Godot、2025年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」に採択

株式会社Godotは、NEDOの2025年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」に採択された。期間は2026年度から2029年度までで、オーストリアのInfrared City社と共同で「参加型都市気候適応デジタルツインの研究開発」に取り組み、気候変動に対応した都市環境の構築を目指す。
提携NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 11:36(収集から5分後)
株式会社Godot(ゴドー/兵庫県神戸市、代表取締役 森山 健、以下「Godot」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が実施した2025年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」において、研究開発補助事業に採択されました。事業期間は2026年度から2029年度までを予定しており、オーストリアのスタートアップであるInfrared City社との国際共同研究の枠組みを通じて、本事業に取り組んでまいります。

世界中で高まる異常気象対策に向き合う。都市計画支援ツールの研究開発に着手

Godotがこのたび2026年5月に採択された 2025年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」 は、NEDOが公募を行い、ディープテック・スタートアップが海外企業と行う共同研究開発を支援することを目的として実施されたものです。

本事業は、海外市場への展開を見据えた研究開発を対象としており、NEDOと相手国の公的イノベーション支援機関が、それぞれ自国企業の研究開発費用の一部を補助する仕組みで運用されます。また、採択にあたっては、外部有識者による審査およびNEDO内の審査を経て、54件の提案のなかからGodotを含む8社が選定されました。

【採択テーマについて】

採択されたテーマである 「参加型都市気候適応デジタルツインの研究開発」 では、人の行動と都市気候シミュレーションを組み合わせた都市デジタルツインを構築し、気候変動の深刻化に対応した暮らしやすい都市環境の検討を行うことを目的としています。

市民と計画者が共同でシナリオを比較・検討できる参加型のプロセスを採用するとともに、EU AI法をはじめとした国際的なAIガバナンス基準に準拠し、透明性と説明責任を備えたシステムの実現を目指します。

Godotは2023年よりオーストリア(ウィーン)に研究開発拠点を設けています。同拠点での継続的な活動を通じて築いてきた基盤に加え、2022年に参加した現地政府系プログラム「GO Austria」を通じて形成してきた関係性のもと、本研究開発を進めてまいります。

【概要】

事業名:2025年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」

実施主体:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)

事業目的:ディープテック・スタートアップと海外企業による共同研究開発の支援

事業期間:2026年度〜2029年度

採択テーマ:参加型都市気候適応デジタルツインの研究開発

Godotは本事業を通じて、気候変動によって変化する都市環境に人間がどのように適応しうるかという観点を踏まえ、気候シミュレーションや人流シミュレーションでは捉えきれない行動原理を考慮したモデルの開発と運用における具現化を進めてまいります。

よくある質問

株式会社GodotがNEDOの事業に採択されたテーマは何ですか?

「参加型都市気候適応デジタルツインの研究開発」です。人の行動と都市気候シミュレーションを組み合わせ、市民と計画者が共同で検討できるデジタルツインの構築を目指します。

Godotと共同研究を行う海外企業はどこですか?

オーストリアのスタートアップであるInfrared City社と共同研究を行います。

今回の事業期間はいつからいつまでですか?

2026年度から2029年度までの予定です。

Godotの拠点はどこにありますか?

本社は兵庫県神戸市中央区にあり、2023年よりオーストリアのウィーンにも研究開発拠点を設けています。

この研究開発はどのような法規制に準拠しますか?

EU AI法をはじめとした国際的なAIガバナンス基準に準拠し、透明性と説明責任を備えたシステムの実現を目指します。