「純金電子版画」のAURISE、企業の感謝を“金”で残す法人向けプログラムを開始

Key facts

  • 「純金電子版画」のAURISE、企業の感謝を“金”で残す法人向けプログラムを開始
  • 株式会社AURISEは、純金電子版画を活用した法人向け感謝プログラムを開始しました。企業の節目に、従業員や功労者へ感謝の気持ちを込めた純金の記念品を贈ることで、企業文化の向上と従業員のエンゲージメント強化を目指します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月11日

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株式会社AURISEは、純金電子版画を活用した法人向け感謝プログラムを開始しました。企業の節目に、従業員や功労者へ感謝の気持ちを込めた純金の記念品を贈ることで、企業文化の向上と従業員のエンゲージメント強化を目指します。

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「純金電子版画」のAURISE、企業の感謝を“金”で残す法人向けプログラムを開始 (2026年6月11日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月11日
株式会社AURISEは、純金電子版画を活用した法人向け感謝プログラムを開始しました。企業の節目に、従業員や功労者へ感謝の気持ちを込めた純金の記念品を贈ることで、企業文化の向上と従業員のエンゲージメント強化を目指します。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 10:35(発表から35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から30時間17分後)
純金(999.9)に感謝を刻む――AURISE 法人向け感謝プログラムの記念品(イメージ)。

純金を素材にしたアート「純金電子版画」を手がける株式会社AURISE(代表取締役:田中眞郷)は、企業が従業員や功労者への感謝を純金の記念品として残す、法人向けプログラムの提供を開始しました。永年勤続表彰、定年退職、早期退職、功労者表彰、役員退任、周年・受賞といった会社の節目に、感謝の言葉と本人の歩みを、純金の一枚に刻んで贈ります。

勤続年数に応じて金の量(グラム)を定める設計、本人やご家族が言葉・写真を選べる参加型の仕組み、贈った記念を「感謝の物語」として残す感謝ポータルを用意。記念品の真正性は、精密レーザーによる彫刻と、ブロックチェーンを用いた証明で担保します。

背景:昭和から100年。「主従」から「信頼」へ

昭和のはじまりから、およそ100年。この間に、会社と人の関係は大きく変わってきました。命じる側と従う側という「主従」の関係から、たがいに信頼でつながる関係へ。いま、その大きな転換期のただ中にあります。

AURISEは、この変化を先取りします。人を大切にする姿勢を、その日かぎりの言葉ではなく、消えない「かたち」にして残す。会社が人に向ける「ありがとう」を、未来へ手渡すために。

日本では企業の大半を中小企業が占め、退職金などの制度を持たない企業も少なくありません。だからこそ、勤続や功労に対する「目に見える感謝」が、人を大切にする会社の証になります。

そして、たたえる相手は一人でも、その姿をまわりは見ています。「ここでの歩みは、ちゃんと報われる」──その実感が、いま働く人すべての励みになります。

人を選んでいた時代から、人に選ばれる会社へ。

プログラムの特長

① 勤続年数を「グラム」で刻む — 勤続年数や功績に応じて純金の量を定め、感謝の重みを目に見える形にします。

② 参加型の記念づくり — 会社からの言葉に加え、本人やご家族が思い出の写真や言葉を選べます。一人ひとりの歩みに合わせた、世界に一つの記念品になります。

③ 感謝ポータル(順次提供)— 掲載の許可をいただいた範囲で、贈られた感謝を「物語」として残します。価格や個人情報は公開しません。

④ 目的に合わせて選べる設計 — 表彰制度の記念品の置き換え、退職者の送り出し、定着・採用までを見据えた活用など、企業の目的に合わせて導入できます。

たたえるのは、一人。でも、励まされるのは、全員。

AURISE 感謝ポータルは、見積もりフォームから会社ポータル、受贈者マイページ、完成作品、公開感謝ポータルまでをつなぐ、法人向けの感謝記録サービスです。贈った感謝を「物語」として残す感謝ポータル(掲載イメージ/表現サンプル・実在の事例ではありません)。機能は順次提供予定です。

