FINDiの新型水中ドローンFF2誕生!Sea Japan 2026に出展

株式会社FINDiは、2026年4月22日から24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展し、新型国産水中ドローン「FF2」を発表します。FF2は、FF1の高性能化モデルで、新設計のハードウェアとソフトウェア、位置空間を元にした調査支援システム、閉鎖空間対応の水中ナビゲーションシステムを特徴としています。FINDiはドローンによるインフラ調査やDX化を手掛けています。
product_launchNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 18:10(収集から54時間38分後)
株式会社FINDi(ファインドアイ/本社:東京都港区/代表取締役社長:稲垣 裕亮/以下「FINDi」)はこのたび、2026年4月22日(水)〜24日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイトにて開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展いたします。




FINDi/NJS共同出展ブースイメージ














■出展コンセプト




「Sea Japan」は、2年に一度開催される、国内外の海事関係者が一堂に会する東日本最大級の展示会です。
近年ますます深刻化する人材不足と、船舶や港湾における水中調査ニーズの国際的な高まりに応える製品を出展いたします。




展示内容としては、水中ドローンFFシリーズをはじめ、水中ドローンシミュレーターFF Virtualの展示を予定しています。今回最大の注目は、まもなく販売を開始する、新型国産水中ドローン「FF2」です。機体ハードウェアの進化に加え、位置空間を元にした調査支援システムも特徴です。

























国産水中ドローン FF2







FF1の開発コンセプトをさらに発展させ、性能を向上させたハイスペックモデル。
機体もソフトウェアも新設計とし、自社にて実機検証を重ねながら開発を進めました。検証と改良を繰り返し、ハードウェア・ソフトウェアの両面において、調査に最適な機体を追求しています。





























産業用水中ドローン FF1







1人で持ち運び可能な水中ドローンであり、世界中で実績のある機体設計を継承しつつ、上部にFINDi独自のペイロードエリアを設けました。水面上や構造物、船体のフラットボトムなどの上方調査にも対応した万能機です。




施設等に設置されているマンホール径600mmから投入できるよう設計しています。























水中ナビゲーションシステム




FF2に搭載される自社開発の閉鎖空間対応の水中ナビゲーションシステムです。
本システムは、FF2に搭載された音響センサーで取得した移動軌跡をリアルタイムに可視化します。さらに、任意の図面を取り込むことで、現在位置を図面上で即座に把握できます。




また航行中に発見した異常箇所は、空間上に注釈やフラグとして記録し、レポート出力が可能です。



















■開催概要




・イベント名:Sea Japan 2026




・会期:2026年4月22日(水)~24日(金) 10:00~17:00




・会場:東京ビッグサイト




・弊社ブース:西1ホール 1A-11




・入場料:入場無料(事前登録制)















株式会社FINDi




ドローンによるインフラ調査や三次元モデルやGISデータなどのDX化に長け、近年は調査に特化したドローンを開発し販売している。水中ドローンFINDi FF1は発売開始以来、様々な用途で産業用水中ドローンとして活用されている。
問い合わせ先:findi@findi.co.jp
Webサイト:http://www.findi.co.jp