Godot、マレーシア保健省の行動科学カンファレンスに登壇 - 保健大臣と面会 -

株式会社Godotがマレーシア保健省主催の行動科学カンファレンスに招待され登壇、保健大臣と面会しました。健康分野における行動科学データ基盤構築とAIツール活用を支援します。
イベントNQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月12日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 12:29(収集から57分後)
株式会社Godot(ゴドー/兵庫県神戸市、代表取締役 森山健、以下「Godot」)は、マレーシア保健省から招待を受け、2026年5月6〜7日に同省が初めて開催した「1st National Conference on Behavioural Sciences in Health 2026」に参加しました。当社のASEAN Lead 及び欧州R&D拠点(Godot GmbH)の代表がシンポジウムへの登壇やブース出展を行いました。

また、カンファレンスを訪問されたDr. Dzulkefly Ahmad保健大臣と面会し、マレーシアの文脈を踏まえた行動科学データ基盤の構築について、期待の言葉をいただきました。

「1st National Conference on Behavioural Sciences in Health 2026」への参加について

マレーシア政府は、2023年に「より良い健康のための行動科学」に関する決議をWHO加盟国に提案し、国際的にも健康分野における行動科学活用をリードする立場にあります。また、2025年9月には、保健省が「National Blueprint for Behavioural Insights in Health」を策定しており、今回のカンファレンスはこの取組を推進する一環として開催されました。

カンファレンスには、官民双方から健康分野において行動科学の取組に関心を持つ参加者約300名が集いました。Godotは、海外民間企業として唯一の招待を受け、シンポジウム及び口頭発表セッションに登壇するとともに、会場にブースを出展し、行動科学データ基盤やAIツール、そして日本での取組等を紹介しました。

登壇したセッション

Symposium 4: Behavioural Data, Analytics and Population Insights

Title:“Structuring Behavioural Data to Discover What Works, Where, and Why – Mainstreaming Behavioural Science for Better Health”

Presenter:Yusuke Takagi

Oral Presentation:

Title:“From AI-Enabled Iterative Interventions to Organisational Behavioural Capability. - A Three-Year Public Health Case in Japan”

Presenters (Authors):Yusuke Takagi, Go Suzui and Ryo Onizawa

登壇及び展示ブースの様子

会場の様子登壇の様子

登壇の様子保健大臣との面会の様子

保健大臣に日本での取組を紹介

【今後について】

Godotは、マレーシア保健省が進めるNational Blueprintの実現に貢献してまいります。特に健康分野における行動科学データ基盤の構築及び、AIツールを活用した保健省関係機関や地方政府への取組の浸透の加速化を支援していく予定です。

[企業情報]

商号   :株式会社Godot

代表取締役:森山 健  

設立   :2022年7月

所在地  :兵庫県神戸市中央区浪花町56 起業プラザひょうご内

事業内容 :行動科学とAIを融合したディープテック開発   

URL   :https://godot.inc/