両方を満たすと最大で年率11.87%まで上がります。
ご注意
「×1.12」等は基本料率に対する倍率であり、年率にその数値(ポイント)を加えるものではありません。先着枠には上限があるため、上乗せ倍率は登録・入金のタイミングによって変わります。
■ ご利用の流れ
会員登録(無料):メールアドレスで無料の会員登録。お申し込みはオンラインで完結します。
本人確認(eKYC):お持ちのスマホで本人確認書類とご本人の顔写真を撮影いただくだけで完了します。こちらはサービスが正式に開始してから実施いただきます(2026年7月1日予定)。
貸出のお申し込み:マイページから、貸し出す通貨と数量を指定してお申し込みください。
暗号資産を送付:表示された送付先アドレスへ、ネットワークと通貨をご確認のうえ送付します。
運用開始:当社が着金を確認した翌日から運用がスタート。運用の開始はメールでも合わせてお知らせします。
■ 法人も利用可能|法人限定でUSDT・USDCも貸出可能
HyperLendingは個人のみならず、法人のお客様もご利用可能です。
すでに保有して動かせていない暗号資産も、これから取得する分も、運用から会計処理・内部統制、監査法人対応までまとめて支援可能です。
法人のお客様限定で、米ドル連動のステーブルコインUSDTとUSDCの貸出にも対応しております。
(*個人のお客様はBTC・ETH・HYPEのみとなります。)
運営元の(株)ICHIZEN HOLDINGSは上場企業向けのDAT(暗号資産トレジャリー)コンサルティングを手がけているため、ただの運用だけでなく企業が暗号資産を持ち、そして運用を始めるまでの基盤整備まで伴走支援可能です。
よくある質問
HyperLendingの事前登録はいつから開始されましたか?
2026年6月10日から事前登録の受付を開始しました。
HyperLendingで貸出可能な暗号資産は何ですか?
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、そして日本初となるHYPE(Hyperliquidトークン)の3銘柄です。法人向けにはUSDTとUSDCも追加で貸出可能です。
HyperLendingの正式サービス開始日はいつですか?
2026年7月1日を予定しています。
事前登録キャンペーンの内容を教えてください。
先着1,000名様に、適用料率を1年間にわたって最大12%ブーストするキャンペーンです。6月中の事前登録と7月末までの入金・運用開始が条件です。
HyperLendingの貸出プランにはどのような種類がありますか?
いつでも引き出し可能な「フレキシブル型」と、期間固定で高利率の「定期型」の2種類があります。