【アート】絵を描くことは、生きること。「FACE展 2025」グランプリ受賞の画家・齋藤大 個展開催インタビュー

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  • 【アート】絵を描くことは、生きること。「FACE展 2025」グランプリ受賞の画家・齋藤大 個展開催インタビュー
  • 2001年宮城県生まれの画家・齋藤大の個展「描く 〜Life Goes On〜」が2026年6月27日、GALLERY A8T(仙台)で開催される。2026年3月に東北芸術工科大学大学院を修了したばかりの齋藤は、「生きること」をテーマに、「FACE展 2025」グランプリ受賞の実力を持つ若手画家。介護職との二足のわらじを履き、現場で直面する生と死を創作のエネルギーに変えている。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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2001年宮城県生まれの画家・齋藤大の個展「描く 〜Life Goes On〜」が2026年6月27日、GALLERY A8T(仙台)で開催される。2026年3月に東北芸術工科大学大学院を修了したばかりの齋藤は、「生きること」をテーマに、「FACE展 2025」グランプリ受賞の実力を持つ若手画家。介護職との二足のわらじを履き、現場で直面する生と死を創作のエネルギーに変えている。

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【アート】絵を描くことは、生きること。「FACE展 2025」グランプリ受賞の画家・齋藤大 個展開催インタビュー (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
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2026年6月9日
2001年宮城県生まれの画家・齋藤大の個展「描く 〜Life Goes On〜」が2026年6月27日、GALLERY A8T(仙台)で開催される。2026年3月に東北芸術工科大学大学院を修了したばかりの齋藤は、「生きること」をテーマに、「FACE展 2025」グランプリ受賞の実力を持つ若手画家。介護職との二足のわらじを履き、現場で直面する生と死を創作のエネルギーに変えている。
イベントNQ 81/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 10:37(発表から37分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 10:50(収集から13分後)
齋藤大《インマイライフ》H1,940×W1,620mm/油彩、キャンバス ©︎齋藤大

介護の現場で人の生と死に向き合いながら、帰宅するとキャンバスに向かう。そんな生活を送る画家がいる。齋藤大(さいとう・だい)、25歳。油絵の具の独特な匂いが漂う部屋で、自分が美しいと感じた日常のイメージを、静かに画面へと定着させていく。今春、大学院を修了し、社会に出た今は、アーティストと介護職の二足のわらじで「生きること」をテーマに絵を描き続けている。描く楽しさとの出会いや美大時代、制作テーマについてなど話を伺った。

【本記事のハイライト】
・齋藤大プロフィール
・絵との出会い
・遠回りしながらも掴んだ自分の表現
・「生きること」が制作のメインテーマ
・“介護職とアーティスト”二足のわらじ
・個展開催のご案内

■ アーティストプロフィール
齋藤大 (さいとうだい) Saito Dai
2001年 宮城県白石市生まれ。
東北芸術工科大学美術科洋画コースを卒業後、同校修士過程に進む。2026年3月東北芸術工科大学大学院芸術文化専攻絵画研究領域修了。主な受賞歴は、2024年「Idemitsu Art Award 2024」入選、2024年「FACE展 2025」グランプリ受賞。「生きること」をテーマに、“人物が融合する風景”を描いている。2026年6月27日に地元宮城での個展「描く 〜Life Goes On〜」をGALLERY A8T(仙台)にて開催。

「描く」ではなく「作る」感覚。絵画との出会い
子どものころから描くことが好きで、物心ついたころにはもう手を動かしていました。ゲームのキャラクターや動物、昆虫、恐竜などを模写し、自分で対象物の説明を書き加えたノートを手製の図鑑に仕立てたり、ペーパークラフトや段ボール工作で昆虫や恐竜を作ったりもしていて……。今思えば、アートという意識ではなく、対象物を観察し「再現すること」への興味がすでにあったんだと思います。

高校で初めて油彩の技法に触れたとき、「これだ」と思いました。乾きが遅いのが特徴なんですが、自分にはそれが魅力的で。納得いくまで何度でも動かせる、まるで粘土をこねているような感覚がありました。正直、水彩のような繊細な表現は不得手なのですが、油彩の大胆さが自分には合っているように感じました。「描く」というより「作る」に近い感覚でしょうか。

自分の表現を模索した美大時代
大学入学から3年間、試行錯誤し、たどり着いたのは「今あるものを大切にする」という逆説的な答えです。一度は手放した得意な表現にあらためて向き合い、最終的に卒業制作では、幼少期から続けてきた「模写」や「風景を描く」という原点に戻っていきました。学部時代はある意味、遠回りの時間でした。でも今、振り返るとその過程を通して、自分自身を知ることができたと思っています。

大学院に進んだのも、卒業制作で見えた可能性を、もっと深く掘り下げたかったからです。風景画に向かい合い、自分の方向性が一気に広がった感覚がありました。現代社会にいると、生きている実感がどんどん希薄になっていく気がします。制作では、その実感を取り戻すことを自分に課していました。山奥でキャンプをしながら自然に身を置く経験を通して、「生きること」は自然から切り離されたものではなく、その循環の中にあるんだという感覚が強くなっていきました。修了展では、それを作品として表現しようと取り組みました。

よくある質問

齋藤大の個展「描く 〜Life Goes On〜」は2026年に仙台のどの美術館で開催されますか?

齋藤大の個展「描く 〜Life Goes On〜」は2026年6月27日にGALLERY A8T(仙台)で開催されます。

画家・齋藤大が「FACE展 2025」で受賞した賞の名称は何ですか?

画家・齋藤大は「FACE展 2025」でグランプリを受賞しています。

齋藤大が東北芸術工科大学大学院を修了した年月はいつですか?

齋藤大は2026年3月に東北芸術工科大学大学院を修了しました。

齋藤大が創作のエネルギーにしている職業体験は介護職の何年間の経験ですか?

要約には齋藤大の介護職での勤務年数に関する記載がありません。

齋藤大の生まれた年と出身地はそれぞれ何ですか?

齋藤大は2001年に宮城県で生まれました。