製品:純金で蘇る浮世絵「電子版画」

記念品の核となるのは、AURISEの「純金電子版画」です。純度99.9%の純金(Au999.9)に、精密レーザーで図柄や文字、写真、社章などを刻みます。葛飾北斎らの浮世絵を純金の上に蘇らせたシリーズもあり、「削るのではなく、輝かせる」加工で、金そのものの輝きを生かします。純金はさびず、色あせず、世代を越えて残ります。

本物であることの、確かな証明

一枚ごとに、ブロックチェーン上の記録(NFT)と物理的な認証を組み合わせ、本物であることを証明します。専用の確認ページで、いつでも真正性と来歴を確かめられます。贈られた方にとっても、受け継ぐ方にとっても、「確かな本物」であることが残り続けます。

「退職金は、暮らしを支えるお金。純金は、思い出を残す品。」

本プログラムは、退職金や表彰金に代わるものではありません。お金は暮らしを支え、純金の記念品は思い出と誇りを残す。二つがそろって、会社の感謝が完成すると、AURISEは考えています。

※税務上の取り扱いは、各企業で顧問税理士等にご確認ください。

創業者コメント(代表取締役 田中眞郷)

「AURISEの構想を温め始めて、四半世紀あまり。技術がようやく追いつき、純金にここまでの表現と、本物である証明ができるようになりました。75歳のいま、起業せずにはいられませんでした。会社が人に『ありがとう』を伝えるかたちを、ずっと残るものにしたい。それが、この法人向けプログラムです。」

今後の展開

AURISEは、法人向けプログラムと感謝ポータルの機能を順次拡充し、企業の表彰・節目・贈答の場面で活用いただけるよう整えてまいります。

歴史に名を残す偉人たちと、同じ技で。──いまを支える一人ひとりを刻み、その積み重ねを、やがて会社の歴史として残す。感謝ポータルは、会社の歩みそのものを未来へ手渡す場へと育ってまいります。

歴代の偉人・文化人を純金に刻んだ作品見本。同じ技で、御社の歩みを支えた一人ひとりを未来へ残します。

🔹コーポレートサイト 

https://aurise.jp

🔹法人向けページ 

https://aurise.jp/houjin-gift/

https://aurise.jp/appreciation-gift/

🔹価格について

純金製品のため、価格は日々の金相場により変動します。最新の価格・お見積りは、公式サイトおよび各法人向けページにてご確認ください。

https://aurise.jp/gold-price/

🔹本件に関するお問い合わせ

株式会社AURISE 法人ギフト担当

Email:una@aurise.jp

Web:https://aurise.jp/contact/

連作小説掲載中:https://aurise.jp/mst/

純金に感謝を刻む――AURISEの世界を、動画でもご覧いただけます。

よくある質問

AURISEの法人向け感謝プログラムとは何ですか?

企業が従業員や功労者へ感謝の気持ちを込めた純金の記念品を贈るためのプログラムです。会社の節目に、永年勤続や功績を称えるために活用されます。

記念品はどのように作られますか?

純度99.99%の純金に、感謝の言葉や写真、社章などを精密レーザーで刻みます。勤続年数に応じて金の量も調整可能です。

記念品の価値はどのように保証されますか?

精密レーザー彫刻に加え、ブロックチェーン技術を用いたNFT(非代替性トークン)により、真正性と来歴が証明されます。

このプログラムはどのような企業に適していますか?

従業員を大切にし、感謝の気持ちを形に残したいと考えている企業、特に退職金制度が充実していない中小企業にも適しています。

感謝ポータルとは何ですか?

贈られた感謝のメッセージやエピソードを「物語」として記録・共有できるオンラインサービスです。企業の歴史や文化の継承にも役立ちます。