「再配達申し込み」を減らす新提案。手紙も荷物も、まとめて受け取れるポスト×宅配ボックス一体型の宅配ボックスが登場

株式会社Extageは、EXCITECHブランドからポストと宅配ボックスが一体となった戸建て用「EXCITECH宅配ボックス」を2026年5月19日に発売します。物流の「2024年問題」や再配達の負担軽減を目指し、複数回投函が可能な設計や安全な開閉機構を備えています。価格は26,999円(税込)で、全国の自治体が提供する補助金制度の活用も提案しています。
新製品NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 19:57(収集から9時間55分後)
株式会社Extage(大阪市中央区、代表取締役社長:野口拳大)は、EXCITECHブランドより戸建て用の「EXCITECH宅配ボックス」の販売を開始いたします。本商品は国内宅配ボックス未設置率7割(※)、大手宅配会社各社の宅配運賃の値上げが決定する中、物流業界の課題と、家庭の配達物受け取りの効率化を実現する商品となっております。

■本商品が生まれた背景①:大手宅配事業者の値上げ
近年、EC利用の拡大により宅配便需要は増加し、物流業界では人手不足や再配達による負担が大きな課題となっています。こうした状況は「2024年問題」とも呼ばれ、配送効率の改善が求められています。
さらに、主要宅配事業者であるヤマト運輸は、2025年10月に宅急便の運賃改定し、平均約3.5%の値上げを行いました。この流れは、2026年度以降も継続的な課題となる見通しです。
各宅配業者の値上げにかんするまとめ
再配達の抑制や受け取り方法の見直しは、事業者・利用者双方にとって重要なテーマとなっており、一度で荷物を受け取れる環境づくりが求められています。

■本商品が生まれた背景②:「宅配ボックス設置率」わずか3割という現状
一方で、日本国内の一般家庭における宅配ボックスの設置は依然として十分とは言えません。
LIFULL HOME'Sに掲載された調査によると、賃貸マンションの約7割が宅配ボックスが未設置であり、築年数が古いほど設置率が低い傾向にあります。(2025年6月のデータ。Extage調べ)

■全国の自治体で宅配ボックスの補助金が支給されています
こうした現状を受け、横浜市、鹿児島市、近江八幡市、摂津市、新座市(※)など全国各地の自治体で宅配ボックス設置を支援する補助金制度を設ける動きも広がっています。
全国の自治体で宅配ボックスの設置に対し、補助金が支給される動きが広がっています(Extage調べ)

■補助金を支給する自治体(一部)
横浜市:購入金額の2分の1、最大個人宅5,000円を補助
防犯対策としての設置に、新規予算として「横浜あんしんボックス設置支援事業」として購入金額の2分の1を補助。再配達の回数が減ることで、二酸化炭素の削減や運輸業界のドライバー不足の解消も見込んでいる。
鹿児島市:最大20,000円を補助
近江八幡市:上限10,000円
摂津市:宅配ボックスの購入価格の2分の1、上限15,000円まで
新座市:戸建(個別)住宅:20,000円 / 集合住宅:200,000円まで

■自治体のご担当者さまへ
現在、弊社では補助金支給の対象となる自治体指定の宅配ボックスとして選定された場合、自治体向けの特別価格でのご案内も可能です。
住民への補助金を支給したうえでの宅配ボックス購入、設置を促進される場合は、特別価格での納品も可能です。
一度お問い合わせくださいませ。
担当 川野:info@extage.jp

■2026年のいま、本当に求められる宅配ボックスが完成しました
こうした現状を踏まえて、EXCITECHの宅配ボックスは、「再配達を減らすために、本当に必要な受け取り環境とは何か」という視点から設計されました。
本製品はメールボックス一体型で複数回投函に対応。アクリル窓がついているため、視認性があり、中の荷物を確認しやすい構造になっております。
さらに、油圧式ダンパー搭載により、窓がゆっくり閉まる構造。業界では珍しく、メールボックスと宅配ボックスの鍵が共通化されております。
このように、細部まで工夫を凝らした結果、安全で365日使いたくなる「本当に使える宅配ボックス」が完成しました。
再配達削減と利便性向上の両立を目指し、受取側の負担軽減に寄与する新たな選択肢として、EXCITECHの宅配ボックスを提案します。

【本商品の特長】
■手紙と荷物。どちらも別々で受け取れる。
EXCITECHの宅配ボックスは業界初となるメールボックスと宅配ボックスが一体型の設計になっています。一般的にはメールボックスがあると複数回投函できない宅配ボックスが多い中、メールボックスを上扉の下に配置する構造により、「手紙だけ」「荷物だけ」を取り出すことが可能です。

■かる〜く開いて、ゆっくり閉まる。子どもでも安心安全の設計
油圧式ダンパーの採用により開閉は軽く、手を離してもゆっくり閉まる構造に。
指詰め事故防止に配慮した設計です。
さらに、下扉とメールボックスの鍵を共通化することで鍵管理を一本化し、日常の使いやすさを高めています。

■商品詳細
EXCITECH DELIVERY BOX
価格:26,999円(税込み)
本体材質: 鋼板
サイズ: 幅41×奥行き44.5×高さ90.3㎝
上扉からの最大投函サイズ:(約)幅33㎝×奥行き20.5㎝×20㎝
下扉からの最大投函サイズ:(約)幅33㎝×奥行き36㎝×高さ63㎝
重量:約17.5kg
投函可能重量:上扉から最大3㎏まで 下扉から最大40㎏まで
内容物:[取扱説明書・鍵×2・六角レンチ・プロテククッション・底板用の予備ネジ×2][デリバリーBOXステッカー×2・配達員様向けマグネット説明プレート]
防水規格: IP55
カラー: ブラック・グレー
取扱店: Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
販売日: 2026年5月19日

■EXCITECHについて
EXCITECH(エキサイテック)は、株式会社Extageがプロデュースするライフスタイルブランドです。
忙しい日常の中で感じる「ちょっとした不便」や「面倒」を減らし、行動しやすい暮らしをつくりたい。
そんな想いから、これまでビジネスバッグやキャリーケース、ペルチェベスト、ビジネスリュックなど、移動や外出、荷物の受け取りといった日常のシーンを見直すアイテムを開発してきました。
楽天市場やAmazonなどの大手ECサイトにおいて、その多くをベストセラー商品へと導いてまいりました。
EXCITECHはこれからも、日常を整え、自然と一歩踏み出せる環境を提案してまいります。

■販売パートナー企業、自治体を募集します
本商品は、今後の販売開始に向けて準備を進めている新パートナーとの連携も視野に入れています。

よくある質問

EXCITECH宅配ボックスの最大の特徴は何ですか?

業界初のメールボックスと宅配ボックスが一体となった設計で、手紙と荷物を別々に複数回投函できる点です。

商品の価格と発売日はいつですか?

価格は26,999円(税込)で、2026年5月19日に販売開始されます。

安全面での工夫はありますか?

油圧式ダンパーを採用しており、開閉が軽く、手を離してもゆっくり閉まるため、指詰め事故を防止する安心設計になっています。

どのような背景でこの商品が開発されましたか?

物流業界の「2024年問題」や宅配事業者の値上げ、そして国内の宅配ボックス未設置率が約7割という現状を受け、再配達を減らす目的で開発されました。

購入にあたり補助金は利用できますか?

はい、横浜市、鹿児島市、近江八幡市、摂津市、新座市など、全国各地の自治体が設けている宅配ボックス設置の補助金制度を利用できる場合があります。