株式会社 CyCraft Japan、NTT セキュリティ・ジャパン株式会社とパートナーシップを締結

CyCraft JapanとNTTセキュリティ・ジャパンが、AI時代におけるサイバー脅威への対応力強化を目的としたパートナーシップを締結しました。両社の技術と知見を組み合わせ、脅威検知から対応までのプロセスを迅速化します。
techNQ 50/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月27日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:08(発表から108時間8分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:27(収集から26時間19分後)
株式会社 CyCraft Japan(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:姜尚郁、以下 CyCraft)は、豊富な実践経験を有するサイバーセキュリティ専門企業である NTT セキュリティ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関根太郎、以下 NTT セキュリティ・ジャパン)と、AI 時代におけるサイバー脅威への対応力強化を目的としたパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。近年、AI を悪用したサイバー攻撃やサプライチェーンを標的とする高度な攻撃が増加しており、従来型の境界防御では対応が難しい時代へと移行しています。こうした状況の中、企業には「侵入されることを前提」としたセキュリティ体制の構築に加え、インシデント発生時に迅速かつ的確に対応できる能力がこれまで以上に求められています。CyCraft は、AI ネイティブな脅威分析とデジタルフォレンジック技術を強みに、独自開発のプラットフォームを通じて、インシデント対応の自動化・高度化を推進してきました。一方、NTT セキュリティ・ジャパンは、長年にわたり SOC(Security Operations Center)と MDR(Managed Detection and Response)サービスを提供してきた実績を有し、高度な運用ノウハウとサイバーインテリジェンスを強みとしています。今回の提携により、NTT セキュリティ・ジャパンの運用知見と CyCraft の AI 技術を組み合わせることで、脅威検知から原因特定、被害範囲の可視化、封じ込めに至るまでの一連の対応プロセスの迅速化を図ります。これにより、複雑化・巧妙化するサイバーインシデントへの対応力を強化し、日本企業に対してより実効性の高いセキュリティ運用体制の提供を目指します。本協業は、インシデントレスポンス(IR)領域での連携を起点として、今後は AI ガバナンス、攻撃面リスク管理、サプライチェーンセキュリティなど、幅広い領域において段階的に拡大していく予定です。

よくある質問

今回の提携の目的は何ですか?

AI時代におけるサイバー脅威への対応力強化と、インシデント対応プロセスの迅速化です。

両社の強みは?

CyCraftはAIネイティブな脅威分析とデジタルフォレンジック、NTTセキュリティ・ジャパンはSOC/MDRの運用ノウハウとサイバーインテリジェンスです。

今後の展望は?

インシデントレスポンス領域を起点に、AIガバナンスやサプライチェーンセキュリティなどへ連携を拡大します。

CyCraftはどのような企業ですか?

台湾に本社を置くAI自動化技術を専門とするサイバーセキュリティ企業です。

NTTセキュリティ・ジャパンの役割は?

高度な運用知見とサイバーインテリジェンスを提供し、実効性の高いセキュリティ運用体制を構築します。