経歴だけでは見えない、人の本質的な力に光をあてる。双方向対話型AIアセスメント Calaris Assess 2026年6月より本格提供開始
株式会社Calaris(旧Solvere)は、双方向対話型AIアセスメント「Calaris Assess」を2026年6月より本格提供する。経歴ではなく人の本質的な力(Caliber)を可視化するツールで、総額6億円の資金調達も完了。AIエージェントを活用し、対話を通じて候補者の思考プロセスを評価する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 09:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 09:24(発表から24分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 09:39(収集から15分後)
人の本質的な力——Caliber(キャリバー)に光をあて、その力を磨き、機会と繋ぐことで、人と組織のポテンシャルの最大化を目指す株式会社Calaris(カラリス、旧社名:株式会社Solvere、本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岸谷 祥平)は、2026年6月より主力プロダクト「Calaris Assess」の本格提供を開始いたします。あわせて、当社が目指す未来をより明確に体現すべく、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(以下、UTEC)をリード投資家とし、D4V合同会社(以下、D4V)を引受先とするエクイティ投資により、総額6億円の資金調達を完了したとともに、社名を「株式会社Solvere」から「株式会社Calaris(カラリス)」へ変更いたしました。生成AIの急速な普及により、書類選考・筆記試験・構造化面接といった従来型の人材評価手法では、個々の本質的な力を見極めることがいっそう困難になりつつあります。「Calaris Assess」は、その空白を埋めるべく生まれた、人を見る新たな基盤です。標準的なAI面接と一線を画す本サービスの核心は、対話を自然に設計・進行する「Navigator」と、候補者の発言をリアルタイムで分析し鋭い問いを生成する「Thinker」など、複数のAIエージェントによる協働アーキテクチャにあります。対話を通じて把握された候補者の思考プロセスは構造化・定量化され、人事担当者が意思決定に直接活用できるレポートとして提示されます。パイロット検証では、従来の選考手法では高評価を得ていた候補者と低評価にとどまっていた候補者の評価が逆転するケースが複数確認されており、経歴・職歴を中心とした評価では捉えきれない力を可視化できる可能性が示されています。
よくある質問
Calarisのミッションは?
From Credentials to Caliber(経歴から本質的な力へ)です。