株式会社GramEye 代表取締役CEO 平岡 悠が 国際シンポジウム「STS forum Japan – Thailand Symposium 2026」に パネリストとして登壇
Key facts
- 株式会社GramEye 代表取締役CEO 平岡 悠が 国際シンポジウム「STS forum Japan – Thailand Symposium 2026」に パネリストとして登壇
- GramEyeのCEO平岡悠氏が、タイで開催された国際シンポジウム「STS forum Japan – Thailand Symposium 2026」にパネリストとして登壇し、AIとロボティクス技術を用いた薬剤耐性菌(AMR)問題解決への取り組みと医療機器「Micrium®」を紹介しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月7日
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GramEyeのCEO平岡悠氏が、タイで開催された国際シンポジウム「STS forum Japan – Thailand Symposium 2026」にパネリストとして登壇し、AIとロボティクス技術を用いた薬剤耐性菌(AMR)問題解決への取り組みと医療機器「Micrium®」を紹介しました。
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- 株式会社GramEye 代表取締役CEO 平岡 悠が 国際シンポジウム「STS forum Japan – Thailand Symposium 2026」に パネリストとして登壇 (2026年5月7日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月7日
GramEyeのCEO平岡悠氏が、タイで開催された国際シンポジウム「STS forum Japan – Thailand Symposium 2026」にパネリストとして登壇し、AIとロボティクス技術を用いた薬剤耐性菌(AMR)問題解決への取り組みと医療機器「Micrium®」を紹介しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月7日 23:10
- 🔍 収集: 2026年5月7日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 15:38(収集から1時間6分後)
AIとロボティクス技術により薬剤耐性菌(AMR)問題の解決に挑む大学発スタートアップ、株式会社GramEye(本社:大阪府茨木市、代表取締役CEO:平岡 悠、以下「GramEye」)は、2026年4月23〜25日にタイ・バンコクにて開催された国際シンポジウム「STS forum Japan – Thailand Symposium 2026」において、代表取締役CEOの平岡 悠がパネリストとして登壇したことをお知らせします。
■ 登壇セッション詳細
セッション名
PANEL DISCUSSION: The Role of Artificial Intelligence in Modern Society
日時
2026年4月24日(金)15:55〜17:05
会場
World Ballroom, Bangkok Convention Centre at CentralWorld, Bangkok, Thailand
モデレーター
Dr. Pranpreya Sriwannawit Lundberg(タイ高等教育科学研究イノベーション政策評議会事務局 )
STSフォーラム提供 “Photo provided by STS forum”
本セッションでは、AI技術が現代社会に与える影響と可能性について、医療・エネルギー・政策など多角的な視点から議論が行われました。
平岡は「現代社会におけるAIの役割」をテーマとしたパネルディスカッションに登壇し、薬剤耐性菌(AMR)問題とGramEyeの取り組みを発信しました。 AMRは抗菌薬の不適切な処方によって深刻化し、2050年には年間1,000万人もの命を奪うと予測されています。その死者数・経済損失はすでに気候変動を上回る一方、対策への投資額は気候変動の300分の1以下にとどまっており、平岡は「解決策を生み出す大きな機会がある」と述べました。 また、学生時代にタイの薬局で抗菌薬の処方実態を調査した経験が、GramEyeの原点であることも紹介。その研究から生まれた医療機器「Micrium®(マイクリウム)」は、グラム染色を全自動化し、感染症診断を支援するものです。2025年1月に日本で販売を開始し、現在国内約25施設に導入されています。 「AMRは一国だけでは解決できない。このSTS forumが、世界の前進を加速するプラットフォームになることを願っています」と締めくくりました。
STSフォーラム提供 “Photo provided by STS forum”
【パネリスト一覧】
氏名
所属・役職
Dr. Fahad Algnear
国際パートナーシップ局長|King Abdulaziz City for Science and Technology(KACST)サウジアラビア
Prof. Kenji Suzuki
生物医学AI研究ユニット(BMAI)ディレクター|東京科学大学(Science Tokyo)
