家具・インテリアブランド「Re:CENO(リセノ)」を運営する株式会社Flavor(京都府京都市/代表取締役 山本 哲也)は、インテリアスタイリングを学び、習得を証明できる民間資格「インテリアスタイリスト資格」を新設しました。

同資格は初級・上級の二段階構成で、まずは入門となる初級の受験受付を2026年6月15日(月)より開始します。

お部屋づくりの基礎能力を、資格として証明できる 受験は専用アプリから。自宅で取り組めます。 「インテリアスタイリスト資格」は、Re:CENOインテリアスクールが独自に定める民間資格です。 家具選びや照明計画、色彩バランス、レイアウトなど、インテリアスタイリングの基礎能力を身につけ、その習得度を資格として証明します。 「インテリアスタイリング」とは、家具を並べるだけではなく、暮らしや動線、居心地までを整える技術です。本資格では、お部屋全体のバランスを考えながら、美しさと快適さを両立させる方法を理論として学べます。 本資格の合格は、センスに頼らず、再現性と信頼性のある知識をもとに美しい部屋づくりができることの証明になります。趣味として暮らしに活かすのはもちろん、将来インテリアを仕事にしたい人の入り口にもなります。

「初級」と「上級」、2つの段階で学べます 「インテリアスタイリスト資格」は、初級・上級の二段階構成です。趣味として暮らしを豊かにする基礎から、仕事に活かせる実践力まで、目的に合わせて段階的に学べる設計になっています。 まず初級で、お部屋づくりの基礎を「受験・合格」を通して習得。合格後は、趣味としてそのまま暮らしに活かすか、上級へ進んで実践力を高め、仕事に活かすかを選べます。

【初級】趣味として、インテリアを楽しむ インテリアをもっと楽しみたい方、セオリーを学んでみたい方に向けた入門段階です。リセノ独自の「インテリアスタイリングのセオリー」を中心に、レイアウト・配色・家具選び・ディスプレイなど、お部屋を美しく整える基礎を体系的に学びます。 感覚で作っていたお部屋に知識が加わることで、表現の幅が広がり、今まで以上にインテリアを楽しめるようになります。 センスや経験に頼らずとも、賃貸でも、広くなくても、「ふつうのお家を、美しく。」を叶える力が身につきます。初級は、その基礎をどれだけ身につけたかを測る試験です。 受験は誰でも自宅からオンラインで完結し、受験料は3,300円(税込)、試験時間は50分。合格者には、習得の証として資格認定証を発行します(合格後1〜2ヶ月以内に郵送)。

インテリアスタイリスト資格試験 初級 ・受験料 :3,300円(税込) ・試験時間:50分 ・方式  :オンライン受験(専用アプリ内) ・実施時期:随時 ・受験資格:どなたでも受験可 ・認定証 :合格者に証書を発行

【上級】プロとして、仕事に活かす(2026年9月提供予定) インテリア業界での就職・転職・独立を目指す方に向けた実践段階です。「趣味」から「仕事」へ、インテリアを「手に職」にするための内容です。 Re:CENOのセオリーを軸に、3DスタイリングやAIシミュレーションの操作、お客様への提案資料づくり、言語化・撮影・プレゼンテーションまで、現場で長く通用する実践スキルを習得します。 「なぜこの家具か」「なぜこのレイアウトか」を理論で明確に説明できるようになり、センスではなく再現性のある技術で信頼されるプロをめざせます。

開発背景|10年以上の研究で、誰もがインテリアを楽しめる社会に この資格の出発点にあるのは、長年向き合ってきたインテリアの課題です。 質の良い家具や雑貨は、いまや誰でも手頃に手に入るようになりました。一方で、それらを「どう組み合わせて、部屋として美しく整えるか」というインテリアスタイリングの知識は、まだ広く浸透しているとは言えません。 お部屋づくりは長らく、独学や感覚に頼りがちでした。その大きな理由が、インテリアスタイリングを体系立てて学べる方法が、日本にほとんど存在しないことにあります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:インテリアスタイリスト資格