「髪を整えたその手で愛犬を抱きしめられますか?」美容師×獣医師が開発した、人と愛犬のオーガニック・シェアコスメ「FENGARI(フェンガリ)」誕生

株式会社fengariは、人と愛犬が安心して使えるオーガニック・シェアコスメブランド「FENGARI」を立ち上げた。美容師と獣医師が共同開発し、クラウドファンディングで目標の901%を達成。自然由来指数100%のヘアオイルとバームを発売し、人とペットの共生ライフスタイルを提案する。
businessNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 09:24(発表から24分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 09:39(収集から14分後)
株式会社fengari(本社:東京都渋谷区/代表取締役:橘内朋花)は、「人と愛犬が、同じものを、安心して使える」を新しいスタンダードにするライフスタイルブランド 「FENGARI(フェンガリ)」 を立ち上げ、第一弾プロダクト「LULL DROP MULTI OIL(ルルドロップ・マルチオイル)」「DUSK HAIR & LIP BALM(ダスクヘア&リップバーム)」を発売いたしました。本ブランドは、2026年1月から2月にかけて実施したクラウドファンディング(CAMPFIRE)で、目標金額30万円に対し 支援総額2,705,130円・達成率901%、143名 の支援を集めて成立。FENGARIは、ギリシャ語で“月”を意味します。太陽のようにギラギラと照りつけるのではなく、夜の静寂のなかで、すべての生き物を等しくやさしく照らす光。人間と動物。美容と健康。デザインと機能。私たちが日常のなかで無意識に引いてしまっている、たくさんの境界線を、月あかりのようにそっと溶かしていく——。FENGARIというブランド名には、その願いが込められています。その想いを一言で表したのが、ブランドコンセプト 「SHARED BEAUTY, SHARED LIFE.」 です。FENGARIの出発点は、マーケティングでも、トレンド分析でもありませんでした。一人の美容師の、暮らしのなかの小さな“ためらい”です。ブランドディレクターを務める橘内朋花は、NY、LA、香港、アムステルダムと世界の主要都市で腕を磨き、コレクションや著名人を担当してきたヘアメイクアップアーティスト。その一方で、家に帰れば、1歳の愛犬ポテトを溺愛する、ただ一人の飼い主です。ある日、いつものようにヘアオイルで髪を整えた直後、足元でしっぽを振るポテトに手を伸ばしかけて——彼女は、ふと手を止めました。「このオイル、犬の肌に触れても大丈夫だろうか」。この矛盾こそが、FENGARIのすべての始まりでした。製造を担うのは、鹿児島・南大隅の廃校を再生した製造工場「ボタニカルファクトリー」。FENGARIは、水の代わりに、植物の香りとエネルギーが溶け込んだ 芳香蒸留水(ハイドロゾル) を惜しみなく使用。これにより、国際基準ISO16128に準拠した自然由来指数100%を実現しました。

よくある質問

FENGARIの製品はどこで買えますか?

公式オンラインストアやサロンで販売されています。