Dr. Soontaree Songserm
副所長|タイ・ビッグデータ機構(BDI)
Dr. Yu Hiraoka, MD
代表取締役CEO|株式会社GramEye/大阪大学大学院医学系研究科
Mr. Norihiko Ishihara
代表取締役社長CEO|DataSection Inc.(オンライン登壇)
■ STS forum Japan – Thailand Symposium 2026 について
主催
タイ国家研究評議会(NRCT)・高等教育科学研究イノベーション省
共催
Science and Technology in Society forum(STS forum)
開催期間
2026年4月23日(木)〜25日(土)
会場
World Ballroom, Bangkok Convention Centre at CentralWorld, バンコク, タイ
テーマ
"The Great Convergence: AI-Driven Health, Environment and Bio-Economy"
本シンポジウムは、日本とタイの科学技術・イノベーション分野における国際協力を深めるための権威ある国際プラットフォームです。世界各国から政府・学術・産業界のリーダーが集結し、AI、エネルギー転換、スマートヘルスケア、バイオエコノミー、環境問題といったグローバルな課題について議論を行いました。
■ 株式会社GramEye について
GramEyeは、「世界中の医療現場で抗菌薬が適切に処方される世界を目指す」をミッションに掲げる大阪大学発ディープテックスタートアップです。AIとロボティクス技術を活用したグラム染色自動化医療機器を開発・販売し、感染症診断の迅速化・標準化を通じて抗菌薬の適正処方を推進しています。
【事業の社会的背景】
薬剤耐性菌(Antimicrobial Resistance / AMR)は、世界保健機関(WHO)が最重要課題と位置づける地球規模の公衆衛生上の脅威です。現状のペースで耐性菌が増加し続けると、2050年には年間1,000万人以上が命を落とすとされ、がんによる死者数を上回るとの試算もあります。GramEyeはAI・ロボティクスで感染症検査の現場を変革し、この世界課題の解決に取り組んでいます。
【主な実績】
・2025年:AI搭載グラム染色自動化装置を医療機器として販売開始
・累計調達額16.5億円達成(シリーズBラウンド完了)
・NEDOディープテック・スタートアップ支援事業(PCAフェーズ)採択
・J-Startup KANSAI選定企業
・タイ・マヒドン大学との国際共同実証実験を実施
■ 代表取締役CEO 平岡 悠 プロフィール
大阪大学医学部卒業・医師。在学中より医療系データ解析、Webサービス・モバイルアプリ開発に携わり、エンジニアとしての知見を深める。大阪大学医学部Python会にて幹部としてプログラミング教育活動を推進。2020年にGramEyeを創業し、機械学習モデルの開発と事業戦略全般を牽引。医師・エンジニア・起業家という三つの顔を持ち、グローバルな薬剤耐性菌問題の解決に向けて精力的に活動している。
■ 会社概要
会社名
株式会社GramEye(GramEye Inc.)
設立
2020年5月18日
代表取締役
平岡 悠
所在地
大阪府茨木市駅前三丁目7番1号 ナチュール茨木4階
事業内容
AI搭載グラム染色自動化医療機器の開発・販売
コーポレートサイト
https://grameye.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社GramEye 広報担当
コーポレートサイト:https://grameye.com/
※写真:STSフォーラム提供 “Photo provided by STS forum”
■ 登壇セッション詳細
セッション名
PANEL DISCUSSION: The Role of Artificial Intelligence in Modern Society
日時
2026年4月24日(金)15:55〜17:05
会場
World Ballroom, Bangkok Convention Centre at CentralWorld, Bangkok, Thailand
モデレーター
Dr. Pranpreya Sriwannawit Lundberg(タイ高等教育科学研究イノベーション政策評議会事務局 )
STSフォーラム提供 “Photo provided by STS forum”
本セッションでは、AI技術が現代社会に与える影響と可能性について、医療・エネルギー・政策など多角的な視点から議論が行われました。
平岡は「現代社会におけるAIの役割」をテーマとしたパネルディスカッションに登壇し、薬剤耐性菌(AMR)問題とGramEyeの取り組みを発信しました。 AMRは抗菌薬の不適切な処方によって深刻化し、2050年には年間1,000万人もの命を奪うと予測されています。その死者数・経済損失はすでに気候変動を上回る一方、対策への投資額は気候変動の300分の1以下にとどまっており、平岡は「解決策を生み出す大きな機会がある」と述べました。 また、学生時代にタイの薬局で抗菌薬の処方実態を調査した経験が、GramEyeの原点であることも紹介。その研究から生まれた医療機器「Micrium®(マイクリウム)」は、グラム染色を全自動化し、感染症診断を支援するものです。2025年1月に日本で販売を開始し、現在国内約25施設に導入されています。 「AMRは一国だけでは解決できない。このSTS forumが、世界の前進を加速するプラットフォームになることを願っています」と締めくくりました。
STSフォーラム提供 “Photo provided by STS forum”
【パネリスト一覧】
氏名
所属・役職
Dr. Fahad Algnear
国際パートナーシップ局長|King Abdulaziz City for Science and Technology(KACST)サウジアラビア
Prof. Kenji Suzuki
生物医学AI研究ユニット(BMAI)ディレクター|東京科学大学(Science Tokyo)
Dr. Soontaree Songserm
副所長|タイ・ビッグデータ機構(BDI)
Dr. Yu Hiraoka, MD
代表取締役CEO|株式会社GramEye/大阪大学大学院医学系研究科
Mr. Norihiko Ishihara
代表取締役社長CEO|DataSection Inc.(オンライン登壇)
■ STS forum Japan – Thailand Symposium 2026 について
主催
タイ国家研究評議会(NRCT)・高等教育科学研究イノベーション省
共催
Science and Technology in Society forum(STS forum)
開催期間
2026年4月23日(木)〜25日(土)
会場
World Ballroom, Bangkok Convention Centre at CentralWorld, バンコク, タイ
テーマ
"The Great Convergence: AI-Driven Health, Environment and Bio-Economy"
本シンポジウムは、日本とタイの科学技術・イノベーション分野における国際協力を深めるための権威ある国際プラットフォームです。世界各国から政府・学術・産業界のリーダーが集結し、AI、エネルギー転換、スマートヘルスケア、バイオエコノミー、環境問題といったグローバルな課題について議論を行いました。
■ 株式会社GramEye について
GramEyeは、「世界中の医療現場で抗菌薬が適切に処方される世界を目指す」をミッションに掲げる大阪大学発ディープテックスタートアップです。AIとロボティクス技術を活用したグラム染色自動化医療機器を開発・販売し、感染症診断の迅速化・標準化を通じて抗菌薬の適正処方を推進しています。
【事業の社会的背景】
薬剤耐性菌(Antimicrobial Resistance / AMR)は、世界保健機関(WHO)が最重要課題と位置づける地球規模の公衆衛生上の脅威です。現状のペースで耐性菌が増加し続けると、2050年には年間1,000万人以上が命を落とすとされ、がんによる死者数を上回るとの試算もあります。GramEyeはAI・ロボティクスで感染症検査の現場を変革し、この世界課題の解決に取り組んでいます。
【主な実績】
・2025年:AI搭載グラム染色自動化装置を医療機器として販売開始
・累計調達額16.5億円達成(シリーズBラウンド完了)
・NEDOディープテック・スタートアップ支援事業(PCAフェーズ)採択
・J-Startup KANSAI選定企業
・タイ・マヒドン大学との国際共同実証実験を実施
■ 代表取締役CEO 平岡 悠 プロフィール
大阪大学医学部卒業・医師。在学中より医療系データ解析、Webサービス・モバイルアプリ開発に携わり、エンジニアとしての知見を深める。大阪大学医学部Python会にて幹部としてプログラミング教育活動を推進。2020年にGramEyeを創業し、機械学習モデルの開発と事業戦略全般を牽引。医師・エンジニア・起業家という三つの顔を持ち、グローバルな薬剤耐性菌問題の解決に向けて精力的に活動している。
■ 会社概要
会社名
株式会社GramEye(GramEye Inc.)
設立
2020年5月18日
代表取締役
平岡 悠
所在地
大阪府茨木市駅前三丁目7番1号 ナチュール茨木4階
事業内容
AI搭載グラム染色自動化医療機器の開発・販売
コーポレートサイト
https://grameye.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社GramEye 広報担当
コーポレートサイト:https://grameye.com/
※写真:STSフォーラム提供 “Photo provided by STS forum”
よくある質問
平岡悠氏はどのシンポジウムでパネリストを務めましたか
平岡悠氏は『STS forum Japan – Thailand Symposium 2026』でパネリストを務めました
平岡悠氏が代表を務める企業名は何ですか
平岡悠氏が代表を務める企業は株式会社GramEyeです
平岡悠氏が紹介した医療機器の製品名は何ですか
平岡悠氏が紹介した医療機器は『Micrium®』です
STS forum Japan – Thailand Symposium 2026はどの国で開催されましたか
STS forum Japan – Thailand Symposium 2026はタイで開催されました
平岡悠氏が取り組みを紹介した問題は何ですか
平岡悠氏が紹介した問題は薬剤耐性菌(AMR)問題です