世界中のスタートアップが静岡県牧之原市に集結!〜「まきチャレ2026」国内最大級の地域発オープンイノベーションイベント開催へ〜
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- 世界中のスタートアップが静岡県牧之原市に集結!〜「まきチャレ2026」国内最大級の地域発オープンイノベーションイベント開催へ〜
- 静岡県牧之原市が主催する「まきチャレ2026」が6月1日からエントリー受付を開始。国内最大級の地域発オープンイノベーションイベントで、世界中のスタートアップからビジネスプランを募集。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月15日
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静岡県牧之原市が主催する「まきチャレ2026」が6月1日からエントリー受付を開始。国内最大級の地域発オープンイノベーションイベントで、世界中のスタートアップからビジネスプランを募集。
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- 世界中のスタートアップが静岡県牧之原市に集結!〜「まきチャレ2026」国内最大級の地域発オープンイノベーションイベント開催へ〜 (2026年6月15日), PR Times
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- 2026年6月15日
静岡県牧之原市が主催する「まきチャレ2026」が6月1日からエントリー受付を開始。国内最大級の地域発オープンイノベーションイベントで、世界中のスタートアップからビジネスプランを募集。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月15日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月15日 13:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 00:07(収集から10時間45分後)
静岡県牧之原市が主催する「牧之原市チャレンジビジネスコンテスト(まきチャレ)」が、今年で5回目を迎えます。運営事務局を株式会社CFスタートアップパートナーズ(本社:静岡県牧之原市、代表取締役:出縄良人、以下「CFSP」といいます。)が務め、2026年6月1日にエントリー受付を開始しました。まきチャレは、牧之原市が主催、牧之原市商工会が企画運営、CFSPが運営事務局を担う、地域の産業・観光とコラボするビジネスプランを募るオンラインピッチイベントです。エントリーから審査までオンラインで完結するため、全国・全世界のどこからでも応募できるのが特徴です。エントリー締切は2026年7月17日(金)。地域資源を活用して自らの事業を発展させるビジネスプランを、国内外のスタートアップから募集します。
「まきチャレ」とは
「まきチャレ」とは、牧之原市の地域経済の活性化のために、市の商工業や農水産業、観光などの地域資源を活用した新たな事業を地域と共に発展させていくビジネスプランコンテストです。提案されたビジネスプランの中から地域への貢献度や企画力、収益性等を審査し、より高いビジネスプランを選定します。2022年の初開催以来、応募数・参加国数ともに年々拡大し、昨年までの累計応募は539社にのぼります。2025年は11カ国168社が参加し、国内最大級の地域発オープンイノベーションイベントに成長しています。
開催回
応募社数
うち海外
協賛企業数
大賞賞金
まきチャレ2022
91社
10社
17社
100万円
まきチャレ2023
131社
25社
23社
100万円
まきチャレ2024
149社
40社
27社
100万円
まきチャレ2025
168社
73社
31社
200万円
コンテストで終わらない——受賞プランが牧之原で「事業化」する
まきチャレは、イベントそのものが目的ではなく、イベント後に実際に市内企業とコラボしてスタートアップに事業を展開いただくことが目的です。コラボ候補先との面談に、行政担当者およびCFSPが同席し、伴走を支援しています。まきチャレ2025でも、大賞のroly-poly Organicsが市内に製造拠点の設置を計画するなど、受賞企業の地域進出が進んでいます。過去に受賞したプランからは、牧之原市の地域資源を活用したオリジナルなウェディング事業、荒廃した茶園を有効活用しレモン畑として再生させるプランなど、様々な事業が現在市内で事業を開始しています。
M-Weddings(旧ParaLux/2023年大賞):地域との協業で会社を設立し、「お茶畑でウェディング」など地域の自然を生かしたオリジナルウェディングの企画事業を開始
Midwest Composites(マレーシア/2024年大賞):廃棄茶樹を使った自動車内装部品の試作に成功。牧之原にペレットを継続生産する新会社の設立に意欲
シンコムアグリテック(M2Labo賞):耕作放棄茶園をレモン農地に転用。牧之原市が「波乗りレモン」としてブランド化し普及を推進
