当社初となるプレスリリース代行支援を、スタートアップのWEBコンサルティング会社に対して実施しました。

その結果、月間広告費を30万円から15万円へ削減しながら、月次売上を140%に向上、さらにお問い合わせ数を月3件から23件へ大幅に増加させる成果を創出しました。

本事例は、広告依存型の集客構造を見直し、プレスリリースを活用した認知獲得と信頼形成によって、費用対効果と問い合わせ数を同時に改善した実証的な取り組みです。

【1.背景:広告依存による成長限界】

対象企業はWEBコンサルティングを主業とするスタートアップ企業で、事業拡大に伴い広告投資を強化していましたが、以下の課題を抱えていました。

・広告費が月30万円規模まで増加 ・広告経由の流入はあるが信頼形成に課題 ・問い合わせ数が伸び悩み(月3件程度) ・実績や強みが十分に発信できていない

BOTANICOはこれらの課題に対し、「広告に頼らない集客導線の構築」をテーマに支援を開始しました。

【2.施策概要:プレスリリースを軸とした導線設計】

本プロジェクトでは、単なるリリース作成ではなく、問い合わせにつながるPR設計を実施しました。

主な取り組み内容は以下の通りです。

・支援実績・成果をベースにしたニュース設計 ・検索・SNS拡散を意識した構成設計 ・営業導線と連動したリリース内容の設計 ・信頼性を高めるストーリー設計 ・反応の高いテーマの継続的な改善

広告ではなく、「信頼で選ばれる構造」の構築を重視しました。

【3.成果:広告費削減+売上増+問い合わせ増を同時達成】

施策実施後、以下の成果を達成しました。

・広告費:30万円 → 15万円(50%削減) ・月次売上:140%に向上 ・お問い合わせ数:3件23件約7倍

プレスリリースによる認知拡大と信頼形成が、問い合わせ数の大幅増加に直結しました。

【4.考察:問い合わせ増加につながった要因】

本事例の成功要因は以下の通りです。

・実績ベースの発信による信頼性向上 ・第三者視点(PR)によるブランド価値の強化 ・広告とPRを分断せず統合した導線設計 ・「売り込み」ではなく「価値提示」による訴求

特にWEBコンサル業のように信頼が重要な業界では、PRが問い合わせ創出の起点になることが明らかになりました。

【5.まとめ:PRは“問い合わせを生むマーケ施策”】

今回の取り組みにより、BOTANICOは

・広告費50%削減 ・売上140%向上 ・問い合わせ3件23件約7倍

を同時に実現する、 再現性の高いPRマーケティングモデルを確立しました。

今後もBOTANICOでは、スタートアップ・WEBコンサル企業を中心に、広告とPRを最適化した成長支援を提供してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース