『ゴンドラ』から40年、ステージ4の肺がんを宣告された伊藤智生監督が、妻・朝岡実嶺とともに闘病と愛を映画に刻む。最新作『StageⅣ』緊急試写会を6月26日(金)テアトル新宿にて開催。

Key facts

  • 『ゴンドラ』から40年、ステージ4の肺がんを宣告された伊藤智生監督が、妻・朝岡実嶺とともに闘病と愛を映画に刻む。最新作『StageⅣ』緊急試写会を6月26日(金)テアトル新宿にて開催。
  • 1987年の自主映画『ゴンドラ』で知られる伊藤智生監督が、自身が肺がんステージ4と診断された経験を基に制作した最新作『StageⅣ』の緊急試写会を2025年6月26日(金)にテアトル新宿で開催します。本作は、闘病中の監督と妻で女優の朝岡実嶺が、夫婦の絆や生命力を描いた実話に基づく物語です。試写会チケットはクラウドファンディングのリターンとして提供され、現在CAMPFIREで実施中です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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1987年の自主映画『ゴンドラ』で知られる伊藤智生監督が、自身が肺がんステージ4と診断された経験を基に制作した最新作『StageⅣ』の緊急試写会を2025年6月26日(金)にテアトル新宿で開催します。本作は、闘病中の監督と妻で女優の朝岡実嶺が、夫婦の絆や生命力を描いた実話に基づく物語です。試写会チケットはクラウドファンディングのリターンとして提供され、現在CAMPFIREで実施中です。

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『ゴンドラ』から40年、ステージ4の肺がんを宣告された伊藤智生監督が、妻・朝岡実嶺とともに闘病と愛を映画に刻む。最新作『StageⅣ』緊急試写会を6月26日(金)テアトル新宿にて開催。 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
1987年の自主映画『ゴンドラ』で知られる伊藤智生監督が、自身が肺がんステージ4と診断された経験を基に制作した最新作『StageⅣ』の緊急試写会を2025年6月26日(金)にテアトル新宿で開催します。本作は、闘病中の監督と妻で女優の朝岡実嶺が、夫婦の絆や生命力を描いた実話に基づく物語です。試写会チケットはクラウドファンディングのリターンとして提供され、現在CAMPFIREで実施中です。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 10:37(発表から37分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から78時間14分後)
2025年6月26日(金)にテアトル新宿にて緊急試写会を開催いたします。

この度、1987年の伝説的自主映画『ゴンドラ』で世界を驚かせた伊藤智生監督が、40年の時を経て手がける監督第2作『StageⅣ』の緊急試写会を、2025年6月26日(金)にテアトル新宿にて開催いたします。

なお、試写会チケットはクラウドファンディングのリターンとしてのみご提供しています。本作の制作費・試写会開催費用を募るクラウドファンディングを、現在CAMPFIREにて実施中です。目標金額の達成有無にかかわらずリターンをお届けするAll-in方式で、2026年7月31日(金)まで受け付けています。

▼末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/950620/view

本作は、伊藤監督自身が肺がん「ステージ4」の診断を受けたことを機に生まれた、実話に基づく夫婦の物語です。主治医から撮影を大反対されながらも「何としても最後まで撮り切る」と宣言した監督と、21歳の頃から30年以上にわたり映画への約束を待ち続けた女優・朝岡実嶺が、ともに1本の映画を完成させました。

若かりし頃の女優・朝岡実嶺と映画監督・伊藤智生。

■『StageⅣ』作品について

実際に撮影した様子を確認する伊藤監督・朝岡実嶺主治医から撮影を大反対されながらも「何としても最後まで撮り切る」と宣言した伊藤監督

伝説の自主映画『ゴンドラ』(1987年)で世界を驚かせた伊藤智生監督が、40年の時を経て手がける監督第2作が本作『StageⅣ』です。

製作の発端は、伊藤監督自身が肺がん「ステージ4」の診断を受けたことにあります。抗がん剤治療と脳への放射線治療を受けながら、主治医から「体力がもたない」と大反対される中、カメラを回し続けました。

主演・プロデュースを務めるのは、監督の妻であり女優の朝岡実嶺。21歳の頃に交わされた「いつか一緒に映画を撮ろう」という約束が、30年以上の時を経てついに実を結びます。

物語の核を成すのは「食」をめぐる夫婦の攻防です。牛肉・糖分・塩分を徹底排除した食事療法に挑む朝岡と、濃い味に慣れ親しんだ伊藤監督の衝突と和解が、リアルな筆致で描かれます。「壮大なヒューマンドラマではなく、食事の味が薄い・濃いという地味なけんかの連続こそが、生と死の最前線」と監督は語ります。

「一番描きたかったのは『死』ではなく、妻の生命力と思い」

末期がんを宣告された夫を絶対に治すと前を向き、夜中にセリフを覚え、三人芝居の公演も控えながら支え続ける妻の姿に、生きることへのバトンが込められています。

末期がんを宣告された夫を絶対に治すと前を向き、夜中にセリフを覚え、三人芝居の公演も控えながら支え続ける朝岡実嶺

■『StageⅣ』緊急試写会 開催概要

「いつか一緒に映画を撮ろう」という約束が、30年以上の時を経てついに実を結びます。

日 時:2025年6月26日(金)19:30~

会 場:テアトル新宿(東京都新宿区)

登 壇:伊藤智生監督、朝岡実嶺(主演・プロデューサー)

※登壇内容は変更となる場合があります

内 容:試写会/アフタートーク/ロビーでの歓談

特設サイト:https://film-stage4.com/

※取材申込:本リリース末尾の担当窓口までご連絡ください。

■現在、クラウドファンディング実施中!

本作の制作費・試写会開催費用を募るクラウドファンディングを、現在CAMPFIREにて実施中です。目標金額達成の有無にかかわらずリターンをお届けするAll-in方式で、2026年7月31日まで受付けています。

2025年6月26日(金)にテアトル新宿にて緊急試写会を開催いたします。

▼末期癌の伊藤智生/TOHJIRO、妻・朝岡実嶺主演映画の最速試写会プロジェクト

https://camp-fire.jp/projects/950620/view

■監督・主演について

伊藤智生(監督)

伊藤智生(監督)

1987年、制作費5,000万円・35ミリフィルムによる自主映画『ゴンドラ』を制作。テアトル新宿でのロングラン、朝日新聞など主要メディアでの大規模報道、カトリック映画賞(OCIC賞)受賞、トロント国際映画祭での上映など「静かな大騒ぎ」と称された伝説的作品を残す。

現在、肺がん「ステージ4」と闘いながら本作を完成させた。

朝岡実嶺(主演・プロデューサー)

朝岡実嶺(主演・プロデューサー)

伊丹十三作品、野島伸司作品などに出演する。

近年は得意の英語を生かして海外作品にも挑戦している。LAのイヴァナチャバックスタジオで2年間学ぶ。夫の診断後、すぐさま最善の病院探しと食事療法に着手。

「絶対に治す」という強い意志で闘病を支え続けながら、プロデューサーとして制作全体も担う。「監督の才能を、世界にもう一度認めてもらいたい」という思いを胸に本作に臨んだ。

よくある質問

映画『StageⅣ』はどのようなテーマですか?

監督自身の肺がんステージ4との闘病経験を基に、夫婦の愛、生命力、そして生きることへの希望を描いた実話に基づく物語です。

試写会は誰でも参加できますか?

試写会チケットは、現在実施中のクラウドファンディングのリターンとしてのみ提供されており、一般販売はありません。

伊藤智生監督の代表作は何ですか?

1987年に制作された自主映画『ゴンドラ』が有名で、国内外で高い評価を受けました。

クラウドファンディングの目標金額はいくらですか?

記事には目標金額の記載はありませんが、All-in方式で実施されており、目標達成の有無にかかわらずリターンが提供されます。

映画の公開日はいつですか?

現時点では緊急試写会の情報のみで、一般公開日については発表されていません。