roly-poly Organics(静岡/2025年大賞):ダンゴムシを活用した循環型肥料。市内の農業関連事業者と製品化を協議
GreatValue(東京/2023年セミファイナリスト):地域通貨「まきペイ」の運営を開始し、地域の資金循環・消費喚起の一翼を担う
まきチャレ2026の募集について
まきチャレ2026の最大の特徴は、応募者が牧之原市の地域企業や行政との協業を具体的に提案する「プロポーザル」をビジネスプランに必ず含める点です。全国・世界のスタートアップが、牧之原のお茶や水産、飲料・自動車などの製造業、観光、あるいは市の行政施策に対し、自社の技術や事業をどう生かして地域と組むかを提案します。提出するプランは、次の4類型のいずれかをテーマとします。
協賛企業など地域の特定企業(1社または複数)との協業を提案するプラン
製茶業や漁業・水産業、飲料・自動車などの製造業、IT・エネルギーといった市内の産業分野との協業を提案するプラン
観光施設・宿泊・飲食・交通など、観光資源を活用・協業するプラン
市の行政施策への提案を含むプラン
応募の段階から地域との協業を前提とするこの仕組みが、受賞後に実際の事業化へとつながっています。エントリー後にプランを提出いただき、書類審査、クローズドピッチ審査(非公開)、オープンピッチ審査(2026年10月1日・完全オンライン)を経て受賞者を決定。表彰式は10月20日に牧之原市相良総合センター「い~ら」で開催します。
市の魅力を活用し地域の活性化に繋がる新しいビジネスが誕生するよう、世界中からのエントリーをお待ちしています。
※本コンテストの「スタートアップ」には、創業期の企業のほか、老舗企業の後継経営者による第二創業、大企業の新設子会社、新規事業など、成長を志す事業がすべて含まれます。
【今年初開催】協賛企業との商談ミートアップを新設
まきチャレ2026では、今年初めての試みとして、表彰式翌日の2026年10月21日(水)に協賛企業との「協業ミートアップ」を開催します。これは単なる商談の場ではなく、応募プランに盛り込まれた「協業プロポーザル」を具体化するための場です。会場は、スタートアップの地域進出の受け皿である「まきのはらインキュベーションセンター」。事業会社や地域企業がブースを出展し、スタートアップは各社のご担当者と協業の具体化に向けて直接話し合えます。受賞・連携のチャンスがピッチの場だけで終わらないのが、まきチャレの特徴です。
2026 選考スケジュール
時期
内容
2026年6月1日(月)〜7月17日(金)
エントリー受付(ビジネスプラン最終提出期限:8月3日)
7月18日〜8月17日
第一次審査(書類審査)
8月18日(火)
セミファイナリスト発表(30社程度)
8月19日〜9月24日
第二次審査(クローズドピッチ審査・非公開)
9月24日(木)
ファイナリスト発表(10社程度)
2026年10月1日(木)
最終審査(オープンピッチ/完全オンライン・Web中継)
2026年10月20日(火)
表彰式(会場:牧之原市相良総合センター「い~ら」/Web中継)
2026年10月21日(水)
【今年初開催】協賛企業との商談ミートアップ(会場:まきのはらインキュベーションセンター)
開催・募集概要
名称
牧之原市チャレンジビジネスコンテスト(まきチャレ2026)/第5回
主催
牧之原市
企画・運営
牧之原市商工会
運営事務局
株式会社CFスタートアップパートナーズ
後援
静岡県、経済産業省 関東経済産業局
対象
国内および世界中のスタートアップ(第二創業・新規事業等を含む)
エントリー受付
2026年6月1日(月)〜7月17日(金)
ビジネスプラン提出期限
2026年8月3日(月)
最終審査(オープンピッチ)
2026年10月1日(木)/完全オンライン
表彰式
2026年10月20日(火)
「まきチャレ」とは
「まきチャレ」とは、牧之原市の地域経済の活性化のために、市の商工業や農水産業、観光などの地域資源を活用した新たな事業を地域と共に発展させていくビジネスプランコンテストです。提案されたビジネスプランの中から地域への貢献度や企画力、収益性等を審査し、より高いビジネスプランを選定します。2022年の初開催以来、応募数・参加国数ともに年々拡大し、昨年までの累計応募は539社にのぼります。2025年は11カ国168社が参加し、国内最大級の地域発オープンイノベーションイベントに成長しています。
開催回
応募社数
うち海外
協賛企業数
大賞賞金
まきチャレ2022
91社
10社
17社
100万円
まきチャレ2023
131社
25社
23社
100万円
まきチャレ2024
149社
40社
27社
100万円
まきチャレ2025
168社
73社
31社
200万円
コンテストで終わらない——受賞プランが牧之原で「事業化」する
まきチャレは、イベントそのものが目的ではなく、イベント後に実際に市内企業とコラボしてスタートアップに事業を展開いただくことが目的です。コラボ候補先との面談に、行政担当者およびCFSPが同席し、伴走を支援しています。まきチャレ2025でも、大賞のroly-poly Organicsが市内に製造拠点の設置を計画するなど、受賞企業の地域進出が進んでいます。過去に受賞したプランからは、牧之原市の地域資源を活用したオリジナルなウェディング事業、荒廃した茶園を有効活用しレモン畑として再生させるプランなど、様々な事業が現在市内で事業を開始しています。
