EC×店舗を掛け合わせた販促改善向けにアシナミで新たなサービスとして当社初となるアイス屋を対象とした店舗×ECコンサルティング支援を実施しました。
その結果、月額5万円の広告運用、Instagram運用、MEO対策、EC導線改善を組み合わせることで、売上前年比300%を達成しました。
本事例は、実店舗集客とオンライン販売を分断せず、店舗・SNS・検索・ECを一体化させたことで、売上拡大につながった実証的な取り組みです。
【1.背景:店舗集客とEC販売が分断されていた課題】
対象となったアイス屋では、以下のような課題を抱えていました。
・店舗への来店数に季節変動がある ・Instagramは運用しているが売上につながりにくい ・Googleマップ経由の来店導線が弱い ・ECサイトはあるものの、十分に活用できていない ・店舗とECの販売導線が分断されている
BOTANICOはこれらの課題に対し、「店舗集客」と「EC販売」を同時に伸ばす統合型マーケティング設計を導入しました。
【2.施策概要:広告×Instagram×MEO×ECの統合支援】
本プロジェクトでは、月額5万円の広告予算を活用しながら、店舗とECの双方に成果がつながる施策を実施しました。
主な取り組み内容は以下の通りです。
広告運用
・地域ターゲットへの認知拡大 ・季節商品・ギフト需要に合わせた広告配信 ・店舗来店とEC購入の両方を意識した訴求設計
Instagram運用
・商品写真・季節限定フレーバーの発信 ・製造背景や素材へのこだわりを可視化 ・リールを活用した認知拡大 ・EC購入・来店への導線整備
MEO対策
・Googleビジネスプロフィールの最適化 ・商品写真・営業時間・口コミ導線の改善 ・「地域名+アイス」「地域名+スイーツ」などの検索対策 ・来店意欲の高いユーザーへの接点強化
ECコンサルティング
・ECサイトの商品導線の見直し ・ギフト・詰め合わせ商品の訴求強化 ・InstagramからECへの遷移改善 ・購入前の不安を解消する説明文・写真の改善
【3.成果:売上前年比300%を達成】
施策実施後、以下の成果を達成しました。
・運用予算:月額50,000円 ・売上:前年比300% ・Instagram経由のEC流入増加 ・Googleマップ経由の来店数増加 ・季節商品・ギフト商品の販売数向上
特に、 「Instagramで商品を知る」 「Googleマップで店舗を確認する」 「ECでギフト購入する」 という複数導線が機能し、店舗売上とEC売上の双方を押し上げました。
【4.考察:売上300%につながった要因】
本事例から、BOTANICOは成果創出の要因を次のように整理しています。
・店舗とECを分けず、一体の販売導線として設計したこと ・Instagramで商品の魅力と世界観を継続的に発信したこと ・MEOで来店意欲の高い検索ユーザーを取り込んだこと ・ECサイトの購入導線を改善したこと ・広告費を少額に抑えながら、複数チャネルを連動させたこと
アイス屋のような店舗型ビジネスでは、来店・検索・SNS・ECをつなぐことで売上が大きく伸びることが明らかになりました。
【5.まとめ:店舗×ECの統合設計が売上成長を生む】
今回の取り組みにより、BOTANICOは、
・広告運用 ・Instagramマーケティング ・MEO対策 ・ECコンサルティング
を組み合わせることで、前年比300%の売上成長を実現する店舗×EC統合モデルを確立しました。
今後は本モデルを、 ・スイーツ店 ・飲食店 ・食品EC ・地域密着型店舗へ展開してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:BOTANICO
- 製品・サービス:店舗×EC統合×SNSコンサルティング