GKデザイン総研広島がデザインした高速船「AIVINT」が就航

株式会社GKデザイン総研広島は、デザインを担当した瀬戸内海汽船の新造高速船「AIVINT」が5月24日に広島-呉-松山航路で就航したことを発表した。
その他NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 11:36(収集から4分後)
株式会社GKデザイン総研広島は、コンセプト・船体デザイン・ブランディングで参画した、瀬戸内海汽船株式会社の新造高速船「AIVINT(アイヴィント)」が、5月24日、広島-呉-松山航路に就航したことをお知らせします。

## 新造高速船「AIVINT」

本船は、ドイツの推進器メーカー”フォイト社”「フォイト・リニアジェット」の搭載による優れた推進性と船型により、高速航行と低燃費を両立した環境性能に優れた次世代の高速船です。

GKデザイン総研広島は、瀬戸内海汽船の次の時代に向けた「新しい風」をテーマに、外装や内装、船名ロゴのデザインを担当しました。

外観は、以前手がけた同社のクルーズフェリー「SEAPASEO(シーパセオ)」のイメージを継承しつつ、水平ラインと随所に取り入れた斜めの造形の組み合せで、風をとらえて、前に進む躍動感を表現しています。

内装は、船内にいながら海に包まれるようなリラックスした気分が味わえるよう、腰の高さで白と青を水平に切り替えたシンプルながら大胆な配色とし、瀬戸内の穏やかで優雅な旅を演出します。

船名は、本船への愛着を感じていただくために公募、「A(Aki 安芸)+I(Iyo 伊予)+VINT(独語/風)=『AIVINT』」を選定。

ロゴデザインは、船の造形テーマである「新しい風」、「水平x斜めのライン」を取り入れたロゴデザインを行い、船体の中に展開しました。

GKデザイン総研広島は、「事業・運動・研究」を理念に、プロダクト、コミュニケーション、都市環境・建築の領域を横断する総合デザインオフィスです。

よくある質問

新造高速船「AIVINT」の航路は?

広島-呉-松山航路です。

「AIVINT」の名前の由来は?

安芸(Aki)+伊予(Iyo)+VINT(ドイツ語で風)を組み合わせた名称です。

「AIVINT」のデザインコンセプトは?

「新しい風」をテーマに、外観は水平ラインと斜めの造形で躍動感を、内装は海に包まれるようなリラックスした雰囲気を演出しています。

GKデザイン総研広島の役割は?

新造船のコンセプト立案、船体デザイン、ブランディングを担当しました。

「AIVINT」の環境性能は?

ドイツ・フォイト社の「フォイト・リニアジェット」を搭載し、高速航行と低燃費を両立させた次世代の高速船です。