M-Weddings(旧ParaLux/2023年大賞):地域との協業で会社を設立し、「お茶畑でウェディング」など地域の自然を生かしたオリジナルウェディングの企画事業を開始
Midwest Composites(マレーシア/2024年大賞):廃棄茶樹を使った自動車内装部品の試作に成功。牧之原にペレットを継続生産する新会社の設立に意欲
シンコムアグリテック(M2Labo賞):耕作放棄茶園をレモン農地に転用。牧之原市が「波乗りレモン」としてブランド化し普及を推進
roly-poly Organics(静岡/2025年大賞):ダンゴムシを活用した循環型肥料。市内の農業関連事業者と製品化を協議
GreatValue(東京/2023年セミファイナリスト):地域通貨「まきペイ」の運営を開始し、地域の資金循環・消費喚起の一翼を担う
まきチャレ2026の募集について
まきチャレ2026の最大の特徴は、応募者が牧之原市の地域企業や行政との協業を具体的に提案する「プロポーザル」をビジネスプランに必ず含める点です。全国・世界のスタートアップが、牧之原のお茶や水産、飲料・自動車などの製造業、観光、あるいは市の行政施策に対し、自社の技術や事業をどう生かして地域と組むかを提案します。提出するプランは、次の4類型のいずれかをテーマとします。
協賛企業など地域の特定企業(1社または複数)との協業を提案するプラン
製茶業や漁業・水産業、飲料・自動車などの製造業、IT・エネルギーといった市内の産業分野との協業を提案するプラン
観光施設・宿泊・飲食・交通など、観光資源を活用・協業するプラン
市の行政施策への提案を含むプラン
応募の段階から地域との協業を前提とするこの仕組みが、受賞後に実際の事業化へとつながっています。エントリー後にプランを提出いただき、書類審査、クローズドピッチ審査(非公開)、オープンピッチ審査(2026年10月1日・完全オンライン)を経て受賞者を決定。表彰式は10月20日に牧之原市相良総合センター「い~ら」で開催します。
市の魅力を活用し地域の活性化に繋がる新しいビジネスが誕生するよう、世界中からのエントリーをお待ちしています。
※本コンテストの「スタートアップ」には、創業期の企業のほか、老舗企業の後継経営者による第二創業、大企業の新設子会社、新規事業など、成長を志す事業がすべて含まれます。
【今年初開催】協賛企業との商談ミートアップを新設
まきチャレ2026では、今年初めての試みとして、表彰式翌日の2026年10月21日(水)に協賛企業との「協業ミートアップ」を開催します。これは単なる商談の場ではなく、応募プランに盛り込まれた「協業プロポーザル」を具体化するための場です。会場は、スタートアップの地域進出の受け皿である「まきのはらインキュベーションセンター」。事業会社や地域企業がブースを出展し、スタートアップは各社のご担当者と協業の具体化に向けて直接話し合えます。受賞・連携のチャンスがピッチの場だけで終わらないのが、まきチャレの特徴です。
2026 選考スケジュール
時期
内容
2026年6月1日(月)〜7月17日(金)
エントリー受付(ビジネスプラン最終提出期限:8月3日)
7月18日〜8月17日
第一次審査(書類審査)
8月18日(火)
セミファイナリスト発表(30社程度)
8月19日〜9月24日
第二次審査(クローズドピッチ審査・非公開)
9月24日(木)
ファイナリスト発表(10社程度)
2026年10月1日(木)
最終審査(オープンピッチ/完全オンライン・Web中継)
2026年10月20日(火)
表彰式(会場:牧之原市相良総合センター「い~ら」/Web中継)
2026年10月21日(水)
【今年初開催】協賛企業との商談ミートアップ(会場:まきのはらインキュベーションセンター)
開催・募集概要
名称
牧之原市チャレンジビジネスコンテスト(まきチャレ2026)/第5回
主催
牧之原市
企画・運営
牧之原市商工会
運営事務局
株式会社CFスタートアップパートナーズ
後援
静岡県、経済産業省 関東経済産業局
対象
国内および世界中のスタートアップ(第二創業・新規事業等を含む)
エントリー受付
2026年6月1日(月)〜7月17日(金)
ビジネスプラン提出期限
2026年8月3日(月)
最終審査(オープンピッチ)
2026年10月1日(木)/完全オンライン
表彰式
2026年10月20日(火)
よくある質問
まきチャレ2026の目的は何ですか?
まきチャレ2026の目的は、牧之原市の地域資源を活用した新たな事業を創出し、地域経済の活性化を図ることです。
まきチャレ2026の応募資格は?
国内および世界中のスタートアップ(第二創業・新規事業等を含む)が対象です。
まきチャレ2026の審査プロセスは?
エントリー後にプランを提出いただき、書類審査、クローズドピッチ審査、オープンピッチ審査を経て受賞者を決定します。
まきチャレ2026の表彰式はどこで開催?
牧之原市相良総合センター「い~ら」で開催されます。
まきチャレ2026の協業ミートアップは?
表彰式翌日の10月21日に、協賛企業との協業ミートアップを開催します。