クローラロボット開発プラットフォーム「CuGo V4.5」を2026年5月19日より販売開始
株式会社CuboRexは、クローラロボット開発プラットフォームの最新モデル「CuGo V4.5」を2026年5月19日に発売した。最高速度を従来比2.4倍に高め、荷台のフラット化や無線ROS通信に対応するなど、ロボット開発現場での実用性と自由度を大幅に向上させた。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 22:10
- 🔍 収集: 2026年5月19日 13:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:34(収集から19時間2分後)
株式会社CuboRex(東京都葛飾区、代表取締役:嘉数 正人)は、クローラロボット開発プラットフォーム「CuGo」シリーズの最新モデル「CuGo V4.5」を2026年5月19日より販売開始いたします。
CuGo V4.5は、研究機関・大学・ロボット開発企業を主な対象として、AGV(無人搬送車)や自律移動ロボットの開発基盤として設計されました。従来モデル(CuGo V4)の高い走破性・防水性を継承しつつ、最高速度の約2.4倍向上、フラットな荷台への刷新、外付けバッテリーへの対応、ROSプログラムから無線通信による制御への対応など、現場での実用性と開発の自由度を大幅に高めています。
■ 開発の背景
近年、物流・製造・農業・インフラ点検など多様な領域でAGV・AMRの実用化が加速しています。一方で、研究・開発フェーズにおいては「堅牢で信頼性の高いベースプラットフォームが少ない」「ハードウェアの制約が開発速度のボトルネックになる」という課題が多くの開発現場で共有されていました。
こうした声を受けてCuboRexは、CuGo V4で培った実績をもとに、よりAGV開発ユースケースに特化した「CuGo V4.5」を開発。搬送ロボット開発の試作・検証から量産前評価まで、開発サイクルを加速させるプラットフォームとして提供します。
■ 製品の主な特長
1. 最高速度 約4.4 km/h — 従来比2.4倍の走行性能
マブチモーター製・小型大出力ブラシレスDCモーター(200W×2)の採用により、最高速度をCuGo V4の1.8 km/hから約4.4 km/hへ向上。物流・搬送用途の実証実験に求められる動作速度域をカバーします。出荷時の最高速度は安全のため3.6 km/hに設定されており、専用プログラムにより最大4.4 km/hまで変更可能です。
2. フラット荷台設計 — AGV/AMR開発に最適化されたプラットフォーム
従来モデルでは荷台に取り付けられていた制御ボックスを車体下部に収納し、積載部をフラット(500×380×高さ85mm)に刷新。上部搭載機器の設計自由度が大幅に向上し、ロボットアーム・LiDAR・コンテナ等の積載カスタマイズが容易になります。荷台の高さ方向延長にも対応しています。
3. 外付けバッテリー給電に対応
充電・外部給電共用ポートを新搭載し、外付けバッテリーへの換装が可能になりました。長時間稼働が求められる現場での連続運用や、電力管理の柔軟性が向上します。標準バッテリー(LiFePO4 24V 6Ah)との互換性も維持しています。
4. ROSプログラムから無線通信による制御に対応
Raspberry Pi Pico 2W(Bluetooth搭載)の採用により、ROSプログラムから無線通信が可能になりました。ケーブルレスな開発環境を実現し、ROS 2・Navigation2スタックとのシームレスな統合をサポートします。
5. 車高の低減による安定性向上
制御ユニットの配置見直しにより車高を255mmへ低減(CuGo V4比 -65mm)。重心の低下により走行安定性が向上し、段差乗越や坂道走行での安全性が高まっています。
■ 想定ユーザー・用途
対象ユーザー:大学・研究機関のロボット研究室、ロボット開発企業・スタートアップの試作・PoC開発チーム、物流・製造・農業・インフラ点検向けロボット開発エンジニア
主な用途:AGV(無人搬送車)・AMR(自律移動ロボット)開発
CuGo V4.5は、研究機関・大学・ロボット開発企業を主な対象として、AGV(無人搬送車)や自律移動ロボットの開発基盤として設計されました。従来モデル(CuGo V4)の高い走破性・防水性を継承しつつ、最高速度の約2.4倍向上、フラットな荷台への刷新、外付けバッテリーへの対応、ROSプログラムから無線通信による制御への対応など、現場での実用性と開発の自由度を大幅に高めています。
■ 開発の背景
近年、物流・製造・農業・インフラ点検など多様な領域でAGV・AMRの実用化が加速しています。一方で、研究・開発フェーズにおいては「堅牢で信頼性の高いベースプラットフォームが少ない」「ハードウェアの制約が開発速度のボトルネックになる」という課題が多くの開発現場で共有されていました。
こうした声を受けてCuboRexは、CuGo V4で培った実績をもとに、よりAGV開発ユースケースに特化した「CuGo V4.5」を開発。搬送ロボット開発の試作・検証から量産前評価まで、開発サイクルを加速させるプラットフォームとして提供します。
■ 製品の主な特長
1. 最高速度 約4.4 km/h — 従来比2.4倍の走行性能
マブチモーター製・小型大出力ブラシレスDCモーター(200W×2)の採用により、最高速度をCuGo V4の1.8 km/hから約4.4 km/hへ向上。物流・搬送用途の実証実験に求められる動作速度域をカバーします。出荷時の最高速度は安全のため3.6 km/hに設定されており、専用プログラムにより最大4.4 km/hまで変更可能です。
2. フラット荷台設計 — AGV/AMR開発に最適化されたプラットフォーム
従来モデルでは荷台に取り付けられていた制御ボックスを車体下部に収納し、積載部をフラット(500×380×高さ85mm)に刷新。上部搭載機器の設計自由度が大幅に向上し、ロボットアーム・LiDAR・コンテナ等の積載カスタマイズが容易になります。荷台の高さ方向延長にも対応しています。
3. 外付けバッテリー給電に対応
充電・外部給電共用ポートを新搭載し、外付けバッテリーへの換装が可能になりました。長時間稼働が求められる現場での連続運用や、電力管理の柔軟性が向上します。標準バッテリー(LiFePO4 24V 6Ah)との互換性も維持しています。
4. ROSプログラムから無線通信による制御に対応
Raspberry Pi Pico 2W(Bluetooth搭載)の採用により、ROSプログラムから無線通信が可能になりました。ケーブルレスな開発環境を実現し、ROS 2・Navigation2スタックとのシームレスな統合をサポートします。
5. 車高の低減による安定性向上
制御ユニットの配置見直しにより車高を255mmへ低減(CuGo V4比 -65mm)。重心の低下により走行安定性が向上し、段差乗越や坂道走行での安全性が高まっています。
■ 想定ユーザー・用途
対象ユーザー:大学・研究機関のロボット研究室、ロボット開発企業・スタートアップの試作・PoC開発チーム、物流・製造・農業・インフラ点検向けロボット開発エンジニア
主な用途:AGV(無人搬送車)・AMR(自律移動ロボット)開発
よくある質問
CuGo V4.5の発売日は?
2026年5月19日です。
従来のV4モデルと何が違いますか?
最高速度の向上、荷台のフラット化、外付けバッテリー対応、無線通信対応などの機能が追加されました。
どのような用途に使えますか?
AGV(無人搬送車)やAMR(自律移動ロボット)の開発、試作、実証実験、量産前評価などに適しています。